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| 『Catch The Wave』 | ||||
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| Def Tech の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | Jawaiian Reggae | |||
| 時間 | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| Def Tech アルバム 年表 | ||||
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『Catch The Wave』(キャッチ・ザ・ウェーヴ)は、Def Techが2006年4月26日にリリースした3枚目のアルバムである。
前作『Lokahi Lani』より約10か月後に発売されたアルバムとなる。
「Power in da Musiq」や「Broken Hearts」などの作品がはじめて収録されている。
本作から自身のレーベルJAWAIを発足し、型番もJAWAI1となっている。
オリコンチャートでは、前作『Lokahi Lani』で記録した自身のインディーズの初動売上新記録の売上を更新し、初登場1位を獲得[1]。その翌週も首位を記録し、2週連続で1位を獲得した[2]。また、自身通算2作目となるミリオンセラーとなった[3]。
Side A
Side B
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CATCH THE WAVE(キャッチ・ザ・ウェーブ)は、プロレスリングWAVEが主催する女子プロレスのシングルマッチによるリーグ戦。大会をプロデュースするZABUNの会長であるGAMIは「女子プロ界最大のシングルの祭典」と自ら豪語している[1]。
2009年に第1回大会が開催され、以来毎年春から夏にかけて開催されている。優勝者には「波女」の称号が与えられている。大会形式としては、出場選手をカテゴリーに応じたブロックごとに分けたリーグ公式戦とその上位者による波女優勝者決定トーナメントで構成。リーグ公式戦は勝ち点制(一部年度を除き勝ち2・引き分け1・負け0)。場外カウントは10に短縮。2011年まではブロックごとで異なるルールを採用していたが、2012年からは15分1本勝負に統一。同点の場合はブロック優勝者決定戦で順位を決定される。2010年から2012年までは敗者復活戦も行っていた。2015年は1ブロックリーグ戦に変更。優勝決定戦は当初新木場1stRINGだったが、2011年は新宿FACE、2012年からは後楽園ホールとなっている。
WAVEを始めとするZABUNグループやレギュラー参戦選手に加え、プロデューサー推薦の他団体所属も参加して開かれている。波女にはトロフィー、賞状、金メダル、賞金100万円(2010年以降)が贈呈され、加えてRegina di WAVE王者でない場合はその挑戦権(2013年以降)も与えられる。なお、Reginaが優勝した場合は出場選手の中から挑戦者を選ぶことができる。2011年以降は優勝以外の各賞も表彰されており、準優勝、3位にもメダルが授与される。ZABUNグループ所属外の波女は過去にいずれも当時フリーであった華名、栗原あゆみ、志田光の3人誕生しているが、他団体所属は彩羽匠(Marvelous)が2019年に初めて手にした。また、桜花由美が優勝2回記録しており、連覇は山下りなが達成している(2017年、2018年)[2]。
2014年から2016年までは若手を対象とした「YOUNGブロック」を独立して行い、優勝者には「小波女」の称号が贈られていた。
| 年代 | 参加人数 | 優勝 | 優勝回数 | 準優勝 | 3位 | 小波女 | 敢闘賞 | 殊勲賞 | 技能賞 | 特別賞 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2009 | 16 | 桜花由美 | 1 | 栗原あゆみ | 華名 闘牛・空 |
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| 2010 | 15 | GAMI | 1 | 栗原あゆみ | 桜花由美 水波綾 |
