読み方:しーしー
読み方:しーしー
《carbon copy》電子メールの機能の一。本来の送付先以外にも同内容のメールを送る際に用いる。bccと違って、受信者は自分以外のだれがそのメールを受け取っているかを確認することができる。カーボンコピー。→ビー‐シー‐シー(bcc)
読み方:しーしー
読み方:しーしー
読み方:しーしー
読み方:しーしー
読み方:しーしー
読み方:しーしー
CCとは、「C」ではじまる2語の名称の略として用いられる表記である。IT用語としては、カーボンコピー(Carbon Copy)、クリエイティブコモンズ(Creative Commons)、コモンキャリア(Common Carrier)、コモンクライテリア(Common Criteria)などの語は「CC」と略記されることが多い。
Adobe Systemsが提供しているクラウドベースのアプリケーションスイート「Adobe Creative Cloud」も、「Adobe CC」のように略されることが多い。Adobe CCに含まれる各種アプリケーションも「Illustrator CC」「Photoshop CC」「Dreamweaver CC」のように表記される場合が多々ある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/09 07:26 UTC 版)
C.C., CC, Cc, cc
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/07 02:30 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2016年11月)
|
| .cc | |
|---|---|
| |
|
| 施行 | 1997年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | eNIC (VeriSignの会社) |
| 後援組織 | Island Internet Services |
| 利用地域 | ココス (キーリング) 諸島に関連する団体・個人 |
| 使用状況 | 実際にココス (キーリング) 諸島に関連するサイトは少なく、大半は関係ないサイトである。 |
| 登録の制限 | なし |
| 階層構造 | 第二レベルドメインの取得は認められている。 |
| 関連文書 | Registration agreement |
| 紛争解決方針 | UDRP |
| ウェブサイト | eNIC |
.ccは、国別コードトップレベルドメイン (ccTLD) の1つで、オーストラリア領ココス諸島に割り当てられている。
このドメインはVeriSignが子会社eNICを通じて管理し、国際的に売り出すため、「次なる.com」と宣伝している。最初は、1997年10月にIANAからアメリカ合衆国ワシントン州シアトルのeNICに割り当てられた。
登録は第二レベルに直接行える。
.cc以外のccTLDでは、.co.xxは企業向けに提供されていることが多いが、.co.ccはレジストリによるセカンドレベルドメインではない。一企業が所有するドメインであり、無料のドメイン提供サービスに使われていた。
.co.ccドメインの取得が基本的に無料であるのを悪用し、詐欺サイトやスパムメールなどの違法目的で使用されることが多く、2011年7月から12月までこのドメインのサイトはGoogleの検索結果から除去されていた。その後、インデックスは再開され、検索結果に再び表示されるようになった。
2012年11月に、サービスは閉鎖された。閉鎖される前には、新規登録を停止していた。
(CC から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/19 06:20 UTC 版)
炭素繊維強化炭素複合材料(たんそせんいきょうかたんそふくごうざいりょう、carbon fiber reinforced-carbon matrix-composite)は、繊維強化複合材料の一種で、繊維として炭素繊維を、母材(充填材)としても炭素を用いたもの。カーボンカーボン (carbon-carbon) 、カーボンカーボン複合材料 (carbon-carbon composite)、C/Cコンポジット(C/C composite)、強化カーボンカーボン (reinforced carbon-carbon, RCC)などのさまざまな呼び方がある。
炭素繊維とプラスチック(主に熱硬化性のもの)による繊維強化複合材である炭素繊維強化プラスチック (CFRP) を成形硬化後、不活性雰囲気中で熱処理し、母材のプラスチックを炭化させて作る。さらに2000℃以上で熱処理することにより炭素繊維およびバインダー成分はさらにグラファイト化が進み、母材も部分的にグラファイト化する。複合材料から製造するのは、炭素繊維が塊状の炭素よりグラファイト化しやすいからである。この製法を「樹脂含侵炭素化法」と言う。「樹脂含侵炭素化法」の製造方法では、樹脂成分が炭化する際に樹脂成分が気化することで空隙が発生する為、層間強度が弱く、炭素繊維強化炭素複合材の中で強度が弱めの材料となる。よって必要に応じて樹脂の再含侵および熱処理を複数回行う。場合によってはこの空隙に樹脂を含侵させただけでCFRPとして用いることもある。
原材料を焼き固めて製造することから、セラミックスに分類されることもある[1]。また、理想的には炭素のみで構成されよって共有結合のみであることもあり、無機物質として分類される。
「化学気相蒸着法」ではメタン、プロパンなどを比較的低濃度で高温に保持された製品中に導入して直接沈着させる。等温法と温度勾配法がある。この方法は「CVD法」とも呼ばれる。
軽くて丈夫という繊維強化複合材料の特長に加え、化学的に安定で、熱に強く不活性雰囲気では約2000℃まで実用的な強度を保ち、繰り返しの使用に耐える。ただし、空気中でおよそ450°Cを超える高温にさらすと酸素と化合して(すなわち燃焼して)二酸化炭素になってしまうため、炭化ケイ素やB2O3などによるヘテロアトムによるアロイングのようなコーティングをする場合がある。しかしこの場合も本体とコーティングの熱膨張率の差の問題もあり、2010年現在未解決である。
運用上の利点
製造上の利点
(CC から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/09 02:15 UTC 版)
