出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/13 09:27 UTC 版)
| 『CXCO』 | ||||
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| チェキッ娘 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| チェキッ娘 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988013869530 | ||||
| 『CXCO』収録のシングル | ||||
『CXCO』(ちぇきっこ)は、チェキッ娘の1枚目のオリジナル・アルバム。1999年7月7日にポニーキャニオンから発売。
14曲入りのDISC1と、『チェキッ娘の恋人探しCD』という企画盤のDISC2の2枚組CD。
3・11・13はシングル表題曲、4・6・7・8・10は各シングルのC/W曲(13 - 4・8、3 - 6・10のC/W)。
5・6は中原めいこによる作曲。その後一切の活動を休止した中原の最末期の楽曲。収録曲。9はaikoが作詞・作曲。aikoの他者への楽曲提供はこれまででも極めて少なく珍しい。サウンド・プロデュースは1曲を除いて全曲を亀田誠治が担当。楽曲陣に、おニャン子クラブに多数楽曲提供をした高橋研が本作の半数の楽曲を手掛けた。河村隆一、ROLLY、D・A・I、土橋安騎夫も参加。
7曲目『あしたのあたし』は長野県内の野麦峠近くの合宿所(『DAIBAクシン!!cheki b.』の企画の『ぷぅ野麦峠』で使われた)でレコーディングしたもの(周りのスタッフらもコーラスを入れ、本作のブックレットには、コーラスグループの名は『プーオールスターズ』とクレジットされている)。
ブックレットの中には、熊切、嶋野、森の「プー」の3人による、上記合宿所での写真が掲載。
一方、本作発売の9日後(7月16日)に発売されたシングル『海へ行こう〜Love Beach Love〜』のC/Wとして収録されたバージョンはスタジオ録音盤でコーラスが入っていない。次作アルバム『Best Memories』においてもシングル・バージョンが収録されており、合宿所収録のバージョンが収録されているのは本作のみで、1・8に、当時フジテレビプロデューサーだった水口昌彦も声出しで収録に参加している。
『恋人探しCD』は、各トラックで出演するメンバーがそれぞれ二択の質問を出し、「~~と思う人は○番(トラック)へ」と言った指示を出している(いわゆるゲームブックのような構成)。指示通りにたどっていくと、「あなたと最も相性のいいチェキッ娘」がわかるという構成になっている。
初回特典は、オリジナルうちわが付属された。
※特記以外はチェキッ娘名義の曲
特記以外 全編曲:亀田誠治
※各トラックの出演者
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