読み方:しーしーでぃー
《charge-coupled device》電荷結合素子。光の明暗を電流の強弱に変換する半導体素子。1平方センチのシリコン板上に20万個以上つけて、画像を電気信号に変える。小型ビデオカメラ・スチールカメラなどに利用。
読み方:しーしーでぃー
《Conference of Committee on Disarmament》軍縮委員会会議。18か国軍縮委員会(ENDC)が発展して1969年成立。組織拡大にともない、1984年より軍縮会議(CD, Conference on Disarmament)となる。→ジュネーブ軍縮会議![[三]](https://cdn.weblio.jp/e7/img/dict/sgkdj/exceptionalcharacters/02533.gif)
読み方:しーしーでぃー
レンズから入ってくる光を電気信号に変換する撮像素子のこと。銀塩写真に例えるとフィルムに相当するもので、光を電荷に変えていったん蓄積し、画素単位で転送して電気信号を出力する。解像度は画素数で決まる。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 藤原陽祐)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
電荷結合素子。1970年に、アメリカのベル研究所から概念と応用例が発表された。光を電気信号に替える金属酸化膜半導体(MOS)素子で、光から変換された電気信号を記憶したり転送したりすることができる。小型でアクセスが速いなどの利点をもち、イメージスキャナー、ビデオカメラ、デジタルカメラなど、多数のマルチメディア電子機器の心臓部に使用されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/25 06:35 UTC 版)
CCD
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/04 01:59 UTC 版)
「タイタス・クロウの帰還」の記事における「CCD」の解説
クトゥルー眷属邪神群。 クトゥルー - ルルイエの王。最も大いなる邪神。3体の息子がいると知られる。 クティーラ - 「クトゥルーの秘められし胤」。 クトゥリー - クトゥルーの同一種。財団による名称。海底大陸に推定500体が眠る。月面でも発見されている。 ティンダロスの猟犬 - 「時間界の吸血鬼」と称される。有翼の怪物で、他者の生命力を吸収する。 ハスター - ハリ湖の邪神。クトゥルーの半兄弟にして好敵手。 ヨグ‐ソトース - 世界の外側に幽閉されている邪神。「戸口にひそむもの」。 シュブ‐ニグラス - 邪神の名前と思われていたが、新説では邪神たちの生殖能力の比喩とされた。
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