<?php
$str = "The string ends in escape: ";
$str .= chr(27); /* $str の最後にエスケープ文字を付加する */
/* こちらの方がより便利なことが多い */
$str = sprintf("この文字列はエスケープで終了します: %c", 27);
?>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/27 07:56 UTC 版)
CHR (シーエイチアール)
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
(CHR から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 16:56 UTC 版)
C-HR(シーエイチアール[1])は、トヨタ自動車が製造・販売するコンパクトSUVである。 かつては日本国内でも販売されていた。
| トヨタ・C-HR(初代) NGX10/50/ZGX10/ZYX1#型 |
|
|---|---|
| |
|
| |
|
|
2016年12月販売型 G
|
|
| 概要 | |
| 別名 | 中国 : トヨタ・イゾア |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2016年12月14日 - 2023年7月31日(日本) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 | 前輪駆動/四輪駆動[注釈 1] |
| プラットフォーム | GA-Cプラットフォーム |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソン・ストラット式 |
| 後 | ダブルウィッシュボーン式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,640 mm |
| 全長 | 4,360 mm |
| 全幅 | 1,795 mm |
| 全高 | 1,550 mm(2WD車) 1,565 mm(4WD車) |
| 車両重量 | 1,400 - 1,480 kg |
| その他 | |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク 後:ディスク |
| 海外仕様のエンジン | |
トヨタの次世代世界戦略車として、世界100か国で展開されるコンパクトクロスオーバーSUVである。そのコンセプトカーはRAV4・プリウス・86の3車種の長所を併せ持つクロスオーバーとして登場した[2]。キャッチコピーは「TOYOTAの世界戦略SUV」。
ニュルブルクリンクを始めとする世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのハンドリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわって開発された。「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を徹底的に追求し、C-HRならではの「味付け」がされている。加えて発売直前のニュルブルクリンク24時間レースにおいて試作車をレース仕様に仕立てた「C-HR Racing」を投入するという試みもされ、発売後もニュルやラリー競技にベース車両として用いられるなど、スポーツカーさながらの運用がされているという異色のクロスオーバーSUVである。
開発主査を担当した古場博之はプライベートでサーキットに通い、FJ1600や86/BRZレース、鈴鹿クラブマンレースにも参戦したことのあるほどの車好きで知られる[3]。
従来のトヨタ車にない斬新なスタイリングは賛否こそあったものの市場での評価は高く、発売後半年後の2017年4月には日本自動車販売協会連合会が1968年に統計を開始して以来、SUVとして初の車名別月間販売台数1位を記録した[4]。また欧州でもハイブリッドモデルを中心に人気を集め、トヨタのイメージを大きく変えるきっかけになった[5]。2021年には欧州市場でヤリス、カローラに次いで3番目に売れている日本車となっている[6]。
元日産・GT-R開発責任者の水野和敏は「ベンチマークに頼らず独自性で勝負している、数少ない日本車」の例として、クラウン、アルファード/ヴェルファイアと共にC-HRを挙げている[7]。
当時、トヨタのSUVでは初となる全てのトヨタ系ディーラー(トヨタ店[注釈 2]・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での取り扱いになった。生産はトヨタ自動車東日本(TMEJ)の岩手工場が担当していた。
プラットフォームは、2015年12月発売の4代目プリウスで初採用された「TNGA」を採用。TNGAプラットフォーム使用のモデルとしては2車種目となる。またコンベンショナルモデルとしてはTNGA第一号である。
