出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/27 19:04 UTC 版)
| 『COLOR of LIFE』 | ||||
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| 押尾コータロー の スタジオ・アルバム | ||||
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| ジャンル | Instrumental | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SME Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 押尾コータロー アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4547557004700 | ||||
『COLOR of LIFE』(カラー・オブ・ライフ)は、日本のギタリスト、押尾コータローのメジャー5枚目のオリジナル・アルバム。2006年11月29日に発売。SME Records移籍第1作。
約1年3か月ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作は、「色」をテーマにしている[1]。「グリーンスリーブス」のカバーを収録。
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Big Blue Ocean」 | 押尾コータロー | |
| 2. | 「YELLOW SUNSHINE」 | 押尾コータロー | |
| 3. | 「Indigo Love」 | 押尾コータロー | |
| 4. | 「Red Shoes Dance」 | 押尾コータロー | |
| 5. | 「クリスタル」 | 押尾コータロー | |
| 6. | 「グリーンスリーブス」 | イングランド民謡 | |
| 7. | 「ブラックモンスター」 | 押尾コータロー | |
| 8. | 「PINK CANDY」 | 押尾コータロー | |
| 9. | 「セピア色の写真」 | 押尾コータロー | |
| 10. | 「星砂〜金色に輝く砂浜〜」 | 押尾コータロー | |
| 11. | 「Purple Highway」 | 押尾コータロー | |
| 12. | 「あの夏の白い雲」 | 押尾コータロー | |
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合計時間:
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/02 10:08 UTC 版)
| 『Color of Life』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 下野紘 の EP | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| プロデュース | 井上弘美 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 下野紘 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988013061019(初回限定盤) EAN 4988013061118(通常盤) |
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| ミュージックビデオ | ||||
| 【下野紘】3/14発売1stミニアルバム「Color of Life」コメント&「Black Thunder」Music Video (1Chorus) 映像 - YouTube | ||||
『Color of Life』(カラー・オブ・ライフ)は、下野紘の1枚目のミニアルバム。2018年3月14日にポニーキャニオンから発売された。
2016年10月9日にパシフィコ横浜で開催された『下野紘スペシャルステージ「ONE CHANCE」』で制作を発表[7]。「colors」がミニアルバムに収録されることが決まったことから、コンセプトが「カラー」に決定[1][8][9]。6つの色をアッパーチューン、ジャズ風ミドルレンジのロックテイストで表現している[10]。各色をテーマに楽曲制作を行ったのではなく、制作された曲のイメージに合う色を当てはめる形で各曲のコンセプトとなる色を曲名に組み込んだ[11]。アルバムタイトルは、収録曲制作時、「人生の色々な場面を切り取った曲」という思いを込めて下野は楽曲制作を行っていた為、下野の中で「人生いろいろ」というワードが印象に残り、そこから「人生の色」をテーマにすることが決まり、「人生の色」を英訳した「Color of Life」に決定した[12]。様々な色を曲名につけ、色々なタイプの曲を制作したため、様々なアーティストとしての下野の可能性を試した実験的な作品となった[13]。
「Black Thunder」は、「REAL3部作」をテーマにし、「リアル-REAL-」、「ONE CHANCE」と同様のコンセプトで制作した[9][11]、「リアル-REAL-」と「ONE CHANCE」を繋ぐ曲[14]。当初は起用された『ニル・アドミラリの天秤』に寄せた曲を構想していたが、テレビアニメの制作スタッフから「下野の楽曲のまま、作品に少し触れる曲」と依頼された為、ロック曲となった[15]。詞は『ニル・アドミラリの天秤』からイメージされる「天秤」、声優からイメージされる「代役」、「演じる」、「リアル-REAL-」、「ONE CHANCE」を意識したワードが組み込まれている[15][16]。レコーディングは収録曲の中で最後に行われた[17]。
「Ever Red」は血縁、親子の「血」、レコーディング時に夕焼けの公園をイメージした為、「赤」がタイトルに入った[18][19]。「Black Thunder」と対比構造にある曲[15]。
「Fellow Yellow」はライブを意識して制作[20][21]。曲中にクラップをする部分を取り入れている[22]。詞の「いつかぼくらがこの人生に逆襲されてしまわぬよう」というフレーズは下野が好きなテレビアニメ『無責任艦長タイラー』に登場するセリフを意識している[15]。
