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| キャピトル・ミュージック Capitol Music |
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| 親会社 | ユニバーサル ミュージック グループ |
| 設立 | 2002年 |
| 現況 | 現存 |
| 販売元 | |
| ジャンル | J-POP・J-ROCK全般 |
| 国 | |
Capitol Music(キャピトル・ミュージック)は、日本のレコード会社ユニバーサルミュージックLLCが所有するレコードレーベルの一つである。
元々東芝EMIの傘下レーベルとして2002年9月1日より始動したが、2007年7月1日に東芝EMIが東芝資本引き上げによりEMIミュージック・ジャパンに社名変更したためEMIミュージックの傘下となったものの、2012年9月28日には英国EMIの音楽ソフト事業が米国のユニバーサル ミュージック グループに買収された為、2013年3月31日のEMIミュージック・ジャパンが解散、同年4月1日にはUMG日本法人(≒ユニバーサルミュージックLLC)の一制作部門・EMI Records Japan[1]に集約された為、一旦消滅したが、2022年10月28日に、Travis Japanがレコード・デビューし、日本での「Capitol Records」が約9年7ヶ月ぶりに邦楽レーベルとして復活した。2026年1月1日に、邦楽レーベルのCapitol RecordsがEMIミュージック・ジャパン時代以来約13年ぶりに復活した[2]。
規格品番では、「TY」[3]、「UP」、「UI」等から始まる番号であるが、嘗ては、「TO」[4]、「TT」等だった。
※今現在もUNIVERSAL MUSIC(EMI RECORDS、Virgin Music、Capitol Records、UJ、UNIVERSAL INTERNATIONAL等のそれぞれのレーベル)に所属しているアーティスト
etc…
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