クリックとは、マウスのボタンを押す操作のことである。ボタンを軽く押して、すぐに離すまでの一連の動作を指す。
クリック操作によって、主に、マウスカーソルが指示したメニュー、アイコン、オブジェクトなどを選択する操作が行われる。Windowsなどでは、マウスボタンは基本的に「右ボタン」と「左ボタン」の2つが用意されており、主な操作は左ボタンによって行われる。右ボタンは、マウスカーソルが指示した対象に適した操作メニューが表示できるようになっている。
通常、単にクリックといえば左ボタンをクリックすることを指す。右ボタンをクリックすることは、特に右クリックと呼ばれる。また、ホイールマウスの多くは、ホイールを軽く奥に押し込むセンタークリックを行うこともできるようになっている。
なお、クリックの途中でボタンを押したままの状態は、まだクリックではなく、ボタンを離して初めてクリックされたと認識される。また、操作の間にマウスを移動するとクリックが成立しない。ボタンを押した状態でマウスを移動すると、ドラッグ動作になる。
また、デスクトップ上で各アイコンからプログラムにアクセスする場合などでは、クリックをすばやく2回繰り返す操作が求められるようになっている。このクリックを2回繰り返す操作はダブルクリックと呼ばれる。ダブルクリックと区別する意味で、普通のクリックのことをシングルクリックと呼ぶこともある。ダブルクリックは、あまりゆっくり行うと、シングルクリックが2回行われたと認識される可能性がある。OSなどの設定によって、ダブルクリックと認識される時間間隔などを調整することが可能である。
ノートPCなどでは、ポインティングデバイスとしてマウスの代わりにタッチパッドが搭載されている場合が多い。タッチパッドの下側もしくはその周囲には、マウスボタンと同じ機能を備えたボタンが配置され、マウスによるクリックやダブルクリックの操作が可能になっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/17 03:13 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 「CLICK」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ClariS の シングル | |||||||||||||||||||
| 初出アルバム『PARTY TIME』 | |||||||||||||||||||
| B面 | シルシ next to you |
||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||
| 規格 | マキシシングル | ||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング | ||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||
| レーベル | SME Records | ||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | kz | ||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||
| ClariS シングル 年表 | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
「CLICK」(クリック)は、ClariSの楽曲。kzにより作詞・作曲され、ClariSの9枚目のシングルとして2014年1月29日にSME Recordsから発売された。
本曲はテレビアニメ『ニセコイ』オープニングテーマに起用された。制作に際してはアニメサイドから『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のタイアップである「irony」、「nexus」、「reunion」の3曲の延長線上的なイメージに加えて生音を入れるよう要請されたため、『俺妹』での作風をできるだけ遵守しつつ高校生的なイメージを表現するため、ギターを沢山入れたという[4]。また、キーに関しても大人っぽさを表現するため低くした[5]ほか、アリスはレコーディングの際に歌詞から包み込むイメージを感じたため、リラックスして行えたという[5]。
歌詞には「小さく咲いた」や「棘(いばら)」「つぐんで」橘の花言葉である「追憶」など『ニセコイ』のヒロインである桐崎千棘、小野寺小咲、鶫誠志郎、橘万里花を想起させるフレーズが取り入れられているが、kzによれば『ニセコイ』はヒロインが特に定まっていないため、作中のヒロイン名を散りばめて「物語全体を俯瞰」することを目的としており、特定のヒロインを歌っているわけではないと断っている[6]。
タイトルの「CLICK」は、『ニセコイ』の作中に鍵が重要なアイテムとして登場することから付けられたという[6]。
2014年1月29日にSME Recordsから発売された。ClariSのシングルとしては前作「カラフル」から約3か月ぶりのリリースとなる。
販売形態は初回生産限定盤(SECL-1455/6)・通常盤(SECL-1457)・期間生産限定盤(SECL-1458)の3種リリースで、初回限定盤には本曲のPVを収録したDVDが同梱されており、期間限定盤のジャケットには千棘と小咲が描かれている。
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「CLICK」 | kz | kz | |
| 2. | 「シルシ」 | 角野寿和 | 角野寿和 | |
| 3. | 「next to you」 | 伊田学 | 湯浅篤 | |
| 4. | 「CLICK」(Instrumental) | |||
|
合計時間:
|
||||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「CLICK」(Music Video) |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「CLICK」 | |
| 2. | 「シルシ」 | |
| 3. | 「next to you」 | |
| 4. | 「CLICK」(TV MIX) | |
|
合計時間:
|
||
| チャート(2014年) | 最高位 |
|---|---|
| オリコン[3] | 7 |
| Billboard JAPAN Hot 100[8] | 11 |
| Billboard JAPAN Hot Animation[9] | 2 |
| Billboard JAPAN Hot Singles Sales[10] | 7 |
| サウンドスキャンジャパン[11] | 11 |
| 曲名 | 発売日 | アルバム |
|---|---|---|
| CLICK | 2014年6月4日 | PARTY TIME |
| 2015年4月8日 | NISEKOI BEST SONGS | |
| 2015年4月15日 | ClariS 〜SINGLE BEST 1st〜 |
(Click から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/17 14:52 UTC 版)
クリック(英語: click)は、擬音語のひとつで、日本語では「かちっ」「かちり」に相当する名詞。転じて、そのような音や感触を伴う動作を表す動詞。
(Click から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/23 09:07 UTC 版)
| クリック! Click! |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 出演者 | 出演者を参照。 |
| 製作 | |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2005年4月4日 - 9月29日 |
| 放送時間 | 月 - 木曜 15:55 - 17:25 |
| 放送枠 | 日本テレビ平日午後4時台のワイドショー枠 |
| 放送分 | 90分 |
| 公式サイト | |
『クリック!』(Click!)は、日本テレビで2005年4月4日から2005年9月29日まで放送していた公開バラエティ番組である。
『汐留スタイル!』の後継番組で、スタッフ及び出演者・リポーターの一部は『汐留 - 』から続投した人もいる。後番組は、中山秀征司会の『ラジかる!!』。
番組の中で時折『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』にあった「早押しクイズ・何を作っているのでしょうか?」や「ウソつき3択(『 - ショーバイ!!』では「いっつみいのウソつき4択」)」が放送されることがある。「何を作っているのでしょうか?」に至っては問題開始時のSE・問題中のBGM・残り時間が30秒を切ってから残り秒数の表示が出る、といった点においては本家と全く同じである。
| 日本テレビ 月 - 木曜16時台の情報番組枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
クリック!
|
||
固有名詞の分類