「Violet Phantom」は下野自身がジャズを聴いていたことから制作された[20]。当初はテーマの「嫉妬」を「怪盗」に見立て、詞を制作していたが、抽象的な表現に変更された[23]。サビ以外のメロディーラインが異なっている為、レコーディング時は苦労した[22]。
「Blue Moon」の作詞は下野が担当。レコーディング当日まで制作を行った[24]。作詞は風呂場や電車の中、テレビを観ている時など、何気ない時間にワードが浮かび、夜に制作を行うことが多かった[19]。当初は「Running High」のカップリング曲「Pleasure」制作時の候補曲であり、その曲をバラードアレンジに変更して制作された[24]。候補曲時のタイトルは「水連花」[23]。
「colors」は2016年10月9日にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催された『下野紘スペシャルステージ「ONE CHANCE」』に向けて、歌える曲数を増やすために制作された曲[20][14]。「colors」を制作したことで、違う方向性のアーティストイメージや曲の表現を楽しめるようになった[13]。
リード曲「Black Thunder」はギターのドライブ感が響く攻撃的なロック曲[10][25]。モチーフは「黒色」[25]。
「Ever Red」はスケール感のあるスタジアムロック曲[26]。テーマは「家族」[9]。親子、家族の大切さを描いている[18]。
「Fellow Yellow」はミディアムテンポのレゲエロック曲[9][22]。テーマは「休息」であり[9]、肩の力を抜いた応援ソング[9]。人生最後の日に、「人生が楽しかった」、「幸せだった」と思えるような後悔のない生き方をする事、「時には休息を取ることも必要」という思いを込めている[18]。
「Violet Phantom」はファンタジックな世界観を描いたジャズテイストロック[9]。テーマは「嫉妬心」[9]。ストーリー仕立ての構成になっており、「ファントムの正体は自分の中にあるもの」というメッセージを込めている[18]。
「Blue Moon」は通勤、通学で疲れている人に向けた癒し曲[24]。「colors」のテーマは「自由」[24]。「誰かの色に染まるより、自分の色、個性を出していこう」という思いが込められたメッセージソング[27]。
初のミニアルバム。初回限定盤、きゃにめ限定盤、通常盤の3種リリース。初回限定盤にはリード曲「Black Thunder」のミュージックビデオとジャケットメイキング映像、きゃにめ限定盤にはリード曲「Black Thunder」のミュージックビデオ、スペシャルメイキング(ジャケット&MVメイキング映像)が収録されたDVDが同梱[28]。各盤にブックレットが付属[8]。きゃにめ予約者イベント、アニメイト予約者イベントを2月10日に有楽町朝日ホール、2月17日にマイドームおおさか Fホールで開催[10]。2月17日にYouTubeの「Anime PONY CANYON」でリード曲「Black Thunder」のPVのショートバージョン、コメント動画を配信[20]。
アートワークのコンセプトは「原点回帰」であり、「リアル-REAL-」と同様の革ジャンの衣装を採用している[29]。ブックレットは、黒、白の衣装を基調とし、カラーライトを使用し、アルバムのコンセプトの「色」を表現した[29]。
リード曲「Black Thunder」のミュージック・ビデオは下野のバイクシーン、荒野でのバンド演奏シーン、爆発シーンなどで、ソリッドかつロックな楽曲の世界観を表現した疾走感溢れる映像[30]。楽曲のテーマの「黒」を押し出している[29]。
企画時に爆破シーンが1番に決まり、原点時の革ジャケット=バイクの全体像になった。また、爆破は合成ではなく実際に爆破をしており1発本番だったという。本人的には見るとそれまでの経緯が全て知っているからこそ笑ってしまうという。
| 下野 紘ライヴハウスツアー2018 "Color of Life" | ||||
|---|---|---|---|---|
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東京公演が開催された豊洲PIT
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| 下野紘 の ツアー | ||||
| 関連アルバム | Color of Life | |||
| 初日 | 2018年7月21日 | |||
| 最終日 | 2018年7月28日 | |||
| 公演数 | 3 | |||
| 下野紘 ツアー 年表 | ||||
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2018年7月21日から28日まで本作を引っ提げたライブハウスツアー『下野 紘ライヴハウスツアー2018 "Color of Life"』を開催[31][32][33][34]。既存のライブイベントは朗読劇などを織り交ぜた構成となっていたが、本ツアーは初のライブのみの構成となっている[11][16]。歌手活動を行うにあたり、アーティストとしての姿のみをライブで見せたいという思いを下野が抱いていたため、本ツアーの構成がライブのみとなった[35]。
東京公演の模様を収録したBlu-ray、DVDを12月26日に発売[36]。初回限定版、きゃにめ限定版の計4種リリース[37]。音声特典として東京公演で初披露された「Change+ing」を収録したCDを付属[37][38]。映像特典としてメイキング映像、各公演の幕間映像、エンディング映像を収録。
「Change+ing」は、「自分らしく生きて行くこと」をテーマにしたロック曲[35]。
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「Black Thunder」 |
| 2. | 「リアル-REAL-」 |
| 3. | 「Violet Phantom」 |
| 4. | 「beyond…」 |
| 5. | 「約束」 |
| 6. | 「Fellow Yellow」 |
| 7. | 「Running High」 |
| 8. | 「3つの翼」 |
| 9. | 「スパイラル*パンセ」 |
| 10. | 「廃墟に咲く夢」 |
| 11. | 「Ever Red」 |
| 12. | 「Blue Moon」 |
| 13. | 「colors」 |
| 14. | 「ONE CHANCE」 |
| 15. | 「Pleasure」 |
