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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/29 15:22 UTC 版)
| CIRCUS | |
|---|---|
| ジャンル | 成人向け美少女ゲーム 一般向け美少女ゲーム |
| 企業名 |
|
| 関連ブランド | 「その他のブランド」参照 |
| 審査 | ソフ倫 |
| 主要人物 | tororo |
| デビュー作 | Aries (2000年4月28日) |
| 最新作 | D.C.5 Sweet Happiness ~ダ・カーポ5~スイートハピネス (2025年3月28日) |
| 公式サイト | Circus [サーカス] |
CIRCUS(サーカス)は、埼玉県川口市に本社を置く株式会社CIRCUS[1][2]のゲームブランド。
かつてコスモスコンピューターのアダルトゲームブランド「RISE」(同社の別ブランドに「Lunar Soft」がある)で『RISE』の制作に関わった松村和俊らのスタッフが独立する形で1999年11月11日にブランドを設立[3][4]。2002年にはゲームソフトの販売業務を株式会社エス・オー・エフ・ティーに分離している。
2009年11月22日午後5時頃、事務所兼倉庫(旧本社社屋)で火災が発生し、建物が半焼した[5]。
2012年後半にグループ再編に着手し、2013年2月には有限会社サーカス[6]がコンピュータソフトウェア倫理機構を脱退。代わりに系列会社である株式会社エス・オー・エフ・ティーが同機構に加入した。
同年4月10日、8年続いたSNS「オンライン初音島」がサービス終了。
同年5月24日発売の「D.C.III R 〜ダ・カーポIII アール〜」より株式会社エス・オー・エフ・ティーのブランドとして発売し、それ以降はエス・オー・エフ・ティーと株式会社CIRCUS(同読みだが別会社)[7]に活動を委ねていた。関連して有限会社サーカスとしての活動は終了した。[注 1]
2015年3月、株式会社エス・オー・エフ・ティーがコンピュータソフトウェア倫理機構を脱退。代わりに株式会社moby-dick[8][9]が同機構に加入した[10]。
2017年2月、「D.C. 〜ダ・カーポ〜」の商標権を株式会社CIRCUSに譲渡完了[11]。
2017年11月30日、「CircusFANCLUB」のサービスを終了[12]。
※発売順に掲載。発売日は初回版に準拠、重版は非掲載。
一作品(特にメインタイトル)の内容を変えず差異をつけて多くのバリエーション商品を発売している。アダルトゲーム業界では、限定版と通常版の2パターンで発売することはよくあるが、他の会社が同一内容のCD版や廉価版のパッケージ絵柄を共通にすることが多いことに対し、サーカスブランドのほとんどの商品はパッケージ絵柄を変えて発売しており、ブランド名をもじって「曲芸商法」とも称されている[13]。特に、ブランド最大のヒット作である『D.C. 〜ダ・カーポ〜』関連の製品が多い。
その他、『D.C. Re:tune 〜ダ・カーポ〜 リチューン』はCIRCUSが企画・制作し、ブシロードゲームズから販売されている。
2001年に設立。このブランドは当初、有限会社スレイブ企画のブランドであり、『メイドの館 絶望編』はそのブランドからの発売予定であった。しかし、外部発注していたCGがちぇりーそふとの『Unbalance』からの盗用であったことが発覚、発売中止に追い込まれた。その企画をCIRCUSが引き取って問題の部分の差し替えなどを行い、完成させ発売に漕ぎ付けた。
メイド倶楽部ブランドで発売されたゲームソフトはこの1作品のみで、2007年6月6日をもってブランド終了となった。
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2001年12月21日 | メイドの館 絶望編 |
エス・オー・エフ・ティーのブランド、CIRCUSの新チームふぉっくすとしてデビューする予定であった作品を発売。
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2007年4月27日 | 冬音-Tone- |
FETISHチームのディレクターであった大洲五郎のブランドとして設立。2011年7月に活動を無期限休止告知。
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2007年8月31日 | 恋夏 〜れんげ〜 |
乙女ゲームのブランドとして設立。 2011年1月に株式会社LANTERN ROOMSのブランドとして独立。
| 順 | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 2008年9月26日 | D.C. Girl's Symphony 〜ダ・カーポ〜 ガールズシンフォニー |
| 2 | 2010年11月25日 | 雅恋 〜MIYAKO〜 |
| 3 | 2014年2月27日 | クロノスタシア |
『Princess Party』・『あるぴじ学園』のディレクターであったkuri++のブランドとして設立。 コンセプトは「萌える」・「エロい」・「笑える」。
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2011年5月27日 | A.G.II.D.C. 〜あるぴじ学園2.0 サーカス史上最大の危機!?〜 |
2011年にtororo団長を中心に設立されたオーディオアート集団。 水夏弐律のOPテーマやD.C.IIIの関連CDを発売。2013年4月のD.C.S.F.から発売元をエスプリズムに変更。
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この節の加筆が望まれています。
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設立から『D.C. 〜ダ・カーポ〜』までは作品ごとに個々のスタッフと契約していたが、その後は組織が再編されてスタッフは社員契約となり、営業・広報部などが作られた[21]。
2013年5月以降、tororo氏がプロデューサー職を退いたことも含め、多くのスタッフが離脱している。便宜上それまでのスタッフをそのまま掲載。
2004年3月に有限会社カーニバルとして設立。SAKURA 〜雪月華〜のドラマCDのリリースを皮切りにサーカス関連商品の卸売販売を担当していた。時期は不明だがグループ再編期に株式会社ジャックインザボックス(現・株式会社ハブロッツ)に株式を売却した為、サーカスグループから離脱している。
2002年より登録を開始、2003年夏より正式サービススタート。以降、株式会社エス・オー・エフ・ティーが運営。2005年頃よりファンクラブ担当が代わり、それ以降、複数担当に代わりながらサービスを続けている。 会員専用ホームページを中心としたサービスながら、イベントやライブ等に関連するサービスも展開し、同ホームページ内コラムには、yozuca*、Rino(rino)、No Life Negotiation等のアーティストやコスプレイヤー達も参加している。 2016年2月にファンクラブサイトがリニューアルされリキッドレイアウト化、スマートフォンなどのモバイルでの閲覧にも対応していた。2017年11月30日をもってサービス終了[12]。
公開されているスタッフ。
三代目ファンクラブ担当、2008年以降表舞台に出なくなっている。
イベント、ネットミーティングの進行を担当。
通販の担当。メールマガジンや運営チームなうBlogも執筆する。
技術担当。運営チームなうBlogで情報が多く長文。同Blogから、ファンクラブウェブシステム全般のみならず、関連する他ウェブも手がけている。また、スマートフォンアプリの開発も行っている。アプリはファンクラブとは別コンテンツであるMyCIRCUS IDにて公開されている。
会報担当。会報発行時、運営チームなうBlogに現れる。
一部、18歳未満閲覧禁止のページがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 15:12 UTC 版)
「CIRCUS (ブランド)」の記事における「CIRCUS NORTHERN(サーカスノーザン)」の解説
ゲーム『Infantaria』にてブランドデビュー。『水夏』・『D.C.』シリーズなど、萌えや純愛をテーマにした作品を発表している。切ないシナリオで心に残る作品がユーザーからの支持を受け、サーカスにおける代表的ブランドの1つとなっている。
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