読み方:かーさ
家。住宅。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/20 22:48 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒163-0001 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿住友ビル |
| 設立 | 2008年10月(レントゴー保証株式会社) |
| 業種 | 不動産業 |
| 法人番号 | 4010001155540 |
| 事業内容 | 家賃債務保証事業、養育費保証事業、プラットフォーム事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮地正剛 |
| 資本金 | 15億円 |
| 売上高 | 103億4000万円(2022年1月期) |
| 総資産 | 129億600万円(2022年1月期) |
| 従業員数 | 294名 |
| 決算期 | 1月 |
| 主要株主 | ジャパンベストレスキューシステム株式会社 10.76% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.25% リコーリース株式会社 7.84% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)7.32% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 6.61% GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 5.96% アント・カタライザー4号投資事業有限責任組合 5.8% 宮地正剛 5.31% MSIP CLIENT SECURITIES 5.04% 野村信託銀行株式会社(投信口) 2.67% |
| 主要子会社 | 株式会社COMPASS |
| 外部リンク | https://www.casa-inc.co.jp/ |
株式会社Casa(かぶしきがいしゃカーサ)は、東京都新宿区に本社を置く家賃債務保証会社。
賃貸住宅の家賃保証サービスなどの家賃債務保証事業を始め、ひとり親世帯の養育費未払いを保証する養育費保証事業、不動産投資の収益シミュレーションなどを行う「AI SCOPE」を運営する賃貸経営サポート事業、「ママスマ」や「オーナーズ倶楽部」などのメディア事業を行っている。
2020年12月、 週刊文春によって、社長が社員に対してパワハラを行っていたと報じられた。[2]
報道を受け、同社はパワハラの事実関係や反社会的勢力との関係を解明するため、外部専門家と同社の社外監査役で構成される特別調査委員会を設置し調査を開始した。[3]
その後、2021年2月1日、特別調査委員会から中間調査報告書が提出され、調査の結果、社長と反社会的勢力との間には一切関係が認められないと公表された。[4]
2021年2月26日、特別調査委員会から最終調査報告書が提出され、調査の結果、社長のパワハラは認められないと公表された。[5]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/05 06:23 UTC 版)
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CASA(カーサ)は、セゾングループの株式会社西洋フードシステムズ(旧社名:株式会社レストラン西武)が運営していたファミリーレストランである。西友の店舗や、西友が展開していた百貨店業態(のちのLIVIN)、西武百貨店の店舗を中心に出店していた。店名の "casa" はスペイン語・イタリア語で「家」を意味する。
西洋フードシステムズはセゾングループ中核5社の1社であったが、グループ解体に伴いコンパス・グループ傘下入りし、西洋フード・コンパスグループおよび同社から分社した西洋レストランシステムズ株式会社の運営となった。
本項では、西洋フードシステムズおよび西洋レストランシステムズが運営していた、他の業態についても触れる。
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ファミリーレストラン部門のCASA(カーサ)は、西洋フードシステムズの中核事業である。1983年からレストラン西武へ出向し同社社長に就任していた和田繁明が「CASA」を立ち上げた。1989年には西洋フードシステムズに社名変更した。
1980年代から1990年代にかけて、すかいらーく、デニーズ、ロイヤルホストに並んで多店舗展開を進め、一時は北海道から九州までの全国に200余店舗を有していた。店舗出入口付近に10メートル程度のモミの木を配して夜間にイルミネーションを点灯し、近所の主婦を対象に料理教室を開催するなど地域に密着して営業した。
バブル崩壊後に消費が低迷した時期、同業のすかいらーくは「ガスト」など低価格帯の新業態を展開するが、西洋フードシステムズは1991年に寿屋系列のレストラン「グルッペ」を買収し[1]、「CASA」を刷新するため「町の洋食屋さん」をコンセプトとする新メニューを提供した。しかし全体の業績は改善されずに不採算店舗を閉店し、他社レストランのびっくりドンキーへフランチャイズとして加盟してフランチャイジーとしての可能性も模索した[2]。注文時に用いるハンディターミナルの導入は1990年以降と競合他社よりも遅くなった。
2001年に「CASA」を大規模に業態転換した「キッチンデミグラ」と中華レストラン「フーチン」の低価格レストランチェーンの計画を発表し、数店舗を改装して新装開店させたが[3]、新業態計画はのちに中断した。
2002年1月にはイギリスのコンパスグループによりセゾングループから買収される。西洋フードシステムズは、多業態総合外食企業として様々に展開してきた事業軸を見直し、コントラクト事業とコンセッション事業へ経営資源を集中し事業の再構築を図る経営方針を打ち出す[4]。その推進のため、慢性的に不振が継続していた「CASA」の郊外型ロードサイド店舗のうち関東・関西を中心に120店舗を、2002年にココスジャパンへ48億円で売却[5][6]。子会社の「西洋フードシステムズ九州」が運営している九州エリアでは、全ての店舗が「居食処 博多五風」への業態転換を行い、2003年8月までに九州の「CASA」店舗は無くなった[7]。こうして、2002年2月には188あったCASAの店舗は[8]、売却と業態転換などにより僅か1年で32店まで激減している。
2007年8月には主に百貨店以外で営業する残った「CASA」の大部分や、居酒屋「藩」「居食処 博多五風」「京らーめん 糸ぐるま」などの約120店舗を「西洋レストランシステムズ」に分社化し[9][10] 、モルガン・スタンレー証券とオフィス井上に売却、後に居酒屋チェーン大手の「川中商事」(後のアンドモワ)に売却された[11][12]。
