COWCOWの画像
| グループ名 | COWCOW |
| グループ名フリガナ | かうかう |
| グループメンバー名 | 多田 健二/善し |
| 性別 | 男性グループ |
| URL | https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=191 |
| プロフィール | 中学・高校の同級生で組んだお笑いコンビ。1993年結成。メンバーはボケ担当の多田健二とツッコミ担当の善し(よし)。「あたりまえ体操」、「アイアン・メイシン」などの持ちネタがある。主な出演歴は、NHK Eテレ『キミなら何つくる?』、DVD『あたりまえ体操』、邦画『岸和田少年愚連隊』ほか多数 |
| 代表作品1 | 教養『キミなら何つくる?』 |
| 代表作品2 | DVD・Blu-ray『COWCOW CONTE LIVE1~4』 |
| 代表作品3 | DVD・Blu-ray『あたりまえ体操』 |
| 職種 | お笑い |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/04 06:22 UTC 版)
|
|
|
|---|---|
|
左から多田健二、善し (2021年)
|
|
| メンバー | 多田健二 善し |
| 結成年 | 1993年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1994年 - |
| 出身 | NSC大阪校12期 |
| 出会い | 中学校時代 |
| 旧コンビ名 | 横綱 |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才、コント、リズム芸、あるあるネタ |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 現在の代表番組 | 千鳥のクセがスゴいネタGP |
| 過去の代表番組 | COWCOWの牛牛ブー COWCOWの横綱ライオット べえぇす! 情報ワイド てっぺん静岡 キミなら何つくる? |
| 同期 | ロンドンブーツ1号2号 ペナルティ 2丁拳銃 小籔千豊 など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 1993年 JNN系列素人名人会 名人賞 1998年 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞 1999年 NHK新人演芸大賞 大賞 2001年 上方漫才大賞 優秀新人賞 2015年 歌ネタ王決定戦2015 優勝 2021年 カミングアウト漫才 優勝 |
|
| YouTube | |
|---|---|
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | コメディ |
| 登録者数 | 2.62万人 |
| 総再生回数 | 620万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2022年7月3日時点。 |
|
COWCOW(カウカウ)は、吉本興業所属のお笑いコンビ。1993年結成。NSC大阪校12期生。中学・高校の同級生で組んだコンビ。
フルーツ大統領、baseよしもとを経て、2001年に東京進出。
善し(よし、本名および旧芸名:山田 與志(やまだ よし)、1974年10月19日(51歳)- )
2011年より披露されている持ちネタ。後述のように、日本語以外に英語、インドネシア語のバージョンもある。
お揃いのカツラと白シャツ・黒ズボンといった体操のお兄さん風の格好になり、ピアノの伴奏と歌にのせて、日常において当たり前の事柄を体操にして表現する(例:「右足を出して左足出すと…歩ける」など。)
DVDとCDも発売され、歌詞を英訳してエアロビクス風の曲調にアレンジした「No Surprise exercise」など、数バージョンの歌と体操が収録されている。作詞はCOWCOW、作曲と歌は樋口太陽が担当している[4]。 英語版である「No Surprise exercise」は本来アメリカでウケる事を狙っていたのだが、何故かサウジアラビアで流行っていた。
大橋巨泉は自身が出演したしゃべくり007でCOWCOWと共演している。その際にあたりまえ体操を披露された時、「お笑いのネタはどんどん高度化していった結果、バカバカしいものに戻ったというのが21世紀1つのトレンドだと俺は思ってるんだけど、ピッタリだな!コイツらは」と評価している。
2013年にはジャカルタを拠点に活動しているシンガーソングライター、タレント加藤ひろあきのコーディネイトにより、インドネシアを訪れて「あたりまえ体操」のインドネシア語版「Senam yang iya iyala」を披露し人気を博した。また 2020年には新型コロナウイルスの感染予防策をインドネシア語の歌詞にしたコロナバージョンを発表し、再度人気を得た。
2013年より披露されている持ちネタ。アイアン・メイデン風の格好をした2人がロック調のリズムに乗せて、日本古来から伝わる様々な迷信を読み解くネタで、後ろのスクリーンにイラストと歌詞が映し出される。迷信の大半は独自解釈で、後になればなるほどいい加減なものとなっていく。
Danger Danger の「Crazy Nites」
※コンビでの出演を記載。単独での出演は善し、多田健二を参照。
ほか多数
※以上、単独Live DVDだが、ブリッジ(ライブの幕間)映像のバックの音楽は、山田の弾き語り鼻歌などをピアニストの松田光弘が編曲、演奏したもの。
(COWCOW から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/07 07:11 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動カウカウ
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
固有名詞の分類