以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/CATAMARANより取得しました。


デジタル大辞泉デジタル大辞泉

カタマラン【catamaran】

読み方:かたまらん

太平洋カリブ海などで用いられる丸太2、3本並べて縛ったいかだ。また、2隻の小舟並べ、板などを渡して結合した舟。カタマラン船

船体二つ並べ、それをつないで甲板張った船。双胴船カタマラン船

カタマランの画像
インドのカタマラン(1)撮影・Karunakar Rayker https://goo.gl/shVrqi
カタマランの画像
インドのカタマラン(1)撮影・Praveen(JUJU) Kumar https://goo.gl/nRW4eO
カタマランの画像
ハワイのカタマラン(1)撮影Keith Roper https://goo.gl/JtIFyC
カタマランの画像
メキシコのカタマラン(2)撮影Matthew Hurst https://goo.gl/ATOIZi
カタマランの画像
デンマークのカタマラン(2)撮影EHRENBERG Kommunikation https://goo.gl/At20Kh

ウィキペディアウィキペディア

CATAMARAN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 00:09 UTC 版)

株式会社カタマラン
CATAMARAN inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本
150-0001
東京都港区高輪4 - 10 - 31
設立 2006年5月18日
業種 サービス業
法人番号 1011001047334
事業内容 SUP(standup paddle board)製造販売
代表者 山口幸男
資本金 800万円
テンプレートを表示

株式会社CATAMARAN(英文社名;CATAMARAN inc.)は、東京都渋谷区に本社を置く日本スタンドアップパドルボードメーカー。かつては芸能プロダクションの経営を行っていた。

沿革・概要

  • 2006年5月 - 株式会社ユマニテの関連会社として、東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道214に芸能プロダクションを設立。
  • 2010年4月 - 事務所を東京都渋谷区恵比寿4-22-7 恵比寿イーストスクエアビル5Fへ移転。
  • 2010年9月 - CATAMARAN内に新規事業部として「SPROUT事業部」を設立。※後にSPROUT事業部は解散。
  • 2011年 - 事務所を東京都渋谷区恵比寿南2-19-7 恵比寿デュープレックスR's406へ移転。
  • 2014年 - スタンドアップパドルボードメーカーとして、東京都渋谷区神宮前5-38-8にスタンドアップパドルメーカーを設立。
  • 2014年 - 芸能プロダクション事業を撤退。
  • 2019年 - 東京都港区高輪に移転。

芸能プロダクション時代に所属していたタレント

※SPROUT事業部所属者も含む

脚注

  1. ^ [CATAMARAN] プロフィール 所属一覧”. 2013年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  2. ^ a b c d CATAMARAN OFFICIAL WEB SITE”. 2011年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  3. ^ [CATAMARAN] プロフィール 所属一覧”. 2013年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月26日閲覧。
  4. ^ [CATAMARAN] プロフィール 所属一覧”. 2012年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  5. ^ CATAMARAN OFFICIAL WEB SITE”. 2011年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  6. ^ [CATAMARAN] プロフィール 所属一覧”. 2011年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。
  7. ^ [CATAMARAN] プロフィール 所属一覧”. 2010年5月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月2日閲覧。

関連項目


双胴船

(CATAMARAN から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 22:07 UTC 版)

ポリネシアの双胴船
ハワイイロア
ホクレア
双胴船での漕ぎ手の練習
"HSV-1 Joint Venture" 実験用の巨大なウェーブ・ピアーサー型軍用高速双胴船
SWATH船型と従来の双胴船の比較
噴射飛航日星 Foilcat
海上保安庁ひりゆう型消防船
津エアポートラインフェニックス
内海フェリーサンオリーブシー

双胴船(そうどうせん、カタマラン、catamaran)とは、2つの船体(ハル、Hull)を甲板で平行に繋いだ船。

歴史

古くから用いられている双胴船に南太平洋ポリネシア人のカタマランがある。このタイプの舟はオーストロネシア人の移住によってスリランカにも定着したと考えられている。

英語などのヨーロッパの言語では、双胴船を指す単語はカタマランに由来するものが多い。英語のカタマランはタミル語でシングル・アウトリガーカヌーを意味するKattumaramに由来する。

特徴

2艘の船をつないだ形状であることから、下部船体を細長くしても広いデッキ(甲板)が作れる。これにより安定性が高くて傾き(ヒール)が小さく、また水面下の船体形状を細長く出来ることから巡航速度を高くすることができるため、外洋ヨットのデザインとして採用されることも多いが、モノハル(Mono-hull)と呼ばれる単胴型の通常のヨットに比べるとヒールには強いものの、一旦転覆すると転覆したまま「安定」してしまうので復原性が悪くなるデメリットがある。