| 立方センチメートル 仏 centimètre cube 英 cubic centimetre |
|
|---|---|
| 角砂糖の大きさは概ね1 cm3である。 |
|
| 記号 | cm3 |
| 系 | 国際単位系 (SI) |
| 種類 | 組立単位 |
| 量 | 体積 |
| SI | 10−6 m3 |
| 組立 | (cm)3 |
| 定義 | (定義ではなく、一般的な説明)一辺が 1 cm の立方体の体積 |
| ミリリットル 仏 millilitre |
|
|---|---|
| 記号 | mL, ml |
| 系 | 非SI単位, SI併用単位 |
| 定義 | 1/1000 L |
立方センチメートル(りっぽうセンチメートル、フランス語: centimètre cube、英語: cubic centimetre)は、体積の計量単位である。1 立方メートルの100万分の1に等しい。
英語の cubic centimetre やそれに相当する各国語を略した cc(シーシー)が用いられることがあるが、国際単位系では使用を禁止している[1][2][3]。一方、計量法では使用は好ましくないとしている[4][5]。
体積を表す一貫性のある組立単位は m3 (立方メートル)であり、これに100分の1を表すSI接頭語である「c(センチ)」を付した組立単位が立方センチメートルである(国際単位系における定義。計量法でも同じ定義である)。したがってその単位記号は cm3 である[6]。1 立方メートル (m3) の100万分の1に等しい。
なお、一般的には、一辺が 1 cm(センチメートル)の立方体の体積と分かりやすく説明されることが多い。1 cm = 1/100 m なので、1 cm3 = (1/100 m)3 = 1/1000000 m3 である。
現在(1964年以降)では、1 mL(ミリリットル)は正確に 1 cm3 である。なお、1 cm3 の水の質量は 約1 g(グラム)である。
1901年から1964年までは、「高精度測定のための体積の単位は, 最大密度で, 標準大気圧の下にある1 キログラムの純水によって占められる体積であり, その体積を「リットル」と称する」と定められていた[7]が1964年に変更された。測定結果によれば、最大密度は3.98 ℃、1気圧において、0.999972 g であったので、それに応じ 1 mL = 1.000028 cm3 だった。1964年の第12回 CGPM以降は、1 mL = 正確に1 cm3 となった[8]。詳細は、リットル#歴史を参照のこと。
リットル (Litre) という名称は、高精度の体積測定の結果を表すためには使用されないよう、国際度量衡総会が1964年に勧告していたが、現在では多くの科学の分野では、立方センチメートルはミリリットル (mL) に置き換えられている[要出典]。アメリカ合衆国においては、医学と自動車の2分野においてのみ、立方センチメートルがいまだに使われている。
イギリスにおいては、医学では立方センチメートルよりはむしろミリリットルの方が使用されるが、自動車の分野ではそうではない。ほかの英語圏の国においては、立方センチメートルが使われ続けている。
国際単位系(SI)では、ccの使用は認められていない[9]。また、日本産業規格(JIS)においても、cc は使用できない単位となっている。
日本の計量法においては、取引や証明には「cc」でなく、cm3 を使うことが望ましいとしている[10]。
現在、医学の分野では、処方箋などでの cc を、"Do Not Use" list に入れてその使用を廃止しようという運動が進行している。これは、手書きの cc が 00 と見誤りやすい、または酵素活性の単位「ユニット」の記号の「U」と見誤りやすい[11]ためであり、それにより、場合によっては致死量に達する薬品の適量超過のおそれがあるためである。アメリカ合衆国では、医学上の略語によって引き起こされたミスのうちの12.6%が、立方センチメートルの意味での「cc」に関するものである[12]。cc の代わりには、mL を使用することが推奨されている。また、μg も mg に間違われやすいので、micro- を mc- に略した mcg が推奨されている。
日本では、主に自動車(四輪車)や二輪車などのエンジン排気量の単位として広く用いられ(自動車メーカの公式サイトやカタログなどの表現では表向きは「1.998L」と表現されるが、「(1,998cc)」と併記する場合がある)、運転免許の区分など公的な規定や公文書でも「cm3」や「(m)L」ではなく「cc」が依然として使われている場合がある[13][14]。かつては牛乳瓶など小型容器の体積あるいは内容量を表す単位としても幅広く使われていた。
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ㎤ | U+33A4 |
- |
㎤㎤ |
立方センチメートル Cubic centimetre |
| ㏄ | U+33C4 |
1-13-53 |
㏄㏄ |
cc |
Unicodeには、CJK互換用文字として上記の文字が収録されている。これらは、既存の文字コードに対する後方互換性のために収録されているものであり、使用は推奨されない[15][16]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/07 19:27 UTC 版)
「テイルズ オブ デスティニー」の記事における「CC(チェイン・キャパ)」の解説
PS2版にはTPがなく、このCCを消費して術技を使用する。CCは術技のみならず通常攻撃や空中ジャンプ、バックステップなどの各種行動を起こす際にも消費するが、戦闘中随時回復し、枯渇を気にすることなく術技を連発できる。また、本作には「秘技」「奥義」のような術技の階級が存在しないため、連携の組み立ての自由度が高く、基本的にCCが続く限り連携を行うことが可能。これにより戦闘のアクション性が増している。
※この「CC(チェイン・キャパ)」の解説は、「テイルズ オブ デスティニー」の解説の一部です。
「CC(チェイン・キャパ)」を含む「テイルズ オブ デスティニー」の記事については、「テイルズ オブ デスティニー」の概要を参照ください。
CCと同じ種類の言葉