出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/21 06:59 UTC 版)
| 『COME RAIN COME SHINE』 | ||||
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| 布袋寅泰 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | Metropolis Studios Victor Studio LAB recorders Abbey Road Studios |
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| ジャンル | ロック パワー・ポップ |
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| 時間 | ||||
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン/ヴァージン | |||
| プロデュース | 布袋寅泰 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 布袋寅泰 アルバム 年表 | ||||
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| 『COME RAIN COME SHINE』収録のシングル | ||||
『COME RAIN COME SHINE』(カム・レイン・カム・シャイン)は、日本のミュージシャン、布袋寅泰の14枚目のアルバムである。
2013年2月6日にEMIミュージック・ジャパン/ヴァージンよりリリースされた。
オリジナル・アルバムとしては『GUITARHYTHM V』以来、約4年振りの作品。また、渡英後初のアルバムとなる。
タイトルはジャズのスタンダード・ソング『Come Rain or Come Shine』から着想を得ており、「雨の日も晴れの日も」「どんなことが起きようとも」といった意味を持つ言葉である。
2011〜2012年のデビュー30周年の活動を経て、これまで意図的に遠ざけてきたBOØWY時代のような曲作りも行うなど、それまでの過程を色濃く反映するとともに、「布袋寅泰 第二章」のスタートにふさわしい作品としている。本作では自分の持ち味を最大限に生かしたいという理由から、ほとんどの楽曲をメインギターであるTE-HTで制作している[1]。レコーディングは渡英前の東京でリズム・トラックを、そしてロンドンでギターやストリングス、コーラス、サックスなどのレコーディングが行われた。
本作では、布袋自身がセルフ・ライナーノーツをブログにて公開している。[1]
アルバム・ジャケットの写真は、プラスチックスやMELONで活動した佐藤チカのロンドンの自宅屋上にて、永石勝により撮影された[1]。PRカーとして、アルバム・ジャケットをペイントしたロンドンバスも製作されている。
初回限定版には、「Don't Give Up!」「Promise」のミュージック・ビデオを収録したDVDが同梱された。
| 全作曲: 布袋寅泰。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Cutting Edge」 | いしわたり淳治 | |
| 2. | 「嵐が丘」 | 森雪之丞 | |
| 3. | 「Don't Give Up!」 | いしわたり淳治 | |
| 4. | 「Never Say Goodbye」 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「Come Rain Come Shine」 | 岩里祐穂 | |
| 6. | 「My Ordinary Days」 | 森雪之丞 | |
| 7. | 「Daisy」 | いしわたり淳治 | |
| 8. | 「Higher」 | 森雪之丞 | |
| 9. | 「Stand Up」 | 布袋寅泰 | |
| 10. | 「Rock'n Roll Revolution」 | 布袋寅泰 | |
| 11. | 「Dream Again」 | 岩里祐穂 | |
| 12. | 「Promise」 | 布袋寅泰 | |
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合計時間:
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| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「Don't Give Up! 」(Music Video) |
| 2. | 「Promise」(Music Video) |
(COME_RAIN_COME_SHINE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/07 07:29 UTC 版)
『愛してる、愛してない』(あいしてる、あいしてない、原題:사랑한다, 사랑하지 않는다/Come Rain, Come Shine)は、2011年の韓国映画。主演はヒョンビン、イム・スジョン。監督・脚本はイ・ユンギ。3月3日公開。
日本人小説家井上荒野の短編『帰れない猫』をベースとした作品で、別れを決めた1組のカップルの3時間を淡々と描く。
結婚5年目のある日、出張に行く途中の車中で妻(イム・スジョン)は、唐突に夫(ヒョンビン)に別れを告げる。いきなりの彼女の言葉にも夫は逆上することなく、ただ淡々とその事実を受け入れていた。妻が家を出る日はひどい嵐で、ひょんなことから彼らの部屋に迷い込んで来た子猫を捜しに、仲がいい隣人夫婦がやって来る。