出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/16 13:13 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | ソニー |
| 発売日 | 2001年6月中旬 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | cdmaOne (800MHz[1]) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 127 × 44 × 19 mm |
| 質量 | 90 g |
| 連続通話時間 | 210分 |
| 連続待受時間 | 220時間 |
| 充電時間 | 110分 |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | 1.0b+CE (Critical Errata) |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 半透過型STNカラー液晶 |
| 解像度 | 120×160ドット |
| サイズ | |
| 表示色数 | 256色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| バイオレット | |
| ピンク(限定色) | |
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C413S(しーよんいちさんえす)は、ソニー(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)が国内向けに開発・製造し、auブランドを展開するKDDI、および沖縄セルラー電話が発売していた第二世代携帯電話(cdmaOne)端末である。
日本の携帯・PHS端末として初めてBluetooth機能を搭載した。
EZweb@mailに対応する端末である。最大の特徴であるBluetooth機能は1.0b+CE(Critical Errata)が採用され、同機能を利用してPCやPDAをダイヤルアップ接続するほか、他のBluetooth対応携帯電話やPCなどとの間でアドレス帳やスケジュール、データフォルダ内のデータ送受信が可能である。また、Bluetoothを利用して楽しむゲーム「ミラクルラバーズ」がプリセットされ、他のC413Sとの間で相性占いなどが楽しめる。ただしヘッドセットプロファイルはサポートしていないため、Bluetoothヘッドセットを直接Bluetooth接続することはできない。
C406SやNTTドコモのSO503iなど、当時すでに折りたたみ型が増えていたソニーとしては久方ぶりのストレート型端末でもあった。本体色のうちバイオレットは、同じソニーのノートパソコンVAIOの本体色を意識したものと言われており、ソニー本体が開発・製造した最後のau端末でもある。その後、本体ロゴの「SONY」表記はXperia VL SOL21までされなくなる。
C413Sをベースに、GLAYのロゴをあしらったコラボレーションモデル。特製の起動画面がセットされており、この端末のみアクセスできる専用サイトでGLAYのコンサートチケット先行予約、CDジャケットの待ち受け画面や楽曲の着信メロディのダウンロードといったコンテンツが提供されていた。販売はGLAYの公式サイトや所属プロダクションMusic Up Networkへの電話申込みなどでのみ行われた。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「C413S(CDMA C413S)」の解説
2001年6月下旬出荷開始。携帯電話初のBluetooth内蔵モデル。
※この「C413S(CDMA C413S)」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
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