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CITY CIRCUIT TOKYO BAY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 14:56 UTC 版)

東京臨海副都心 > 青海 (江東区) > CITY CIRCUIT TOKYO BAY
サーキットコース(2025年4月撮影)

CITY CIRCUIT TOKYO BAYシティサーキット東京ベイ、シティサーキットとうきょうベイ)は、東京都江東区青海2023年12月17日に開業した、トムスが運営するサーキットである。

概要

2023年10月28日にプレオープン、12月17日にグランドオープン[1]2022年8月31日に完全閉館した複合施設「パレットタウン」の跡地の一部に立地する、東京23区内で唯一となるモータースポーツ・サーキットコースである[注釈 1]。施設には屋外コースと屋内コースが設置され、トムスが専用に開発したEVレーシングカートとシミュレーターを使用することで、都市にいながら本格的なレーシングとVRなどのe-モータースポーツを体験することができる[2]。また、EVカートは「静音」「排出ガス無し」「デジタル制御」という特性を持つため、騒音の軽減や環境負荷の低減、安全性の向上を実現でき、今まで郊外という立地に限られていたサーキットを都市部に作ることを可能にした他、夜間の営業も可能となった[3]

敷地面積は約11,000平方メートル、収容客数は約1600人で、EVレーシングカート向けサーキットとしては日本最大級である[4]

当サーキットは森ビルによるパレットタウン跡地遊休施設の利活用として、MEGA WEB跡地部分の一部を暫定的に貸し出し営業されており、同社は今後の再開発(開発計画)も検討している[1][5]

企画立案には乃村工藝社が参画しており、グラフィックデザインなども手掛けた。元々森ビルから同社が「遊休地の活用」について相談を受け、別途取引のあったトムスを紹介したことがサーキット開設のきっかけだったといい、最初に話が出てからオープンまで約半年という短期間でプロジェクトが進められた[6]

脚注

注釈

  1. ^ かつて足立区に存在したシティカートが2023年5月末に閉鎖された後、東京23区は一時サーキットが存在しない空白地帯となっていた。

出典

関連項目

外部リンク






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