BookLive!とは、トッパングループ系列の株式会社BookLiveが運営している電子書籍配信プラットフォーム、ならびに電子書籍ストアの名称である。2011年2月に提供が開始された。
BookLive!の特徴としては、小説などの書籍をはじめ、マンガ、雑誌、写真集などさまざまなタイプの電子書籍を配信している点、Windows、Android、iOS、Windows Phoneと複数のプラットフォームに対応している点、購入した書籍のデータはクラウド上で管理され複数の端末で同期できる点、などを挙げることができる。
また、ポイント制が導入されており、書籍購入時に1ポイント1円換算で利用できる。月額でポイントを購入するコースを利用すると、毎月ボーナスポイントが付与される。
または、BookLive!は東芝「ブックプレイス」にプラットフォームの提供を行っている。
2012年2月現在、約3万2000タイトルがBookLive!を通じて配信されている。電子ブックの閲覧には各端末向けに提供されている電子書籍リーダー「BookLive! Reader」をダウンロードするか必要がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/26 22:45 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2番8号三田ファーストビル11F |
| 設立 | 2011年1月28日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 1010501032060 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 淡野正(代表取締役社長) |
| 資本金 | 27億3千万円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 200名(2024年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 |
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| 外部リンク | www |
株式会社BookLive(ブックライブ)は、トッパングループの電子書籍配信・出版会社。TOPPANホールディングス株式会社の連結子会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と株式会社テレビ朝日の持分法適用会社。凸版印刷(後のTOPPANホールディングス)が1997年6月に実証実験として開始したデジタル出版コンテンツ販売サイト「BookPark」(のちの「ビットウェイブックス」)が起源であり、電子書籍ストア運営会社としては老舗である。
トッパングループの電子書籍事業推進のため、2011年1月28日に株式会社ビットウェイ(旧社)を分社化する形で設立。2013年3月28日に株式会社ビットウェイ(旧社)を吸収した。
総合電子書籍ストア 「ブックライブ」等の運営と、電子書籍を読むためのアプリ・Webシステムの開発(電子書籍配信プラットフォーム事業)[2][3]、オリジナル電子書籍の編集・配信を行っている[4]。
個別課金型の電子書籍ストア「ブックライブ」と、月額課金でポイント制の電子コミック専門ストア「ブッコミ」(サービス開始時は、携帯電話向けコミックサイト「Handyブックショップ」・「まんが稲妻大革命」)が主力事業である。
当社の起源である凸版印刷のデジタルコンテンツ流通事業と、法人の前身であるビットウェイの電子書籍ストア事業についても記述する。
個別課金型の電子書籍ストア。2011年2月17日開設。配信コンテンツは、小説やコミック・実用書・雑誌・写真集など81万冊以上を取り揃え、2019年9月時点で国内最大級の規模を誇る[87]。サイト名は英語表記の「BookLive!」[88]が使用されていたが、2021年1月半ばにカタカナ表記の「ブックライブ」に改められた。
月額課金でポイント制の電子コミックストア。2003年12月25日に、世界初の携帯電話向け電子コミック販売サイト「Handyブックショップ」(EZweb向け)としてサービス開始[10][11]。2004年にNTTドコモ、ソフトバンクモバイル(開始時は、ボーダフォン)で開始。2006年6月「Handyコミック」にサービス名を統一。2018年3月15日に「ハンディコミック」から「BookLive!コミック」(略称:ブッコミ)へ変更され[89]。2022年12月12日に現サービス名に変更された[90]。
配信コンテンツは、漫画のみ。コンテンツは専用ソフト・専用アプリのほか、ウェブブラザからも閲覧できる。Android/iOS搭載のスマートフォン・タブレット、WindowsPCに対応している[91]。
