出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/15 16:42 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『capsule rewind BEST-2 2005-2001』 | ||||
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| capsule の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | エレクトロ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ヤマハミュージックコミュニケーションズ | |||
| プロデュース | 中田ヤスタカ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| capsule アルバム 年表 | ||||
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| 映像外部リンク | |
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『capsule rewind BEST-2 2005-2001[2]』(カプセル リワインド ベスト-2 2005-2001)は、2013年3月6日に発売されたcapsuleのベスト・アルバムである(CD:YCCC-10027)[3]。
2009年発売のベスト・アルバム『FLASH BEST』以来のベスト・アルバム[4]。
1枚もののシングル集という案や、3枚組で1セットという案も存在していた[5]。しかしそれらは「しっくりこなかった」と中田は語っている[5]。
2001年発売の1枚目アルバム『ハイカラ・ガール』から2005年発売の6枚目アルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』までの楽曲の中から、中田ヤスタカが選んだ楽曲が収録されている[6]。
トレーラー映像が2013年2月24日[7]にYouTubeのヤマハミュージックコミュニケーションズチャンネルで公開された[8]。
また、ベスト・アルバム『capsule rewind BEST-1 2012-2006』と同時発売され、同時購入特典は「capsule rewind BEST 告知スペシャルDVD」[9]。
また、同年3月8日にはニコニコ生放送でcapsule特集番組(11時間)が放送された[8]。capsuleが過去にリリースしたアルバム15枚の全156曲および厳選ビデオクリップをストリーミング配信するという内容だった[8]。
曲順はタイトル通り、新しい曲から古い曲へと時代を遡るように構成されている[10]。
全作詞・作編曲:中田ヤスタカ
| # | タイトル | 収録アルバム | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「空飛ぶ都市計画」 | 6枚目『L.D.K. Lounge Designers Killer』(2005年) | |
| 2. | 「グライダー」 | 同上 | |
| 3. | 「テレポテーション」 | 同上 | |
| 4. | 「人類の進歩と調和」 | 同上 | |
| 5. | 「do do pi do」 | 同上 | |
| 6. | 「tokyo smiling」 | 5枚目『NEXUS-2060』(2005年) | |
| 7. | 「A.I. automatic infection」 | 同上 | |
| 8. | 「world fabrication」 | 同上 | |
| 9. | 「レトロメモリー」 | 4枚目『S.F. sound furniture』(2004年) | |
| 10. | 「RGB」 | 3枚目『phony phonic』(2003年) | |
| 11. | 「music controller」 | 2枚目『CUTIE CINEMA REPLAY』(2003年)[注 1] | |
| 12. | 「恋ノ花」 | 1枚目『ハイカラ・ガール』(2001年) | |
| 13. | 「愛してる愛してない」 | 同上 | |
| 14. | 「東京喫茶」 | 同上 | |
| 15. | 「さくら」 | 同上 | |
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合計時間:
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