サスペンションは、フロントに新開発のマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用。フロントにはトヨタ車としては異例となる標準サイズを超えた大型スタビライザーを装備したり[8]、プリウスではゴム製だったブッシュを金属製のボールブッシュに変えてハンドリングを向上させる[9]など、走りの質感向上のための専用設計の部品が多く見られる。前期型では欧州車での採用で名高いザックス社製ショックアブソーバーを標準装備したことで話題を集めたが、2019年11月のビッグマイナーチェンジでは供給の都合により日立オートモティブシステムズ社製へと変更されている。
発売当初のラインアップは、2WD車が1.8Lハイブリッド(2ZR-FXE型)、4WD車は1.2Lターボ(8NR-FTS型)の2種のみであった。2018年5月の一部改良時に1.2Lターボ車に2WDを追加設定している。また2019年に国内でも追加されたMT仕様は、自動ブリッピング機能を備える"iMT"を採用している。
| 販売期間 | エンジン・電気モーター | 排気量 (cc) |
タイプ | トランスミッション | 最高出力 (kW (PS)/rpm) |
最大トルク (Nm (kgm)/rpm) |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガソリンエンジン | |||||||
| 2016年6月-2023年7月 | 8NR-FTS型 | 1,196 | 直列4気筒 直噴DOHCターボ | Super CVT-i 6速iMT(前輪駆動のみ) |
85 (116) /5,200 - 5,600 | 185 (18.9) /1,500 - 4,000 | 6速iMTは2019年10月に追加 |
| ハイブリッド | |||||||
| 2016年6月-2023年7月 | 2ZR-FXE型 | 1,797 | 直列4気筒 直噴DOHC | 電気式無段変速機 | 72 (98) /5,200 | 142 (14.5) /3,600 | |
| 1NM型 | - | 交流同期電動機 | 53 (72) | 163 (16.6) | |||
| システム最高出力 | - | - | 90 (122) | - | |||
4WDシステムはハリアーに先行採用されていた『ダイナミックトルクコントロール4WD』を採用、滑りを予測した時のみならず、舗装路での僅かなステアリングの舵角にも反応して後輪に駆動力が配分されるようになっている。
空力面ではデザインを犠牲にしないため、通常取り付けられるサイドスポイラーではなくリアスポイラーを装着した。また空力開発にあたり車の下側も一から再設計した[10]。
安全性については、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備としている[注釈 3]。
海外では東南アジア仕様は1.8L自然吸気、北米仕様が2.0L自然吸気を搭載。なお、欧州仕様には発売当初からマニュアル・トランスミッションの設定がある。「広汽トヨタ」を通じて2018年5月に発売された中国仕様は、新開発の2.0L自然吸気(2.0L Dynamic Force Engine)を搭載している。また、中国向けには「一汽トヨタ」が販売する姉妹車「IZOA(イゾア、奕澤)」も同時発売された[29]。
C-HRが属するコンパクトクロスオーバーSUV市場は、他市場に比べ内外装デザインを重視するユーザーが多いため、デザインにも徹底的にこだわっている。外形デザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求している。そこにトヨタのデザインモチーフ「キーンルック」やアンダープライオリティなどのエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現した。また、リヤアウトサイドドアハンドルは、ボディに一体化し存在感を抑えることで、2ドアクーペのような印象を与えている。
このコンセプトカーほぼそのままの、ダイナミックで挑戦的なデザインは多くの賛否を生んだが、概ね高く評価されており、国内では2017年度グッドデザイン賞ベスト100に選ばれ、海外でもワールドカーデザインオブザイヤー2017の最終選考3台にも残っている[30][31]。
「G」と「G-T」に発売当初メーカーオプションとして選択でき、2018年5月のマイナーチェンジ以降標準装備となっているBi-Beam LEDヘッドランプには、トヨタ車初採用となるLEDシーケンシャルターンランプを採用し、デザイン性も両立している。
インテリアは、質感・形状・色など細部にこだわり大人の感性に響く意匠を追求したほか、メーターを中心とした操作パネルをドライバーに向けて配置するなど、運転に集中できるドライバーズ空間を実現した。またドライビングポジションの設定を高めにしたことで、前方視界も良好にしている。なお、内装色は、ブラックとリコリスブラウンの全2色を設定している。
一方デザイン重視であるため左後方視界や後部座席の快適性は犠牲となっており、その意味では2+2シーターのクーペと呼べるような趣がある。実際に開発責任者はセリカのようなスペシャリティカー的コンパクトクロスオーバーSUVを目指したとも語っており[32]、インターネット上でも「SUVクーペ」と紹介されることがある。
