出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/16 06:27 UTC 版)
| キャリア | ウィルコム |
|---|---|
| 製造 | 日通工 |
| 発売日 | 2001年6月 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | なし |
| データ通信方式 | PIAFS(64K・32K) |
| 形状 | コンパクトフラッシュ型 Type2 |
| サイズ | 51 × 42.8 × 5 mm |
| 質量 | 16 g |
| 連続通話時間 | 接続機器に依存 |
| 連続待受時間 | 接続機器に依存 |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| なし | |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| 白 | |
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CFE-01/TDは、日通工が開発した、DDIポケット/ウィルコム向けコンパクトフラッシュ形データ通信端末製品である。
このデータ端末は、コンパクトフラッシュ型 Type2端末である。本体の色調は、ベースとなったCFE-01と同様に、白と水色を採用している。「C@rdH"64 petit」の愛称が付けられた。
PCカードスロットがあるノートパソコンなどでは、付属のアダプターを使って通信する事が出来る。またコンパクトフラッシュ端子のあるPDAでは直接繋いで通信できる。
通信形式は、PIAFS(64k・32k)に対応している。
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