読み方:こっぷ
《Conference of the Parties》条約を批准した国が集まる会議。一般に条約ごとに設けられる、その条約の最高意思決定機関。「COP5(第5回締約国会議)」のように、末尾に会議の開催回数をつけて表す。気候変動枠組条約締約国会議や生物多様性条約締約国会議などがある。条約締約国会議。
読み方:しーおーぴー
生産車などの法規適合性。認可を受けたあとに量産されたクルマや部品の、法規適合性や品質管理体制などを監査する仕組みを総称していう。認証制度を適用しているほとんどの国が実施しており、欧州規則に対するCOPテスト、アメリ力の排出ガス規制に対するSEA監査、オーストラリアのTFI監査などがある。また、日本では型式指定監査が相当する。
参照 SEA、TFI、指定条件| 分子式: | C4H12N3O4P |
| その他の名称: | クレアチノールホスファート、Creatinolfosfate、Creatinol phosphate、アプロダン、COP、Aplodan、クレアチノールホスフェート、1-(2-Hydroxyethyl)-1-methylguanidine dihydrogen phosphate、1-[2-(Phosphonooxy)ethyl]-1-methylguanidine、クレアチノールO-ホスファート、Creatinol O-phosphate |
| 体系名: | 1-[2-(ホスホノオキシ)エチル]-1-メチルグアニジン、1-(2-ヒドロキシエチル)-1-メチルグアニジン二水素ホスファート |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/22 03:14 UTC 版)
COP, cop, CoP(コップ、シーオーピー)
(COP から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 01:58 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動実践共同体(じっせんきょうどうたい、Community of Practice、CoP)とは、「あるテーマに関する関心や問題、熱意などを共有し、その分野の知識や技能を持続的な相互交流を通じて深めていく人々の集団[1]」のことであり、「学習のための共同体[1]」と言い換えることもできる。
この概念は、 認知人類学者の ジャン・レイブと教育理論家のエティエンヌ・ウェンガーによって1991年に出版された 『 Situated Learning』 (Lave & Wenger 1991) によって提唱された。その後、ウェンガーは1998年の著書「 Communities of Practice」 (Wenger 1998) でこの概念を大幅に拡大した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/20 08:38 UTC 版)
共通作戦状況図(英語: Common Operational Picture, COP)は、作戦術レベルにおける共通状況図。応答時間は分単位であり、ノン・リアルタイムでの情勢表示が行なわれる。海上自衛隊においてシステム開発を担当した大熊康之海将補は、「C4I全体の中で、COPの重要性は最上位である」と述べている。 COPにおいて表示されるのは、その時点でCOP作成者が把握している彼我の戦力・配置・意図と可能行動、戦闘空間状況(地形・気象・海象)についての分析結果である。そこに含まれる情報はWho(誰が), Why(何故), So what(従ってどうするか)であり、状況判断と意思決定を加味したものであることから、その生成は半自動的なものとなる。ただし、COPとは、各級指揮官用の状況図の基礎となるものではあるが、各級指揮官の間で状況図そのものを共有するものではないことには注意が必要である。 COPとは比較的新しいコンセプトであり、これを作成するC4Iシステムとしてはアメリカ海軍のJOTS(統合作戦戦術システム)が最初のものである。その後、これはアメリカ全軍共通のGCCSシリーズに発展したほか、各国でも同様のシステムが開発された。
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