なおトヨタは2001年にWRCやパリダカなどのオフロード系レーシングカーから着想を得た、RSC(ラギット・スポーツ・クーペ)なるクーペスタイルのSUVのコンセプトカーを披露している[33]。C-HRとの関係性について公式で一切言及された事はなく、ごく一部のメディアが取り上げるのみだが、これのフォルムに近似性を見出してC-HRの先祖と考える向きもある。
| トヨタ・C-HR(2代目) ZYX20/MAXH2#型 |
|
|---|---|
|
GR SPORT仕様フロント
|
|
|
GR SPORT仕様リア
|
|
|
インテリア
|
|
| 概要 | |
| 製造国 | |
| 販売期間 | 2023年 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | 前輪駆動/四輪駆動 |
| プラットフォーム | TNGA-C |
| パワートレイン | |
| エンジン | 1.8Lハイブリッド: 2ZR-FXE型: 1,797cc 直列4気筒DOHC 2.0Lハイブリッド/ 2.0Lプラグインハイブリッド: M20A-FXS型: 1,986cc 直列4気筒DOHC |
| 変速機 | 電気式無段変速機 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,640 mm |
| 全長 | 4,360 mm |
| 全幅 | 1.830 mm |
| 全高 | 1,558 - 1,564 mm |
2022年12月5日、欧州トヨタがコンセプトカー「C-HR プロローグ」を世界初公開[34]。これは2021年12月に行われた「バッテリーEV戦略に関する説明会」で「SMALL SU EV」として公開されたデザインとほぼ同じで[35][36]、そのフロントには新型プリウスと共通性があるハンマーヘッドデザインが採用された[37][38]。
2023年3月8日、オーストラリアで2024年前半に発売すると発表[39]。
2023年6月26日、新型C-HRを世界初公開[40]。
2023年11月6日よりトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・トルコ(TMMT)にて生産が開始された[41]。
2024年よりイギリスでデリバリーが開始される予定で、日本市場でのモデルチェンジの予定はないとしている [42]。1月から、ドイツでの販売が開始された[43]。
初代には無かったプラグインハイブリッド仕様(EVモードのみで66kmの巡航が可能、前輪駆動のみ)が用意され、同仕様ではスポーティグレードのGR SPORTも選択できる。また充電を考慮したナビゲーションや、欧州大都市に存在する低排出ガスゾーン(LEZ)に入ると、自動的にEV走行に切り替わる機能などが追加された[44]。
| トヨタ・C-HR C-HR Racing |
|
|---|---|
| |
|
|
2017年東京オートサロンにて
|
|
| ボディ | |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | 1.2L DOHC直列4気筒ターボ 8NR-FTS改 |
| 最高出力 | 150PS以上 |
| 最大トルク | 18.9kgf.m |
| 変速機 | 6速MT |
| 前 | ダブルウィッシュボーン |
| 後 | ダブルウィッシュボーン |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2640mm |
| 全長 | 4880mm |
| 全幅 | 1795mm |
| 全高 | 1450mm |
市販車発売半年前の2016年6月ニュルブルクリンク24時間レースに参戦するため、トヨタはC-HRのレーシングカーでありプロトタイプとなる『C-HR Racing』を開発。車高の調整やリアウィング・ロールケージ装着などの改造はあるが、基本的には市販車+αの状態を目指した。参戦の発案はC-HRの開発主査の古場博之によるもので、“欧州へのプロモーション”、“見通しの悪くて狭い、荒れた道でもきっちりと対向車とすれ違えるための足回り・ハンドリング作り”だと語っている。なおトヨタがクロスオーバーSUVをニュル24時間に参戦させるのはレクサス・RX400h(ハリアーハイブリッド)に続き2度目となる。
ドライバーにはニュル常連の影山正彦と佐藤久実の他、トヨタヨーロッパNV/SA車両実験部のマスターテストドライバーで後にGRスープラの味付けを手掛けたへルフィ・ダーネンス、トヨタ社員チームの『凄腕技能養成部』の片山智之が名を連ねた。チーフメカニックは86GRMNや後に4代目ヤリスにもテストドライバーとして関わることになる、『凄腕技能養成部』の大阪晃弘。タイヤはブリヂストンを履く。
ニュル24時間の前哨戦となる6時間の予選レースでデビュー。コース上にまかれたオイルを踏んでスピン・接触するトラブルに見舞われながらもSP2Tクラス2位、総合56位で完走を果たした。この時、影山正彦・佐藤久実と共に開発責任者の古場博之も2周ではありながら決勝レースを走り、仕上がりをチェックしている。その2週間後にニュル耐久シリーズ(VLN)第二戦にも参戦し、雨の予選でクラストップの快走を見せるが、決勝は駆動系トラブルでリタイアに終わった。この時、リアのスタビリティに問題を抱えていた[45][46]。
