(CFN から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/21 23:10 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| ドニゴール空港 Aerfort Dhún na nGall Donegal Airport |
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |
|||||||||
| IATA: CFN - ICAO: EIDL | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 | |
||||||||
| 所在地 | ドニゴール県キャリックフィン | ||||||||
| 種類 | 民間 | ||||||||
| 運営者 | ドニゴール国際空港株式会社 | ||||||||
| 開港 | 1986年 | ||||||||
| ターミナル数 | 1 | ||||||||
| 標高 | 9 m (30 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯55度02分29秒 西経08度20分28秒 / 北緯55.04139度 西経8.34111度座標: 北緯55度02分29秒 西経08度20分28秒 / 北緯55.04139度 西経8.34111度 | ||||||||
| 公式サイト | donegalairport |
||||||||
| 地図 | |||||||||
| ドニゴール空港の位置 | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
|
|||||||||
| 統計(2017) | |||||||||
| 旅客数 | 46,514人 | ||||||||
| 発着回数 | 1,868回 | ||||||||
| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
ドニゴール空港(ドニゴールくうこう、愛: Aerfort Dhún na nGall、英: Donegal Airport)は、アイルランドのドニゴール県キャリックフィンにある国際空港。空港コードはCFN。
アイルランドのドニゴール県北西部、バンベッグの南西2海里(3.7km)に位置しており[1]、ダングローとグウィドーから車で約15分、 レタケニーから45分のところにある。ドニゴール県内では、キャリックフィン空港として広く知られている。運営者は、ドニゴール国際空港株式会社(Aerphort Idirnaisiúnta Dhún na nGall Teo)。
1980年代半ばまで、滑走路は芝生だったが、その後一時的な建物のある舗装の滑走路に置き換えられた。同空港は1986年に開港し、アイルランド政府、民間投資家、ドニゴール県評議会、アイルランド国際基金、欧州地域開発基金からの資金と支援を得て開発された。1990年代には、滑走路が1,500m(4,900フィート)に延長され、最新の航行補助装置と設備を備えたターミナルビルが追加された。
2007年2月21日、アイルランド政府は空港に資本金として380万ユーロを提供すると発表した。ダブリンへの国内線はエアーアラン(現在のストバートエア)によって運航が開始された[2]。2009年にダブリン経由でコークへの路線を運航し、その後週6便まで減便した。2010年3月をもってこの路線は廃止された[3]。2010年2月、エアーアランはグラスゴー・プレストウィック空港への路線を廃止し、グラスゴー国際空港に移転した[4]。
2000年代後半から2010年代初頭にかけて、シティジェットはフォッカー 50を使用して4月から9月までロッテルダムへの土曜日の季節限定チャーター便を運航した[5]。
ダブリン線は2012年から2015年までローガンエアーのサーブ 340によって運営されており、航空機と乗務員の補充をするためにグラスゴーを経由していた。エアリンガス・リージョナルとして運営されているストバートエアは、ダブリンへの路線を補助するためにアイルランド政府から公共サービス義務(PSO)の資金を受け取った。2014年に契約が成立し、ATR 42-300(登録番号EI-CBKまたはEI-EHH)を使用し、2015年3月1日に運航を開始した。2018年3月現在、当路線はATR 42-600で運航されている。
ドニゴール空港は、2018年、2019年、2020年に世界で最も美しい着陸地点として選ばれた[6][7][8]。
ドニゴール空港には、カフェ・バー・キャライグ・フィン&ショップ、観光情報、ATM、無線LAN、エンタープライズ・レンタカー、タクシーのりば、格納庫、レンタルオフィスがある。
2020年9月現在の定期便およびチャーター便は以下の通り[9]。
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| |
ダブリン |
| |
グラスゴー |
ドニゴール空港はその立地上、強風による運休がしばしば発生する。エアリンガス・リージョナルのダブリン線はATR 42-600もしくはATR 72-600で運航され、夜の便が到着後に夜間駐機されるが、翌日に強風による運休の発生が想定される場合、到着後夜間駐機せずにダブリン空港にフェリーされる。翌日になり運航可能と判断された場合、再びダブリン空港からドニゴール空港にフェリーされてから朝の便が運航される。この場合、大幅な遅れが発生することになる。この遅延は、同じ機を使用するダブリン空港 - マン島空港の便にも影響する。
| 年 | 旅客数 | 前年比 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2008 | 65,539 | |||
| 2009 | 50,761 | |||
| 2010 | 46,825 | |||
| 2011 | 38,309 | |||
| 2012 | 29,226 | |||
| 2013 | 33,768 | |||
| 2014 | 35,415 | |||
| 2015 | 36,552 | |||
| 2016 | 44,156 | |||
| 2017 | 46,514 | |||
| 出典:中央統計局[10] | ||||
|
|||||||||||||||||||
|
||||||||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/29 15:58 UTC 版)
「ストリートファイターV」の記事における「CFN(カプコン・ファイティング・ネットワーク)」の解説
※この「CFN(カプコン・ファイティング・ネットワーク)」の解説は、「ストリートファイターV」の解説の一部です。
「CFN(カプコン・ファイティング・ネットワーク)」を含む「ストリートファイターV」の記事については、「ストリートファイターV」の概要を参照ください。