コミック制作・出版事業としてオールジャンルのオリジナルコミックの制作、出版を行っている。
BookLiveのオリジナルマンガの出版者名。旧出版者名称はNINO
かなり刺激的電子コミックを扱う部門。紙のコミックスは自社・子会社ではなく、他社から発売している。
BookLiveのオリジナルコンテンツの出版者名
BookLiveのオリジナルマンガの出版者名
BookLiveグループの漫画出版社。「邪神ちゃんドロップキック」などWebコミック発の作品を多数出版している。
BookLive発行の紙コミックスの発売も行っている[92]。
個人作家のための電子書籍配信サービス[93]。個人作家を支援する電子書籍化配信サービスで、個人創作の同人誌や電子書籍化されていない商業作品を電子書籍化し各電子書籍ストアへ販売代行している。旧出版者名称はブリック出版[94]
BookLiveのオリジナルマンガの出版者名。
BookLiveのオリジナルマンガの出版者名
BookLiveグループのIPを活用し、映像化やグッズ販売などのメディアミックスや海外展開などを行っている。
コミュニティ事業として、ポートフォリオとデジタル販売、自家通販とファンコミュニティが一つになった、クリエイター向け総合プラットフォームサービスXfolio(クロスフォリオ)を展開している。
クリエイター向けに自身の作品(イラスト・マンガ・小説)を自由度の高いページ構成で発表・公開するポートフォリオ機能、自家通販(グッズや同人誌などのリアル商品販売)・オンデマンド販売(デザインしたオリジナルグッズの代行販売)[96]・ダウンロード販売などの商品を販売できるショップ機能、月額制のファンコミュニティを開設できるファンコミュニティ機能[97]、作品の原寸大ファイルを販売する原寸大ダウンロード機能、有料作品機能[98]、閲覧数に応じて広告収益が分配される広告収益還元機能[99]を提供している。
グループ会社・株式会社パルミーが展開するクリエイター向けオンライン学習支援サービス。
BookLiveが販売していた電子書籍専用端末。NEC製。
2012年(平成24年)7月に開催された第16回国際電子出版EXPO(東京ビッグサイト)で参考出品され[100]、同年12月10日に「Lideo(リディオ)」[101] の名称で発売された。 メインターゲットを中高年層に定め、本は読むものの電子機器は苦手とする者が「箱から出してすぐ使える」端末として開発された[102]。「本」としての販売を前提としているため、提携している三省堂書店や全国の書店店頭で販売される一方で、家電量販店などでは販売していない[102]。2016年5月8日に書店店頭での販売を終了[103]。
WiMAXと無線LANを利用して通信料なしで電子書籍コンテンツを購入・ダウンロードができるのが特徴 [104]。
2018年5月31日をもって、BookLive!Reader Lideo保証期間外修理対応終了及び付属品の供給終了[105]。
2020年6月30日をもって、閲覧を含む全てのサービスを終了[106]。
| 仕様 | |
|---|---|
| サイズ | 110mm(幅)×165mm(高さ)×9.4mm(奥行) |
| 重さ | 170g |
| ディスプレイ | 6型電子ペーパー(解像度600×800) |
| タッチパネル | 赤外線センサ方式 |
| バッテリー | 内蔵型リチウムイオン充電池 |
| 充電方法 | ACアダプタ使用 |
| 内蔵メモリ | 4GB |
| 保存可能冊数 | 書籍約3000冊 (書籍1冊=1MBで算出) |
| 対応フォーマット | XMDP / .book / ePUB |
| 通信方式 | WiMAX / 無線LAN |
(BookLive! から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/15 06:46 UTC 版)
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| URL | https://booklive.jp/ |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | 電子書籍 |
| 運営者 | 株式会社BookLive |
| 収益 | コンテンツ販売 |
| 営利性 | 営利 |
| 登録 | 必要(一部未登録で使用可能) |
| 開始 | 2011年2月17日 |
ブックライブは、凸版印刷の子会社である株式会社BookLiveが運営する、個別課金型の電子書籍ストアである。
2011年2月17日開設。配信コンテンツは、小説やコミック・実用書・雑誌・写真集など81万冊以上を取り揃え、2019年9月時点で国内最大級の規模を誇る[1]。サービス名は、開設時から長らく英語表記の「BookLive!」[2]が使用されていたが、2021年1月半ばにカタカナ表記の「ブックライブ」に改められた。