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| 2011 | 14 | 華名 | 1 | 大畠美咲 | 植松寿絵| | 飯田美花 | 紫雷美央 | 中川ともか | ・ベストバウト:桜花由美vs栗原あゆみ ・ベストパフォーマンス賞:小松奈央応援団 |
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| 2012 | 15 | 栗原あゆみ | 1 | 水波綾 | 桜花由美 大畠美咲 |
星ハム子 | 下野佐和子 | 藤本つかさ | ・ベストバウト賞:栗原あゆみvs朱里 ・ベストパフォーマンス賞:星ハム子 |
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| 2013 | 14 | 大畠美咲 | 1 | 中島安里紗 | 渋谷シュウ | 花月 | 紫雷美央 | 山縣優 | ・ベストバウト賞:水波綾vs浜田文子 ・ベストパフォーマンス賞:渋谷シュウ |
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| 2014 | 14/6 | 志田光 | 1 | 大畠美咲 | 中川ともか | 小林香萌 | 旧姓・広田さくら | 飯田美花 | 旧姓・広田さくら | ・ベストバウト賞:木村響子vs旧姓・広田さくら ・ベストパフォーマンス賞:アイスリボン |
| 2015 | 10/6 | 桜花由美 | 2 | 飯田美花 | 田中盟子 | 飯田美花 | 水波綾 | 飯田美花 | ・ベストバウト賞:桜花由美vs水波綾 ・ベストパフォーマンス賞:WWFFの皆様 ・ラズベリー賞:小林香萌vs旧姓・広田さくら |
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| 2016 | 32/8 | 水波綾 | 1 | 藤本つかさ | 世志琥 山下りな |
優華 | ラビット美兎 | 長浜浩江 | 飯田美花 | ・ベストバウト賞:飯田美花vsつくし ・ベストパフォーマンス賞:石黒淳士レフェリーと尾崎魔弓の抗争 |
| 2017 | 8 | 山下りな | 1 | 大畠美咲 | Sareee 門倉凛 |
門倉凛 | 長浜浩江 | 宮城もち | ・ベストバウト賞 大畠美咲vs長浜浩江 | |
| 2018 | 12 | 山下りな | 2 | 浜田文子 | 野崎渚 大畠美咲 中島安里紗 |
高瀬みゆき | 長浜浩江 | 朱崇花 | ・ベストバウト賞:大畠美咲vs志田光 ・ベストパフォーマンス賞:宮崎有妃&旧姓・広田さくら ・特別賞:大畠美咲 |
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| 2019 | 12/4 | 彩羽匠 | 1 | 野崎渚 水波綾 |
星いぶき 梅咲遥 Maria |
優宇 | 宮崎有妃 | ・YOUNGブロック優勝:HIRO'e ・ベストバウト賞:野崎渚vs有田ひめか ・功労賞(特別賞):志田光 |
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| 2020 | ※新型コロナの影響により中止 | |||||||||
| 2021 | 16/7 | 高瀬みゆき | 1 | 門倉凛 | 野崎渚 米山香織 |
桃野美桜 | 桃野美桜 | ハイビスカスみぃ | ・YOUNGブロック優勝:稲葉ともか ・ベストバウト賞:渡辺智子vsYAKO |
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| 2022 | 21 | 鈴季すず | 1 | 高瀬みゆき | 青木いつ希 | 梅咲遥 | 米山香織 | ・ベストバウト賞:中森華子vs清水ひかり ・ベストパフォーマンス賞:梅咲遥 |
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| 2023 | 25 | 朱崇花 | 1 | SAKI | 青木いつ希 宮崎有妃 |
櫻井裕子 | 青木いつ希 | 宮崎有妃 | ・YOUNGブロック優勝:大空ちえ ・エリザベスブロック優勝:宮崎有妃 ・ベストバウト賞:青木いつ希vs笹村あやめ ・ベストパフォーマンス賞:世羅りさ ・フォトジェニック賞:青木いつ希 |
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| 2024 | 16/8 | 上谷沙弥 | 1 | 狐伯 | 梅咲遥 青木いつ希 |
炎華 | 花園桃花 | 八神蘭奈 | 関口翔 | ・YOUNGブロック優勝:炎華 ・エリザベスブロック優勝:宮崎有妃 ・ベストバウト賞:青木いつ希vs関口翔 ・ベストパフォーマンス賞:シン・広田さくら&狐伯vs宮崎有妃&炎華 |
