出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 06:53 UTC 版)
| 開発元 | Ron Nicholson |
|---|---|
| 最新版 | |
| 対応OS | macOS、Microsoft Windows、Linux |
| プラットフォーム | M1/M2、x86/x64、ARM、PowerPC |
| 種別 | プログラミング言語 |
| ライセンス | フリーソフト |
| 公式サイト | https://www.nicholson.com/rhn/basic/ |
Chipmunk Basicは、旧式BASICのインタープリタとしてRonald H. NicholsonがMac OS用に開発したフリーウェア。旧式ではあるがスプライトが実装されていたり、オブジェクト指向プログラミングが可能だったり、行番号が不要な構文でコーディングが可能だったりと、拡張も施されている。実行には中間言語を使用しないが非常に高速に動作する。そのため、ちょっとした処理にAppleScriptの代わり、REALbasicの代わりとして用いられる。
現在はWindowsやLinux版もリリースされており、グラフィックも扱えるが、キーワードが長すぎるなど洗練されているとは言いがたい。安定性も実用レベルに達していない。
Linux x86-64版Chipmunk BASIC 367b5のコマンドプロンプト実行例
>print "あいうえお"
あいうえお
固有名詞の分類
| BASIC |
Hu-BASIC UBASIC Chipmunk Basic GAME BASIC for SEGASATURN ROM-BASIC |