以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Break_Itより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

BREAK IT!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/26 14:55 UTC 版)

「BREAK IT!」
宮野真守シングル
初出アルバム『FRONTIER
B面 Magic
Marshmallow Love
VOICE
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル キングレコード
作詞・作曲 STY
チャート最高順位
宮野真守 シングル 年表
NEW ORDER
2014年
BREAK IT!
(2014年)
シャイン
(2015年)
FRONTIER 収録曲
FRONTIER
(1)
BREAK IT!
(2)
Evolve
(3)
EANコード
EAN 4988003458119
テンプレートを表示

BREAK IT!」(ブレイク・イット)は、宮野真守の11枚目のシングル2014年11月12日キングレコードから発売された。

概要

前作「NEW ORDER」から約8ヶ月ぶりのリリースとなる、2014年2枚目のシングル。宮野のシングルとしては初の4曲入り仕様となっている。

表題曲「BREAK IT!」は、テレビアニメカードファイト!! ヴァンガードG』のオープニングテーマとして起用されたロックナンバー。アニメのテーマである「未来を切り開く力」や「突破力」から受けた印象を基に制作されている[4]。また、本楽曲にはシンガポールで放映される『カードファイト!! ヴァンガードG』用の主題歌としてレコーディングされた英詞版が存在し[5]、2015年11月18日に発売されたLIVE Blu-ray/DVD『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2015 〜AMAZING!〜』の連動企画で、5thアルバム『FRONTIER』と同時購入すると限定特典として入手することができる[6]

カップリング曲の「Magic」と「Marshmallow Love」は、文化放送宮野真守のRADIO SMILE』のオープニングテーマとエンディングテーマにそれぞれ起用されている。「Magic」は作曲を担当したJIN NAKAMURAの誘いが切っ掛けで訪れたロサンゼルスにて収録されたダンスミュージックで、一方の「Marshmallow Love」は宮野の話し声に近い音域が意識されたR&B風のバラードになっている[4]

「VOICE」は、PS Vita専用ゲーム『プリンス・オブ・ストライド』のテーマソングとして起用され、ゲームの主題であるスポーツ「ストライド」の臨場感と、その中のスローモーションを表現した楽曲に仕上がっている。

表題曲にはPVが作成され、株式会社松井建設ロケサービスの所有する荒野にて撮影が行われた[7]。宮野とカノンのPVに出演したミュージシャンらがバンドスタイルで演奏する姿と、そびえたつ壁に向かって宮野が歌うシーンが交錯する演出となっている[8][9]

また、「Magic」のレコーディングとジャケット写真の撮影はロサンゼルスにて行われた[10]

批評

CDジャーナルは、「声が圧倒的に魅力的であり、かつ表現力が豊かである。」と評した[11]

収録曲

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「BREAK IT!」 STY STY STY
2. 「Magic」 Amon Hayashi JIN NAKAMURA JIN NAKAMURA
3. 「Marshmallow Love」 成本智美 成本智美 Kotaro Egami & Justin Moretz
4. 「VOICE」 ucio TSUGE TSUGE
合計時間:

収録アルバム

曲名 収録作品名 発売日 備考
BREAK IT! FRONTIER 2015年9月16日
Magic Magic (WEST LA REMIX) として収録。

出典

  1. ^ BREAK IT!”. ORICON STYLE. オリコン. 2015年6月28日閲覧。
  2. ^ Billboard JAPAN HOT 100 2014/11/24 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2014年11月24日). 2015年6月28日閲覧。
  3. ^ Billboard JAPAN Hot Animation 2014/11/24 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2014年11月24日). 2015年6月24日閲覧。
  4. ^ a b 宮野真守「BREAK IT!」インタビュー”. ナタリー (2014年11月12日). 2015年6月29日閲覧。
  5. ^ 英語バージョン”. 宮野真守公式ブログ (2015-01-06T21:50). 2015年9月15日閲覧。
  6. ^ LIVE Blu-ray/DVD「AMAZING!」 オリジナル特典&「FRONTIER」連動特典情報”. 2015年9月15日閲覧。
  7. ^ 新曲MV撮影MVのおまけ”. 宮野真守公式ブログ (2014年9月6日). 2015年6月28日閲覧。
  8. ^ MVのおまけ”. 宮野真守公式ブログ (2014年11月19日). 2015年6月28日閲覧。
  9. ^ そびえ立つ壁”. 宮野真守公式ブログ (2014年11月20日). 2015年6月28日閲覧。
  10. ^ 宮野真守 「BREAK IT!」”. OKMusic (2014年11月5日). 2015年6月28日閲覧。
  11. ^ 宮野真守 / BREAK IT!”. CDジャーナル (2014年11月12日). 2015年6月28日閲覧。

外部リンク


Break It/Get Myself Back

(Break_It から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/24 16:54 UTC 版)

安室奈美恵 > 安室奈美恵の作品 > Break It / Get Myself Back
「Break It / Get Myself Back」
安室奈美恵シングル
初出アルバム『Uncontrolled
A面 Break It
Get Myself Back
リリース
規格 CD+DVD, CD
ジャンル J-POP, ダンス・ポップ, R&B
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 Nao'ymt
プロデュース Nao'ymt
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2010年度年間80位(オリコン)
  • 2010年度年間17位(mora・アルバムランキング)[1]
  • 安室奈美恵 シングル 年表
    WILD/Dr.
    2009年
    Break It/Get Myself Back
    2010年
    NAKED/Fight Together/Tempest
    2011年
    Uncontrolled 収録曲
    Finally 収録曲
    ミュージックビデオ
    「Break It」 - YouTube
    「Get Myself Back」 - YouTube
    テンプレートを表示

    Break It / Get Myself Back」(ブレイク・イット/ゲット・マイセルフ・バック)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では36作目のシングル

    解説

    9thアルバムPAST < FUTURE』に続く、2010年唯一のシングル。前作から約1年4ヶ月ぶりにリリース。「WILD/Dr.」に引き続き、両A面シングルとなっている。

    DVDには、-BONUS CONTENTS-として安室奈美恵の作品初となるMVメイキング映像を収録。

    「Break It」は、「WILD」に引き続きコカ・コーラ ゼロCMソングに起用された。MVに登場するオートバイはスズキ・バイプレーンである。

    「Get Myself Back」は、ポジティブムード漂うミディアムナンバー。MVは、デビュー以来初となる彼女の故郷の沖縄で撮影された[2]。この曲で「Hide & Seek」以来3年ぶりの『ミュージックステーション』出演を果たした[注 1]。『ミュージックステーション』へはこれが最後の出演となっている。

    収録曲

    全作詞・全作曲・全編曲:Nao'ymt

    CD

    1. Break It
    2. Get Myself Back
    3. Break It (Instrumental)
    4. Get Myself Back (Instrumental)

    DVD

    1. Break It (Music Video)
      ディレクター:久保茂昭 / 振付:TETSUHARU
    2. Get Myself Back (Music Video)
      ディレクター:久保茂昭
    -BONUS CONTENTS-
    1. Break It (Making Video)
    2. Get Myself Back (Making Video)

    タイアップ

    Break It

    Get Myself Back

    外部リンク

    脚注

    注釈

    1. ^ この出演を最後に地上波への出演は無くなり、ライブや衛生などを中心にシフト化していった。

    出典


    辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

    「Break It」の例文・使い方・用例・文例

    Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




    以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Break_Itより取得しました。
    このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

    不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
    モバイルやる夫Viewer Ver0.14