| 2025 | 36 | 狐伯 | 1 | 梅咲遥 八神蘭奈 |
香藤満月 | 紫雷美央 | 葉月 | ・ベストバウト賞:世羅りさvs紫雷美央、小林香萌vs梅咲遥 ・特別賞:世羅りさ、夏すみれ、チェリー |
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| 2026 |
優勝者決定戦の結果、栗原がヤングブロック優勝
優勝者決定4WAY戦の結果、闘牛・空がコミカルブロック優勝
3WAY戦の結果、水波がヤングブロック優勝
同点決勝戦の結果、桜花がビジュアル・テクニカルブロック優勝
リザーバー:広田さくら
リザーバー:春日萌花
ブロック優勝決定戦の結果、桜花がダリアブロック優勝
3WAY戦の結果、大畠が決勝トーナメント進出。
4WAY戦の結果、渋谷が決勝トーナメント進出。
優勝者決定3WAY戦の結果、藤本が2位、中川が3位通過。
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||||||
| DASH・チサコ | Pin | |||||||||||||
| 水波綾 | 16:12 | |||||||||||||
| 水波綾 | 13:44 | |||||||||||||
| 世志琥 | Pin | |||||||||||||
| 中森華子 | Pin | |||||||||||||
| 世志琥 | 12:12 | |||||||||||||
| 水波綾 | 16:03 | |||||||||||||
| 藤本つかさ | Pin | |||||||||||||
| 飯田美花 | Pin | |||||||||||||
| 山下りな | 17:55 | |||||||||||||
| 山下りな | Pin | |||||||||||||
| 藤本つかさ | 11:00 | |||||||||||||
| Sareee | Pin | |||||||||||||
| 藤本つかさ | 8:44 | |||||||||||||
| 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 野崎渚 | 14:58 | ||||||||
| 高瀬みゆき | Pin | ||||||||
| 高瀬みゆき | Pin | ||||||||
| 門倉凛 | 13:26 | ||||||||
| 米山香織 | 2:45 | ||||||||
| 門倉凛 | Pin | ||||||||
ブロック優勝者にはプリンセス・オブ・プロレスリング王座への挑戦権が与えられる[26]。
ブロック優勝者にはW.W.W.D世界エリザベス王座挑戦権が与えられる[26]。
5月5日後楽園ホール大会で開幕。7月14日に同地で決勝戦を行い、優勝者を決定した[31][32][33]。なお、一部ブロックは複数選手が同点で並んだため、7月3日新宿FACE大会で1位決定戦を行った[34]。全29選手参加。16人4ブロックの波女ブロック、8人2ブロックのYOUNGブロック、5人参加のエリザベスブロックに分かれ開催。3リーグが並行して行われる形となる。
| 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 狐伯 | 勝 | ||||||||
| 梅咲遥 | 負 | ||||||||
| 狐伯 | 負 | ||||||||
| 上谷沙弥 | 勝 | ||||||||
| 青木いつ希 | 負 | ||||||||
| 上谷沙弥 | 勝 | ||||||||
全試合3way方式で行われ、直接の勝者に勝ち点1、直接の敗者は勝ち点マイナス1点となり、勝ち点がマイナス3点になった時点でブロック敗退となる。最終日の7月14日時点で一番点数が多い選手が優勝となり、エリザベス選手権に挑戦する権利と賞金50万円が贈られる。エリザベス選手権保持者が試合に加わった場合はタイトルマッチとなる。また、勝ち点には絡まないゲスト選手が参戦する場合がある。
5月4日後楽園ホール大会で開幕。36選手を4名ずつ9ブロックに分け、7月13日夜の176BOX大会にて各ブロック1位による決勝三つ巴1回戦を3試合、7月21日後楽園ホール大会にて決勝三つ巴1回戦勝者3名による決勝三つ巴戦を行い、優勝者を決定した[35][36]。なお、一部ブロックは複数選手が同点で並んだため、7月13日昼の176BOX大会で1位決定戦を3WAY戦で行った[37]。
出典:[38]
出典:[39]