少年・青年マンガ、少女・女性マンガなどの漫画を中心に、ライトノベル、小説・文芸、ビジネス・実用、雑誌、写真集、TL、BL、アダルトの計10種類のジャンルの電子書籍を配信している。また自社レーベルのオリジナル作品を展開しており、既存作品においては先行配信を行っている。 書籍・雑誌のまとめ買い・定期購読が可能で、購入実績に応じてポイントが付与されるサービスも提供されているが、海外からの利用はできない[3]。Tポイントに加盟しており、通常は200円ごとに1ポイント(会員ランク・キャンペーンにより変化)が付与される。購入した電子書籍は、デジタル著作権管理(DRM)により他社ソフトでは閲覧できないが、Windows用のBookLive! Reader・Android/iOS用のブックライブアプリ・ウェブブラウザ・専用端末 BookLive!Reader Lideo(サービス終了)の各種方法で閲覧することができる。また最大50%引き(ジャンル・冊数制限あり)の割引クーポンが出る、クーポンカチャも実施されており、1日2回引くことができる。
KADOKAWAの電子書籍ストアBOOK☆WALKERと本棚連携をしており、BookLive!で購入したKADOKAWAグループの作品(アスキー・メディアワークスの一部の雑誌を除く)を、BOOK☆WALKERで読むことができる[4]。 またTSUTAYAが提供するAirBook・三省堂書店デジプラスとも本棚連携を行っている[5]。
支払い方法はクレジットカード・キャリア決済のほかに、BookLive!プリペイドカード・WebMoney・BitCash・モバイルSuica・楽天Edy・Google Pay・PayPay・LINE Pay・楽天ペイ・三省堂書店店頭決済サービス・Tポイント・BookLive!ポイント・月額課金の月額ポイントと多岐にわたっている。なおBookLive!プリペイドカードは、一部のコンビニエンスストア・スーパー・書店などで販売されている[6]。試し読みや無料作品の閲覧は非会員でも可能。
会員登録にはメールアドレスのほか、LINE、facebook、Yahoo!JapanID、Apple IDのアカウント連携を利用できる。またウェブサイト内では、おすすめの電子書籍を紹介するオウンドメディア『ぶくまる』を展開している。
2011年
2012年
3/19 - NTTドコモの「ドコモ ケータイ払い」に対応[14]
3/23 - 読売新聞社の書籍を先行独占配信。読売新聞社初の電子書籍を発刊
4/2 - 「三省堂書店」 ポイント連携サービスとソーシャル本棚「読むコレ」の提供を開始[15]
4/23 - リーダーアプリとストアに「続巻お知らせ機能」などを追加し、大幅リニューアル
5/22 - 「三省堂書店×ブックライブ『宇宙兄弟』キャンペーン」を 開始
5/30 - ソーシャル本棚 「読むコレ」にFacebook、twitter連携機能を追加。 レビューや書籍ランキングをSNSへ同時投稿可能となる[16]
8/1 - 角川グループ各社の書籍を本日より配信開始[17]
8/9- 配信コンテンツ数92,000を突破
8/14 - NTTドコモの「docomo ログイン」に対応[18]
11/7 - 電子書籍専用端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)』を販売開始
11/13 - ブックライブでライトノベル専門の「ラノベコーナー」を新設[19]
12/7 - 国内初の電子書籍専用プリペイドカードを発行[20]
12/10 -『BookLive!Reader Lideo(リディオ)』、販売開始
12/14 - JTBパブリッシングの「るるぶ情報版」を配信開始[21]
2013年
1/11 -有隣堂で「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」の販売を開始
3/6 - 「AMERICAN EXPRESS」と「Diners Club」のカード決済に対応[22]
3/25 - 「ブックライブ」、「BOOK☆WALKER」と電子書籍の本棚連携を開始[23]
3/28 - ユーザーのリクエストを反映して書籍を電子化する「BookLive! リクエスト」を開始[24]
4/1 - お気に入りの作品や作家の新刊情報をお知らせする「新刊通知機能」を追加[25]
4/5 - 昭文社初の電子書籍電子書籍端末「Lideo」が試せる宿泊プランが新登場
4/11 -医学書の取り扱いを開始[26]
4/12 - 愛知・岐阜・三重を中心に展開する『いまじん白揚グループ』で「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」の販売を開始
4/19 - スクウェア・エニックス人気作品5タイトルを電子書籍で先行配信