2012年8月の時点では、首都圏を中心に西洋フード・コンパスグループ株式会社(2007年に西洋フードシステムズより商号変更)が9店舗、西洋レストランシステムズ株式会社が11店舗を展開していたが、2012年8月31日をもって西洋フード・コンパスグループ株式会社と西洋レストランシステムズ株式会社は資本提携関係を解消した[13]。 この後、西洋フード・コンパスグループ直営の「CASA」は「CASA Grande(カーサ グランデ)」に店舗名を変え、見た目がほぼ同じでも「CASA」と「CASA Grande」で運営企業が異なる状況となる。
九州・山口地方のロードサイド店舗は「博多五風」、その後「肉だら家」に業態転換したが、ユッケ集団食中毒事件による焼肉屋の業績不振の影響で2011年に再び「CASA」に業態を転じ、2014年に全店舗撤退した。
2019年8月に、西洋フード・コンパスグループの事業再編が行われ、商業施設内テナント店舗から全面撤退が決まり、百貨店などに出店していた「CASA Grande」は、全て閉店となった。これにより「CASA」の屋号を持つ店舗は、西友河辺店、西友ひばりヶ丘店、西友浦安店、つくばエポカル店の首都圏4店舗を残すのみとなる[12][14]。
2021年10月、西洋レストランシステムズの親会社のアンドモワが事業を停止、残された「CASA」店舗も全店閉店となる[15][16][17]。 その後アンドモワは、2022年4月6日に破産手続開始決定を受けた[18]。
2002年に売却した120店のうち105店がココスに業態転換している[6]。その中で転換を確認できた104店舗について記載。
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(Casa から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/19 00:03 UTC 版)
| カシオペヤ座A Cassiopeia A |
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|---|---|
| 仮符号・別名 | Cas A, 3C 461, G 111.7-2.1 |
| 星座 | カシオペヤ座 |
| 見かけの等級 (mv) | 6 等?(極大時) |
| 視直径 | 5 ' |
| 分類 | 超新星残骸 |
| 発見 | |
| 発見年 | 1947年 |
| 位置 元期:J2000.0 |
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| 赤経 (RA, α) | 23h 23m 26s |
| 赤緯 (Dec, δ) | +58°48' |
| 距離 | 11,000 光年(約3.4 kpc) |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 13光年[1] |
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
カシオペヤ座A(カシオペヤざA、Cassiopeia A 、Cas A)はカシオペヤ座にある超新星残骸で、太陽系外の電波源としては全天で最も電波強度が強い天体である。その強度は 1 GHzの波長域で 2,720 Jyに達する。この天体を作った超新星爆発は地球から約11,000光年(約3.4 kpc)離れた銀河系内で起こった。この爆発の後に残された放出物質からなる雲は現在も膨張を続けて直径約10光年に達しており、条件の良い空では肉眼でもかすかに見ることができる。
カシオペヤ座Aは超新星爆発から約300年が経っていると考えられているが、この超新星の観測記録は歴史上のどの記録にも全く残っていない。これはおそらく星間塵によって超新星の可視光の放射が地球に達する前に吸収されてしまったせいだと考えられている。この原因としては、この超新星爆発を起こした恒星が非常に質量が大きかったために、爆発以前の段階で星の外層の大部分を周囲に放出していたとする可能性が考えられている。すなわち、星の外へ放出された外層の物質が星本体を覆い隠し、超新星爆発で放出された光の大部分を再吸収したために地球からは見えなかったとするものである。
カシオペヤ座Aはケンブリッジ電波源カタログ第3版(3Cカタログ)では 3C 461、またグリーン超新星残骸カタログでは G 111.7-2.1 という番号で記載されている。
この超新星残骸の膨張殻は約3,000万Kの温度を持ち、4,000km/sという速度で膨張を続けている。
カシオペヤ座Aは我々の太陽系外の天体としては全天で最も強い電波源で、1947年に初めて単独の電波源として発見された。この電波源の可視光での対応天体は1950年に同定された。1979年にヨシフ・シクロフスキーはカシオペヤ座Aにはブラックホールが存在すると予言した [2]。1999年、チャンドラX線天文台はこの超新星残骸の中心付近に「高温の点状光源」[3]を発見した。この天体はそれまで存在が予言されていたものの見つかっていなかった中性子星あるいはブラックホールに非常によく類似している [4]。
現在のカシオペヤ座Aの膨張速度の観測データから逆算すると、この天体を作った超新星爆発は1667年前後に観測されたと推定されている。一方、ウィリアム・アッシュワース他の天文学者は、ジョン・フラムスティードが1680年8月16日にこの超新星残骸の位置の近くに「カシオペヤ座3番星」という星を観測して記載していることから、彼はこの超新星残骸を偶然観測し、誤って普通の恒星として自分の星表に記載したのではないか、と示唆している。ともあれこれ以降地球から肉眼で見られる超新星は我々の銀河系内では観測されていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 23:34 UTC 版)
「きかんしゃトーマス」の記事における「CASA」の解説
ファミリーレストランのCASAは、2001年頃までトーマスを店のキャラクターとして採用していた。トーマスの名前がついたメニューや、利用時にもらえる塗り絵(また、『魔法の線路』公開時には、オリジナルの缶バッジやマフラーなどももらえた)、さらに、ポイントカード入会時に利用者(子どものみ)の誕生日を記入しておくと、誕生日の数日前に利用者の自宅にバースデーカードが届き、誕生日の当日に来店すると、トーマスを摸したバースデーケーキがもらえるなど、このようなサービスは非常に好調だった。しかし、2001年には、規模の縮小のため、トーマスを一切使用しなくなった。
※この「CASA」の解説は、「きかんしゃトーマス」の解説の一部です。
「CASA」を含む「きかんしゃトーマス」の記事については、「きかんしゃトーマス」の概要を参照ください。
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