なお左右の水面下となりうる(波を被る部分も含む)胴体部分は、相互の造波干渉を軽減するため、単体では左右非対称で、単胴船を中央で縦に切断し左右に離して切断部に外板を設けたような形状・配置にする場合がある。

また、旋回などの運動性能が劣るため、軍艦などには不向きとされてきたが、近年では、流体力学を用いた船舶工学の発展により、高速化・低燃費化に成功した。

双胴船の考えは古くからあったが、これまでの木製・鋼鉄製の船体では、2つの下部船体とそれらを結合する上部船体により多くの構造部材を必要としており、また水との接触面積が広くなるために抵抗が増し、フジツボ除去再塗装等メンテナンス費用が増額し、排水量に比べ巨大なドックが必要で入渠費もかかる(木造船時代はフナクイムシ食害修復費も水との接触面積相応になった)不利もあるため、単胴船二隻に比べて総合的に優位に立つことが出来なかったが、小水線面積双胴船(SWATH)船型の採用や20世紀末頃から軽量なアルミ合金(但しフジツボ付着予防の酸化銅(I)塗料は、異種金属接触腐食を招くため使用不可)やFRP製の船体が使用可能になると、高速航行が求められる観光船やカーフェリーといった客船を中心に実用的な船が作られている。一方で海域によっては単胴型とは異なる双胴船独特の揺れが生じ乗客が船酔いしやすい場合もある。

最近のアメリカスカップなどではACCのように炭素繊維を用いて軽量に作られた双胴船の左右にL字型の水中翼(ダガーボード)を設置し、高速時には船体を完全に浮上させて戦われるようになった。これと翼状のセール(ウイングセール)により、最高速度が時速80キロを超えるようになっている。

着水中の双フロート式水上機も双胴船状態となる。

ウェーブ・ピアーサー

21世紀初頭現在では、下部船体の形状をさらに前後に細長くすることで造波抵抗を最小限にする「ウェーブ・ピアーサー」型の高速船がいくつも就航している。1万総トン以上の大型高速船の「ナッチャンRera」では排水量型の船体でありながら36ノットもの高速航行が可能である。

三胴船

さらに、中央の主船体と両脇の副船体の3つの船体をデッキで繋いだトリマランや三胴船と呼ばれる船型もあり、やはり高速航行に適した形状として少数の船が作られている。着水中の飛行艇などがこの状態となる。

小水線面積双胴船

詳細は「en:Small-waterplane-area twin hull」を参照

小水線面積双胴船(SWATH)または半没水型双胴船とは造波抵抗の要因となる喫水線付近が絞り込まれている船体である。海洋調査船音響測定艦等に使用される。構造上喫水面が絞り込まれているので搭載できる機関の大きさや配置が制限される。従来の双胴船よりも喫水線が深くなる。波浪が高い場合や高速での航行時の安定性が高い。構造的には2隻の並行して配置された潜水艦の上に船体が載っているような、あるいは幅広の単胴船の船底部中央を大きくえぐって喫水面上に空洞を設けた状態である。1880年代にアメリカでその概念が発表され、1938年にカナダ人のFrederick G. Creedによって発明、1946年にイギリスで特許が取得された。1960年代から70年代に海洋調査船潜水艦救難艦に使用された。

日本においては日本舶用機器開発協会(現・日本舶用工業会)が、1969年建造のオランダの海洋開発支援船・デュープラス、及び1973年建造のアメリカ海軍の海洋調査実験支援船・カイマリノに注目し、日本船舶振興会の支援の下で半没水型双胴船型の開発を進め、1952年に実験船「マリンエース」が完成した[1]。マリンエースの建造にあたった三井造船ではその後、より大型のSWATH船であるめいさ80、海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)の海中作業実験船海洋調査船かいよう、海上自衛隊のひびき型音響測定艦などが建造されている。

両頭型双胴船とは推進器が船体の前後にそれぞれ備えられた双胴船で渡し舟等に使用される。構造上頻繁に同じ区間を往復し、前後の乗り入れ口から乗降する。

双胴船の例

脚注

関連項目

SailGPで使用される「F50」ヨット

外部リンク




固有名詞の分類

渋谷区の企業 ファンコミュニケーションズ  河合出版  CATAMARAN  融合事務所  フォース・エージェント・エンターテイメント
芸能プロダクション Love&Light  ウイントアーツ  CATAMARAN  FUNGO  融合事務所



以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/CATAMARANより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14