出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/16 18:56 UTC 版)
CHOP STICK(チョップスティック)は、東京都出身の日本のレゲエ、ラップ・ミュージシャンである[1]。
レゲエフェスティバル[注釈 1]や全国のライブハウス・クラブでのイベントに年間100本以上出演する[1]。コンピレーション・アルバム・デジタル配信など、コンスタントに作品を発表する[1]。また、東京コレクションでは「KOHSIN STATOH[要検証 ] -ARSTON VOLAJU-」のファッションショーの演出を務めた[1]。
明治時代より続く蕎麦屋の次男として東京・日本橋で生まれた[1]。レゲエDJとしてキャリアをスタートした[1]。ジャマイカに複数回渡航し、現地でのレコーディングやライブを経験した[1]。
2007年に歌手Cheeと「愛してます。レゲエミュージック」をリリースした[1]。
翌2008年、自身のファースト・アルバム「ラガマフィンウェイ」をリリースした[1]。BURRO BUNTON & REGGIE STEPPER(ジャマイカ)と共演した[1]。Mr. Vegas & HOTTA BALLのHOTTA BALLと「渚でベイベー」[1]を制作した。
2009年、Cheeとミニアルバム「BECOUSE OF LOVE」をリリースした[1]。
2013年1月23日にセカンド・アルバム「飲め飲めパラダイス -PARTY DEE-JAY ANTEM」をリリースした[1]。発売初日にiTunesレゲエアルバムチャートで1位を獲得した[1]。
J-REXXX & たなけんらとユニット「J.T.C」を結成し、大阪のUstream番組「KING SIZE RADIO」に毎週楽曲を提供した[1]。その中の楽曲「Baumkuchen」がドイツでデジタル配信された[1]。
所ジョージのトリビュート・アルバム「SETAGAYA MUSIC BASE」(AVEX)に参加し、「心配SONG」「孤独な天使」を担当した[1]。「心配SONG」はアメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ MOVIE」の応援曲に選ばれた[1]。
唐沢寿明が出演したスポーツジム「エグザス」のCMソングを担当した[1]。
レゲエ・ダンス・バトル「CAT FUCK」の司会を務めた[1]。SHIBUYA-FM「リーガルパイレーツustream『中目黒の地下室からこんばんは』」のメインMCを担当した[1]。
(CHOP_STICK から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/16 08:53 UTC 版)
チョップスティック(英語:chopstick)あるいはチョップスティックス(英語:chopsticks)とは、英語で箸のこと。