4/25 - そごう大宮店の三省堂書店にて「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」の体験イベントを実施
4/26 - 集英社が発行する全ファッション誌の電子版を配信開始[27]
5/7 - オーバーラップ文庫の人気ライトノベル5タイトルを取扱い開始
5/20 - 初のタイムセールを開催
6/12 - 予約購入によるポイントバック制度を開始[28]
7/26 - 英俊社発行の『中学校別入試対策シリーズ』、『高校別入試対策シリーズ』(赤本)を配信開始[29]
8/7 - ビジネス書・実用書のコーナーを新設[30]
8/9 - 取扱いコンテンツ数20万冊を達成
2014年
6/30 – カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と戦略的パートナーシップに基本合意
12/1 -「Tポイント」を導入 [31]
2015年
2/14 - 大江戸温泉物語の会員向け無料アプリ「いいふろ会員アプリ」に立ち読みマンガコーナーを提供 [32]
3/2 - 凸版印刷運営する電子チラシサービス「Shufoo!」と連携し、新コンテンツ「Shufoo!マンガ」の配信開始。[33]
3/13 -「TSUTAYAデジタル特典」開始[34]
3/24 - 本にまつわる情報サイト「ぶくまる」を正式オープン [35]
3/31 - 電子マネー「楽天Edy」、「モバイルSuica」の決済に対応 [36]
5/8 - ANA国際線の機内シートモニターで電子書籍が読めるサービスを開始 [37]
5/27 - 「マンガ無料連載」サービス開始
7/7 - 性典系コミック雑誌「アナンガ・ランガ」創刊
12/11 - ボーイズラブ漫画雑誌「シガリロ」創刊
2016年
2/29 - マンガアプリ「マンガきゅんと」サービス開始 [38]
4/1 - 携帯小説投稿サイト「トルタ」を開設 [39]
7/22 - マンガアプリ「マンガDASH」サービス開始[40]
11/1 - データ分析サービスを手掛ける株式会社白ヤギコーポレーションと資本・業務提携し持分法適用関連会社化 [41]
12/2 - 一般マンガレーベル「NINO(ニノ)」配信開始 [42]
12/27 - 無料マンガ「マンガきゅんとplus」サービス開始 [43]
2017年
1/18 - 作品の予約サービス開始
3/31 - 自社コンテンツ事業強化を目的として、アプリックスIPパブリッシング株式会社(現・フレックスコミックス株式会社)、フレックスコミックス株式会社の全株式を取得し、子会社化[44]
7/21 - こじらせ恋愛レーベル「ズレット!」配信開始 [45]
11/21 - 創作系個人誌配信専門出版社「ブリック出版」を設立 [46]
2018年
2/26 - iOS版マンガアプリ「コミック コンテナ」をリリース [47]
3/15 - 「ハンディコミック」が「BookLive!コミック」に名称変更[48]
7/12 - 「ライブレボルト」紙単行本の発行を開始 [49]
11/30 - Google Payに対応 [50]
2019年
4/27 - 伊藤健太郎の新CM「ブックライブマン 登場」篇放送開始[51]
6/25 - 紙と電子の連携サービス『Airbook』サービスを全国ファミリーマート店舗にてスタート [52]
7/25 - 縦スクロール閲覧に対応[53]
10/1 - 株式会社パルミーの株式取得(子会社化)[54]
10/21 - 声優・上田麗奈 初のデジタルフォトブック独占配信開始 [55]
11/5 - 「ヤングチャンピオン」(秋田書店)のタイアップ企画『ヤンチャンLive!(ライブ)』始動
2020年
2/12 - 株式会社秋水社の協力を得て、女性向けマンガレーベル「オトナ恋」配信開始[56]
2/13 - 「ブックライブ」専用プリペイドカード、デイリーヤマザキ約1,500店舗をはじめ、販路を大幅に拡大
7/17 - 声優・山下七海 初のデジタルフォトブック独占配信開始[57]
7/22 - LINE Pay対応[58]
8/28 – 配信コンテンツ数累計100万冊を突破
10/1 - 「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研、調査対象:20~29歳)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得
9/23 - 「PayPay」の利用が可能となる[59]
10/1 - 「2020年 オリコン顧客満足度®ランキング マンガアプリ 総合型」で第1位を獲得[60]
10/1 - JR東日本のコンテンツ配信サービス「noricon(ノリコン)」から利用可能に[61]
11/9 -「ブックライブ」 ×「フレックスコミックス」、異世界ファンタジー作品の新レーベル「COMICアーク」を創刊&独占配信[62]
2021年
4/21 - 新機能「感情タグ」を搭載[63]