| 16. | 「Change+ing(東京)」(ENCORE) 「リアル-REAL-(愛知・大阪)」(ENCORE) |
| 17. | 「リアル-REAL-(東京)」(ENCORE) 「Pleasure(愛知・大阪)」(ENCORE) |
| 18. | 「Pleasure(東京)」(W-ENCORE) |
| 『下野 紘ライヴハウスツアー2018 "Color of Life"』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 下野紘 の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2018年7月28日 豊洲PIT |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| プロデュース | 井上弘美 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 下野紘 映像作品 年表 | ||||
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| 告知映像 | ||||
| 【下野紘】ライヴハウスツアー2018 "Color of Life"Blu-ray&DVD告知映像 映像 - YouTube | ||||
| # | タイトル | |
|---|---|---|
| 1. | 「Black Thunder」 | |
| 2. | 「リアル-REAL-」 | |
| 3. | 「Violet Phantom」 | |
| 4. | 「beyond…」 | |
| 5. | 「約束」 | |
| 6. | 「Fellow Yellow」 | |
| 7. | 「Running High」 | |
| 8. | 「3つの翼」 | |
| 9. | 「スパイラル*パンセ」 | |
| 10. | 「廃墟に咲く夢」 | |
| 11. | 「Ever Red」 | |
| 12. | 「Blue Moon」 | |
| 13. | 「colors」 | |
| 14. | 「ONE CHANCE」 | |
| 15. | 「Pleasure」 | |
| 16. | 「Change+ing」(ENCORE) | |
| 17. | 「リアル-REAL-」(ENCORE) | |
| 18. | 「Pleasure」(W-ENCORE) | |
|
合計時間:
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| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Change+ing」 | RUCCA | 宗田崇 | 高橋諒 | |
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合計時間:
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| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「MAKING MOVIE」 | |
| 2. | 「INTERLUDE MOVIE -NAGOYA・OSAKA-」 | |
| 3. | 「ENDING MOVIE -NAGOYA・OSAKA-」 | |
|
合計時間:
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CDジャーナルは、「ピュアな少年ボイスでハードなロック歌謡から、バラードまで歌いこなしている」と評した[41]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Black Thunder」 | RUCCA | 高橋諒 | 高橋諒 | |
| 2. | 「Ever Red」 | RUCCA | Takahiro Suzuki | 渡辺拓也 | |
| 3. | 「Fellow Yellow」 | RUCCA | 福島貴夫 | 福島貴夫 | |
| 4. | 「Violet Phantom」 | RUCCA | 田熊知存 | 田熊知存 | |
| 5. | 「Blue Moon」 | 下野紘 | 桑原聖 | 酒井拓也 | |
| 6. | 「colors」 | RUCCA | 渡辺拓也 | 渡辺拓也 | |
|
合計時間:
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| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Black Thunder」(ミュージックビデオ) | |
| 2. | 「Special Making」(Jacket Making) | |
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合計時間:
|
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| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Black Thunder」(ミュージックビデオ) | |
| 2. | 「Special Making」(Jacket Making) | |
| 3. | 「Special Making」(MV Making) | |
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合計時間:
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| Black Thunder | テレビアニメ『ニル・アドミラリの天秤』エンディングテーマ[42] |
| colors | 舞台『QUICK DRAW』スペシャルタイアップソング[43][44][45] |
| チャート(2018年) | 最高位 |
|---|---|
| オリコン(週間[4]) | 8 |
| オリコン(週間・アニメ[5]) | 3 |
| オリコン(デイリー[6]) | 5 |
| Billboard Japan Hot Albums[46][47] | 17 |
| Billboard Japan Top Albums Sales[48] | 11 |
| Billboard Japan Top Download Albums[49] | 94 |