(Call_of_Duty から転送)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2021年2月)
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows Mac OS X N-Gage PlayStation 3 Xbox 360 |
| 開発元 | Infinity Ward |
| 発売元 | |
| プロデューサー | Vince Zampella |
| ディレクター | Ken Turner |
| デザイナー | Zied Rieke |
| シナリオ | Michael Schiffer |
| プログラマー | Jason West |
| 音楽 | マイケル・ジアッチーノ |
| 美術 | Justin Thomas |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 人数 | 1人(オンライン時 2-32人、理論上64人) |
| 発売日 | 2009年12月2日(Xbox Live Arcade) |
| ゲームエンジン | Quake III Arena |
| 売上本数 | |
| その他 | ビデオカードサポート: 全部のATI RadeonとNVIDIA GeForceビデオカード マトロックス Parhelia |
『コール オブ デューティー』[注釈 1](英語: Call of Duty、略称: CoD)は、2003年に発売された第二次世界大戦を舞台にしたミリタリー・ファーストパーソン・シューティングゲーム[4][5][6]。開発元はアメリカのInfinity Ward。コール オブ デューティシリーズの第1作[6]。
アメリカ編・イギリス編・ソビエト編の3キャンペーン計26ミッションで構成されており、連合各国の一兵卒として仲間達と共に様々な戦場を体験できるのが本作最大の特徴である。特に「ノルマンディー上陸作戦」や「スターリングラード攻防戦」における大人数での死闘の迫力と臨場感(「見える弾幕」や効果的なサウンドエフェクト)は、他のFPSとは一線を画す。Interactive Achievement Awardsの2004年度「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」をはじめ[7]、数々の賞を受賞した。
スクリプト(ある地点まで移動すると敵が現れるなど、ゲーム展開を指示するプログラム)の多用による映画的演出、洗練されたモーションアルゴリズムとAIによる兵士の自然な動きなどが高い評価を受けた。仲間のNPCも個性豊かに描かれ、イギリス軍のプライス大尉は、後の作品にも登場する名物キャラクターとなった。脚本はマイケル・シファー。
演出を重視した結果、ゲームは決められた展開で進行する。したがって行動の自由度は低いが、そのぶん緻密な難易度設定がなされている。賛否は分かれたものの、このゲームデザインはシリーズに一貫している。
「MODフレンドリー」を標榜しており、シリーズ(PC版)を通してMOD開発が比較的容易なことも特徴である。単純なデータ差し替えから開発元提供ツールによる本格的な開発まで盛んに行われている。
日本語版はすでに販売終了している。北米や欧州ではXbox 360やPS3に向けて『Call of Duty: Classic』(こーる おぶ でゅーてぃ くらしっく)というタイトルでダウンロード販売されている(日本からは体験版のみプレイ可能)。ただし、『CoD: ファイネストアワー』含め、PlayStation 4/Xbox One以降の世代の機種に移植が行われる気配は一切ない状態となっている。
()内は主な戦場・関連作戦
ネットワークを介した多人数対戦モードを備える。 プレイヤーは連合軍と枢軸軍のどちらかに属し、ルールに従って得点を競い合う。 ルールやマップにはバリエーションがある。 自分が倒されたとき、その状況が敵視点で再生される「キルカム(Killcam)」機能が独特であった。
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