5/28 - 声優・田中美海のデジタルフォトブック独占配信開始[64]
9/8 -「楽天ペイ(オンライン決済)」の利用が可能となる[65]
10/1 - 一般ジャンルのオリジナルマンガを出版社名「ライブコミックス」として刊行開始
10/8 - ブロマンス+ニアBL+ライトBL特化のデジタル新雑誌『キミトワ』創刊 [66]
10/23 - 橋本環奈の新テレビCM「ブックライブダンス篇」10月23日より開始[67]
11/10 - 「ペイディ(あと払い決済)」の利用が可能に[68]
12/8 – マンガのキャラクターを讃える業界初のアワード「マガデミー賞」を創設[69]
12/13 - テレビCM「ブックライブダンス篇」が11月度のCM好感度(マスコミ・教育業類)ランキング1位を獲得[70]
12/25 - 橋本環奈のブックライブ 新テレビCM「無料マンガ」篇、「使いやすさ」篇の2本立てが開始[71]
2022年
2/8 - カルチュア・エンタテインメント株式会社との資本業務提携[72]
本棚機能
My本棚にて購入された電子書籍の確認をする機能。本棚の整理機能として、以下のようなオプションがついている。
条件別検索
キーワードやカテゴリ、ジャンル、作者、出版社などの条件別で検索する機能。
表示順変更
購入順/作品名順/作者名順に並べ替えをする機能。
新刊通知
作品名、作者名での新刊通知の設定をする機能。
ブックライブポイント
最大200,000ポイントまで貯めることができるブックライブ専用のポイント。
貯めたポイントは作品購入時に<1ポイント=1円>で使用可能。
Tポイント
200円ごとにTポイント1ポイント(会員ランク・キャンペーンの内容により増加)が付与される。作品購入時には<1ポイント=1円>で使用することが可能。
サンクスプレミアムクラブ
毎月の購入金額でランクが決定する会員ランク制度。会員ランクに応じた付与率で、ボーナスポイント(Tポイント)が付与される。
来店ポイント
来店時に、1日1回、1ポイント(=1円)、10日目はボーナスで10ポイント(=10円)取得できる。
クーポン機能
作品購入時に使用可能なクーポンが確認をする機能。
クーポンガチャ
最大50%引き(ジャンル・冊数制限あり)の割引クーポンが入手できるガチャ機能。1日1回のみ引けるが、結果をシェアすることで再挑戦も可能。
セーフサーチ
性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整する機能。
フォロー機能
お気に入りの作品や作者をフォローする機能。
フォロー対象の新刊や期間限定セールの通知が、メールやプッシュ通知、LINEなどで届く。
感情タグ
「泣ける」「アツい」など、作品に対する感情を表すタグを投稿できる機能。
購入予約
購入予約をすると、配信開始後に作品が自動で購入される。同時に本棚にも追加される。
クレジットカード支払いのみ対応している。
新刊オート購入
新刊の発売日に自動で作品が購入され、本棚に追加される。
クレジットカード支払いのみ対応している。
Airbookサービス
Tカードを提示して対象商品を購入し、関連する電子書籍やデジタル特典をブックライブで読む機能。
Airbookサービスに対応している店舗のみ適用がされている[73]。
Facebook ID連携
Facebookに登録しているIDや情報を利用してブックライブの会員登録をする機能。
LINEアカウント連携
ユーザーのアカウントと連携することで、ブックライブの関連情報がLINEで届く[74]。
Apple ID連携
ブックライブへの会員登録やログインにApple IDを利用する機能[75]。
Apple IDの使用を停止しても、ブックライブからは退会しない仕様。
BOOK☆WALKERとの本棚連携サービス
ブックライブで購入したKADOKAWAグループの作品(アスキー・メディアワークスの一部の雑誌を除く)を、BOOK☆WALKERで読むことができる。
三省堂書店連携サービス
デジプラス
三省堂書店が提供する紙本の購入で、同タイトルの電子版の購読が可能となるサービス。
店頭決済サービス
三省堂書店の店頭で電子書籍が購入可能。現金や図書カードで1冊から買うことができる。クラブ三省堂ID連携を行った場合、ブックライブの本棚に自動で書籍が表示される。
クラブ三省堂ID連携
電子書籍の購入で、クラブ三省堂ポイントが貯まる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 23:49 UTC 版)
「BookLive」の記事における「BookLive」の解説
