読み方:ちち
ウオツカにパイナップルジュース、ココナツシロップ、生クリームなどを混ぜたカクテル。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/31 05:33 UTC 版)
CHI-CHI(チチ、치치)は、韓国の女性アイドルグループ。2011年3月にデビュー。トロフィーエンターテインメント所属[1][2]。
| CHI-CHI | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | K-POP |
| 活動期間 | 2011年-2013年 |
| レーベル | |
| 事務所 | トロフィーエンターテインメント |
| メンバー | セミ アジ ボルム スイ シャイン |
| 旧メンバー | ナラ ジユ ピチ |
2011年3月18日に7人のグループでデビュー[3][4]。グループ名の由来は、Creative electronic House Idolから作られた造語である[5][6]。
2012年4月25日[7]の日本デビューに合わせて、7人のグループから3人が脱退し、新たに1人が追加となり、5人のグループに再編成した[8]。2012年1月26日から3月までタワーレコード渋谷店で直接会って話ができるという「渋谷CHI-CHIフェス」が3回開催された[9][10]。
| 名前 | 本名 | 生年月日 | 出身地 | 身長 | 体重 | 血液型 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| セミ | パク・セミ(박세미) | 1991年9月14日 | ソウル特別市 | 166cm | 45kg | A型 |
| アジ | ペク・ソヨン(백서율) | 1992年9月30日 | 京畿道城南市 | 164cm | 44kg | O型 |
| ボルム | イ・ボルム(이보름) | 1993年9月20日 | 仁川広域市 | 168cm | 48kg | A型 |
| スイ | キム・ソリ(김소리) | 1994年10月5日 | 京畿道河南市 | 163cm | 42kg | B型 |
| シャイン | イ・シア(이시아) | 1990年7月10日 | ソウル特別市 | 164cm | 45kg | A型 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/10 04:39 UTC 版)
| Chi Chi | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | Chi Chi |
| 本名 | 非公表 |
| ニックネーム | 戦うバービー人形[1] |
| 身長 | 160cm |
| 体重 | 53kg |
| 誕生日 | 9月28日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 所属 | プロレスリングEvolution |
| スポーツ歴 | クラシックバレエ[2] |
| トレーナー | 諏訪魔 石川修司 鈴木秀樹 |
| デビュー | 2023年3月31日 対優宇戦 |
Chi Chi(チーチー、9月28日[3] - )は、日本の女性プロレスラー。神奈川県出身[4]。
2022年5月23日に広告代理店である株式会社ステータスが設立した女子プロレス運営会社「株式会社Evolution」所属選手として最初にデビューした3人のレスラーの一人(同期はZONESとサニー〈2023年12月17日引退〉)。2023年3月31日の『Evolution旗揚げ戦』(新木場1stRING)にて3人同時デビュー。Chi Chiはメインイベントで優宇とのシングルマッチに臨み、ベアベアーズからの片エビ固めで敗れた[5]。
2023年5月18日、デビュー3戦目となる全日本プロレス新木場1stRING大会にて他団体リングに初出場。ZONES&SAKIと組んで清水ひかり&櫻井裕子&網倉理奈組と対戦し、櫻井の胴締めドラゴンスリーパーにより直接ギブアップ負けを喫した[6]。
2023年10月18日、新宿FACEで開催された『Decade of Queens ~夏すみれプロデュース10周年大会~』における元祖Yシャツマッチ時間差バトルロイヤルに優勝。これが初の自力勝利となる。試合終了後、夏すみれからYシャツクイーンの証として、かつて夏がプロレスリングWAVE10周年記念大会のYシャツマッチ出場時に着用したコブラティアラが贈呈された[7]。
2023年11月6日、センダイガールズプロレスリング主催のデビュー3年未満の選手による「じゃじゃ馬トーナメント」第5回大会の開催が発表され、ZONESとともにエントリー[8]。1回戦と準決勝が行われた2023年12月8日の新木場1stRING大会では、1回戦にてプロレスリングWAVE所属の田中きずなに勝利。準決勝は丸森レアを破って勝ち上がってきたZONESとの同門対決となり、デスバレーボムを決められ敗北[9]。
2024年の第6回じゃじゃ馬トーナメントでは2回戦から参加し、スパイク・ニシムラに勝利。準決勝で炎華、10月20日に新木場1stRINGで行われた決勝戦でさくらあやを下して優勝を果たす[10]。試合後のマイクで、空位だったセンダイガールズワールドジュニア王座への挑戦を要求。その場で名乗りを上げたセンダイガールズのYUNAを11月9日の新潟市体育館における王座決定戦で破り、第9代王者となった[11]。その間、里村明衣子へのシングル挑戦権を賭けたZONESとの試合に勝利し、11月21日に新木場1stRINGでのEvolution興行で里村に挑むも敗れた[12]。
2025年 10月12日の興行にて試合中に鼻骨を骨折。しばらくの休業を発表した[13]。