出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/13 06:22 UTC 版)
| 『CHRONICLE』 | ||||
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| L'Arc〜en〜Ciel の ミュージック・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ポップ・ミュージック ロック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | Ki/oon Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| L'Arc〜en〜Ciel 映像作品 年表 | ||||
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| 映像外部リンク | |
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| (※) 2019年12月11日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から2022年4月14日まではYouTube Music Premium限定有料公開 (※) 2022年4月15日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から2022年4月14日まではYouTube Music Premium限定有料公開 (※) 2022年4月15日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から2022年4月14日まではYouTube Music Premium限定有料公開 (※) 2022年4月15日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から2022年4月14日まではYouTube Music Premium限定有料公開 (※) 2022年4月15日から無料公開 |
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| (※) 2019年12月11日から無料公開 |
『CHRONICLE』(クロニクル)は、日本のロックバンド、L'Arc〜en〜Cielのミュージック・クリップ集。1999年8月11日発売。発売元はKi/oon Records。
L'Arc〜en〜Cielが1994年のメジャーデビュー以降、初めて発表したミュージック・クリップ集。1998年4月に発売した『A PIECE OF REINCARNATION』には、1997年開催のライヴ「1997 REINCARNATION」で披露した楽曲「虹」「winter fall」「DIVE TO BLUE」のミュージック・ビデオが収められているが、この作品には同ライヴの映像も収められており、ミュージック・クリップだけを集めた作品は本作が初となった。
1998年に3枚同時で発売した10thシングル「HONEY」、11thシングル「花葬」、12thシングル「浸食 〜lose control〜」から、本作と同日に発売した17thシングル「Driver's High」までのシングル表題曲8曲のミュージック・ビデオに加え、俳優の風間杜夫やユースケ・サンタマリアが出演したCM映像、そしてクリップメイキング映像が収録されている。なお、著作権の都合により、本作に収録されていないCM映像が数本存在する。
また、本作には「各ミュージック・ビデオの間に挟んだオリジナルムービー」が収められている。曲間映像のコンセプトは【しりとり】であり、L'Arc〜en〜Cielの「る」から始まり、楽曲と楽曲の間をコミカルなしりとりで繋いでいく構成となっている(「HONEY→い○○→○○か→花葬」といった流れ[注 1][1])。このしりとりでは、単語に限らず、ただの会話もしりとりとして取り入れられており[1]、映像もその内容に合わせシュールな出来栄えとなっている[2]。また、しりとりというゲームは、最後の文字が「ん」になると敗者となるが、この映像では「ん」がつく言葉が出た途端、「"ん"を管理する者」という、顔のマスクに"ん"と書かれた謎の黒ずくめの集団が現れ[1]、映像に出ている人や物が強制的に排除される展開となる[1][注 2]。そして、一つ前の映像から強制的にやり直しになる[1]。この曲間映像の最後では、「"ん"を管理する者」が撃たれ、スタッフロールで「"ん"と書かれた墓」が映し出される[1]。余談だが、このしりとりのコーナーでは一部映像でタレント、コメディアンのせんだみつおがゲスト出演している。なお、この曲間映像のディレクションは三木俊一郎(Aoi Advertising Promotion)が担当している。
上記のような遊び心ある要素をふんだんに取り込んだ映像制作のアプローチは、この当時世間で抱かれていたL'Arc〜en〜Cielの堅いイメージとは正反対のもので、tetsuyaの「カッコいいことだけやるってカッコ悪い[3]」という考えを体現したような作風となった。また、本作発売前のインタビューでhydeは、この作品の見どころとして、自分たちの出た映像でなく「しりとり[4][5]」をあげている。ちなみに本作発売以降、『CHRONICLE』シリーズとして、現在まで5作品のミュージック・クリップ集がリリースされている。この5作品のほとんどで、ひとつのコンセプトに則った曲間映像が制作されている。
フィジカルは通常盤(VHS/DVD)の1形態でリリースされている。なお、本作品がL'Arc〜en〜Cielの映像作品において初となるDVD規格のリリースとなった。ちなみに本作のDVD版では、メニュー画面から曲を選曲すると、1曲ずつ個別で再生することができる。そして、メニュー画面の「Commercial Films」のボタンを選択すると、連続再生時ではミュージック・ビデオの直後に流れていた収録曲のCMが、その他のCMと包括し連続再生される仕組みとなっている。また、本作の発売日には『A PIECE OF REINCARNATION』と『ハートに火をつけろ!』のDVD版も同時リリースされている。
本作は発売初週となる1999年8月23日付のオリコン週間ビデオチャートで3度目の首位を獲得している。また、発売2週目でも首位を獲得しており、これにより2週連続首位獲得作品となった。
フィジカルに付属するブックレットより転載。日本語表記が確認出来ない部分に関しては原文ママとする。
| [Clips Staff]
[Commercial Films Staff]
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Production: TAKEUCHI ENTERTAINMENT PLANNNING Director: Tetsuro Takeuchi D.O.P.: Motoki Kobayashi
[「CHRONICLE」 Staff]
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/18 14:33 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年11月)
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| 『chronicle.』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 安藤裕子 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2008年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | cutting edge | |||
| プロデュース | 安藤雄司 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 安藤裕子 アルバム 年表 | ||||
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『chronicle.』(クロニクル)は、安藤裕子の6枚目(フルアルバムでは4枚目)のオリジナルアルバム。発売元はcutting edge。
2008年5月21日に発売。2007年に発表された『shabon songs』以来、1年3ヶ月振りとなる4枚目のオリジナルアルバム。「海原の月」「パラレル」のシングル曲2曲の他、SUEMITSU & THE SUEMITHによる提供曲「HAPPY」等全13曲収録。通常盤(CD)・初回限定生産盤(CD+DVD)の2形態でのリリースとなった。
タワーレコード、HMV、TSUTAYA、新星堂、ミュウモショップ、ローソンでは、先着限りで店舗別に6パターンのオリジナルポストカードが封入された。さらにタワーレコードでの販売に限り、ポストカードの他にハガキが封入されており、応募者から抽選で50名がシークレットライブに招待された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/08 09:40 UTC 版)
「ザ・ドキュメント・オブ メタルギアソリッド2」の記事における「Chronicle」の解説
『メタルギアソリッド』日本語版が完成した1998年7月30日から、『メタルギアソリッド2』がヨーロッパで発売された2002年3月8日までの制作に関する出来事を年表形式で閲覧できる。
※この「Chronicle」の解説は、「ザ・ドキュメント・オブ メタルギアソリッド2」の解説の一部です。
「Chronicle」を含む「ザ・ドキュメント・オブ メタルギアソリッド2」の記事については、「ザ・ドキュメント・オブ メタルギアソリッド2」の概要を参照ください。
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