ニュル24時間本番、3時間半の予選1ではクラス5位を獲得。前戦での改良の甲斐あって、前戦で問題のあった信頼性・スタビリティは解消されマシンは好調。影山は「ドライ/ウェット問わず安心して走れる」とコメントした。予選2は天候が不安定なため出走を見送った。決勝では人為的ミスにより燃料切れが起きたが、1時間ほどでレースに復帰。雨や霧が連続発生した上、大粒の雹が降るなどコンディションが大いに荒れた24時間であったが、この週末通してマシンそのもののトラブルは一切なく、影山の「スタート前と全く変わらず絶好調!」という無線とともに総合84位(SP2Tクラス3位)で完走を果たした[47]。
レース終了後、影山は「スタート直後の悪天候による赤旗中断の関係で、結果的には8時間くらい乗ったのですが、全然疲れない上に乗りやすいので、まだまだ乗れる感じでした」、佐藤久美は「参戦車の中で最も低いパワーなので直線はライバルに敵いませんが、コーナリングはクロスオーバーを感じさせない走りで全然負けていませんでした。市販車ベースのレーシングカーはどうしてもベース車の素性がついてまわりますが、ベースがいいのですぐにセットアップが決まりました」[48]とコメントしている。
その後C-HRによるレース参戦は途絶えていたが、2019年のニュルブルクリンク24時間レースにGAZOOレーシングチーム・タイランドが2台のC-HRでSP3クラスにエントリー。エンジンはトヨタ・3S-GEに換装されている。決勝では1台はスタートを切れなかったが、もう一台がトヨタ・86勢と競り合いを展開。総合80位で完走し、クラス3位を獲得した[49]。
2019年に日本を代表するラリーコンストラクターのキャロッセ(CUSCO)が、APRC(アジアパシフィックラリー選手権)やJSR(日本スーパーラリーシリーズ)向けに、AP4規定に合致したC-HRを発表。1.2リッターエンジンの4WDモデルをベースにし、ポーランドのDytko社が開発したボディキットを装着している。サスペンションには従来まで同規定で使用していたヴィッツ4WDのデータが大量にフィードバックされており、TRD製のカスタマー向け8ARエンジン(2.0リッターターボ)も同車からキャリーオーバーする[50]。同年9月のAPRC/JSRラリー北海道でマイケル・ヤングのドライブによりデビューし、全16SSの全てでトップタイムをマークし総合優勝を飾っている[51]。中国で開催されたAPRCのグランドファイナルにも登場し、マシントラブルにより王者獲得には至らなかったが、アジアカップは獲得している。
2020年にはTRDとキャロッセの支援の下、TRDタイランドとTCDアジアが独自に開発したAP4仕様のC-HRがトヨタ・チーム・タイランドとしてタイ国内選手権に参戦した[52]。
2021年はモントレー(群馬県)にクスコのC-HRが、青山康のドライブで参戦して勝利を収めている。
2022年もヤングがモントレー(APRC)でエントリーし、ヘイキ・コバライネンのシュコダ・ファビアR5に次ぐ2位でフィニッシュした[53]。同年ニュージーランド戦にも参戦予定だったが、コロナ禍によるロジスティックスの混乱によりキャンセルされた[54]。
競技車両以外としては、発売直前の2016年11月の新城ラリーでは一般公開及び、豊田章男社長によるデモランが行われた[55]。またトヨタが2017年に復帰したWRCでは0カーなどのオフィシャルカーに採用されている[56]。
2017年10月31日に米国トヨタ販売はSEMAショーにてレース仕様の『C-HR Rチューンド』を公開。駆動形式はFFのままで、タイヤはトーヨーのProxes RRを履く。2AZ-FE型2.4リットル直列4気筒ターボは600馬力を発生し、0-60mphを2.9秒で加速。ポルシェ・911 GT3 RSや日産・GT-R NISMOを凌ぐタイムを叩き出す[57]。ただしプロモーションがメインの目的であったため、レースへの投入はされなかった。
| トヨタ・C-HRコンセプト | |
|---|---|
|
C-HRコンセプト(フロント)
|
|
|
C-HRコンセプト(リア)
|
|
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドア/3ドア クロスオーバーSUV |
| プラットフォーム | TNGAプラットフォーム |
C-HRコンセプト(C-HR Concept)は、2014年9月22日にパリモーターショーで開催されたそして出展されたコンセプトカー。その後、フランクフルトモーターショー、東京モーターショーにも出展され、2016年に『C-HR』として販売された。
デザイン面ではコンパクトでボディがリフトアップされた格好よいプロポーションを意味する「Compact High Rider」、またはクーペのようなスタイルから「Coupe High Rider」、走りの面ではハッチバックのようにキビキビ走れるクロスオーバーSUVを表現した「Cross Hatch Run-about」、それぞれの頭文字を掛け合わせた造語[61][62]。
なお、トヨタはカローラやクラウン、センチュリー、セリカ、カムリなどのように、Cを頭文字に採用する車種が多く、C-HRもその例に含まれる。
固有名詞の分類