出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/07 01:16 UTC 版)
| CUTiE | |
|---|---|
| ジャンル | ファッション |
| 読者対象 | 女性 |
| 刊行頻度 | 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 580円 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 編集部名 | CUTiE編集部 |
| 発行人 | 関川誠、高杉純一 |
| 創刊人 | 蓮見清一 |
| 編集長 | 山田都喜子 |
| 雑誌名コード | 12909 |
| 刊行期間 | 1989年 - 2015年9月号 |
| ウェブサイト | https://tkj.jp/cutie/ |
『CUTiE』(キューティ)は、宝島社から刊行されていた月刊の女性向けファッション雑誌。個性的なファッションを好む10代を中心とした女性を対象に1989年に創刊された[1]。古着や原宿系、裏原宿系の女性雑誌として認知されていた。現在は休刊。
『CUTiE』は、発刊当初は「宝島の女の子版」という触れ込みで同誌の増刊として年四回発行の季刊ムック誌の形をとっていた。キャッチ・コピーの“for INDEPENDENT GIRLS”をテーマに独立創刊と同時に月刊化[2]。ファッションの流行の最先端を捉えた革新的な誌面に特徴があり、1990年頃まではDCブランド、1990年代からはストリートファッションの流れをつくった。当時は日本の音楽系ファッションの細分化の過渡期にあたり、装いの個性を提案する雑誌メディアとして有効に機能した。STREET KIDS COLLECTIONと称して、読者モデルをいち早く取り入れたのもCUTiEである。
『CUTiE』創刊以来、宝島社からは『spring』『Smart』『mini』『sweet』『InRed』などストリート指向の強いファッション誌が刊行されている。月刊化された頃から岡崎京子の漫画が連載され[3]、1998年には少女漫画雑誌『CUTiE Comic』が派生した[注 1]。
2015年7月29日、同年8月11日発売の9月号をもって休刊することが発表された[5]。
(CUTiE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/29 14:29 UTC 版)
キューティ(Cutie)は「かわいい」という意味の英語Cuteの変型。
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