出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/23 03:41 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年8月)
|
CRAZY-MAX(クレイジー-マックス)は、かつて日本のルチャリブレ系プロレス団体の闘龍門及びDRAGON GATEで存在したヒールユニット。
以上が「オリジナルCRAZY-MAX(オリジナル・クレイジー-マックス)」と呼ばれた3人である。
1996年、メキシコ上陸後、意見が合わなくなっていた同じ闘龍門1期生のマグナムTOKYOを除いたシーマ・ノブナガ(現:CIMA)、ジュードー・スワ(現:SUWA)、スモー・フジ(現:ドン・フジイ)の3人で結成。当初のユニット名は、それぞれの性格を象徴したイメージで「○×△トライアングル(まるぺけさんかくトライアングル)」に決定していたがSUWAの「キ○ガイ野郎どもの集まり」というニュアンスで「CRAZY-MAX(クレイジー-マックス)」を提案して落ち着いた。後に多留嘉一(現:TARU)が合流(このとき一時「C-MAX with T」を名乗る。元ネタは歌手の「H jungle with T」より。なおフジイは知らなかった)その後、メンバーを度々加入させるも根付かず結局この4人のまま最後まで活動。あの独特のロゴマークは「悪の華」を意味していた。
1998年、SASUKEにカレー粉で買収されてヒールユニット「SASUKE組」に加入して、みちのくプロレスに参戦。
2001年9月、一時、ルードの色がなくなることに反発したSUWAが脱退。
2002年4月、脱退していたSUWAが再加入。
2004年7月、活動の場を闘龍門JAPANからDRAGON GATEに移すが旗揚げシリーズ終了後にSUWAがDRAGON GATEを退団して後にTARUもDRAGON GATEを退団したことで長きに渡る歴史に幕を下ろした。
スーパーCURRY-MAX(スーパー・カレー-マックス)は、かつてCRAZY-MAXのメンバーがみちのくプロレスに参戦した際に、みちのくプロレスで開催された「ふく面ワールドリーグ戦」に参戦していた2人の外国人選手と意気投合して、みちのくプロレスで活動していたヒールユニット。
ミニCRAZY-MAX(ミニ・クレイジー-マックス)は、かつて闘龍門Xで存在したCRAZY-MAXのミニ版ヒールユニット。