2011年1月28日 - 株式会社ビットウェイの子会社として、株式会社BookLiveを設立。 2月17日 - 電子書籍ストア「BookLive!」を開設。 4月4日 - 決済手段にBitCashに続きWebMoneyを導入 4月5日 - NTTドコモ「Optimus Pad L-06C」(LGE製)内「LGWorld」へ電子書籍アプリケーション「BookLive!Reader for LG」を配信開始 4月22日 - 株式会社ムーブ編集のオリジナル文芸誌「GEN-SAKU!」を創刊。 7月 - 電子雑誌有料配信および定期購読サービスを開始。 9月 - Windows Phone 7.5向けに初の電子書籍サービスを開始。 10月 - iOSに対応し、iPhone及びiPadで利用が可能となる。 10月 - 「ソフトバンクまとめて支払い」に対応 11月 - 月額ポイント制コースを開始。 11月 - オリジナル月刊デジタルコミック誌「ムチューコミック」シリーズをプレ創刊。 12月 - 三省堂書店との戦略的パートナーシップ構築を発表。 12月 - 株式会社はちどりとBookLive!限定配信少女コミック誌「月刊コミックフリル」を創刊 。 12月 - 「auかんたん決済」に対応 2012年1月11日 - オリジナル電子マンガ雑誌「ムチューコミックドライブ」を創刊 1月20日 - 大人の女性向け電子マンガ雑誌「ムチューコミックミント」を創刊 。 1月 - 株式会社バラエティ・アートワークスのオリジナル・ビジネスコミックシリーズ「まんがで学ぶ 成功企業の仕事術」をBookLive限定で配信開始。 3月 - EPUB形式でのマンガ配信開始 3月 - 「ドコモ ケータイ払い」に対応 3月 - 第三者割当増資を実施し、三井物産、日本政策投資銀行、東芝、NECと資本提携。 4月 - 三省堂書店との協業施策として「クラブ三省堂」とのポイント連携サービス、紙・電子書籍の一元管理ソーシャル本棚「読むコレ」サービスの提供開始。 4月27日 - 男性・青年コミック誌「ComicLive!(コミックライブ!)」と少年コミック誌「COMIC LIVE! 別冊DRIVE」を創刊。 5月11日 - 少年コミック誌「COMIC LIVE! DRIVE」とオトナの女性向けコミック誌「COMIC LIVE! COCOA」をリニューアル創刊。 8月 - 三省堂書店にて、店頭での電子書籍販売を開始する(当初は有楽町店のみ実施)。 12月10日電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo(リディオ)」を発売。 国内初の電子書籍専用プリペイドカード「BookLive!プリペイドカード」を発行、三省堂書店の全国30店舗にて、順次販売開始。 2013年2月7日 - 電子書籍ストア「BookLive!」の開設日である2月17日が、「電子書籍の日」として 日本記念日協会に認定される。 3月 - アフィリエイトプログラムをスタート。 3月28日 - 株式会社ビットウェイ(旧社)を吸収合併し、凸版印刷の子会社となる。 3月25日 - BOOK☆WALKERとの本棚連携を開始。 10月 - 中国のポータルサイト「網易(NetEase)」にスマートフォン向けコミックビューアソリューションの提供を開始。 11月 - 中国の騰訊控股(テンセント)にコミック作品を提供開始。 12月 - クーポン機能のサービスを開始する。 12月20日 - スマホ、タブレットのカメラ機能を利用して、書籍情報取得や購入ができる「ヨミCam」を発表。 12月24日 - 中国の日本マンガ専門配信サイト「易動漫(イードウマン)」にPC向けコミック作品を提供開始。 2014年1月 - 中国のSNSサービス「豆瓣(ドウバン)」にコミック配信を開始。 4月 - 法人向け電子コミック・イラスト制作サービスを本格稼働し、「BookLive Artstudio」を開設。 4月10日 - 総合カフェ「自遊空間」とのサービス連携を開始。 4月24日 - 中国アリババ・グループが展開するショッピングサイト淘宝網が運営する電子書籍書店「淘宝閲読」へPC・スマートフォン向けコミック作品を提供開始。 6月6日 - TL誌「極上ハニラブ」創刊 6月16日 - 日本出版インフラセンター(JPO )が進める「リアル書店における電子書籍販売実証事業」に参画。 6月18日 - 期間限定にすることで電子書籍が割安に読める新サービス「2days」を開始。 6月30日 - カルチュア・コンビニエンス・クラブとの戦略的パートナーシップを発表。 7月 - iPhone/iPadユーザー向け新アプリ「Liveコミック」をリリース。 12月1日 - BookLive!にてTポイントサービスを開始。 12月1日 - 全国のTSUTAYA店頭で書籍を購入すると電子書籍が無料で読める「Airbook」を開始。 2015年3月 - 電子マネー「楽天Edy」、「モバイルSuica」の決済に対応。 3月 - 凸版印刷運営する電子チラシサービス「Shufoo!」と連携し、新コンテンツ「Shufoo!マンガ」の配信開始。 3月24日 - 本にまつわる情報サイト「ぶくまる」を正式オープン。 5月 - ANA国際線の機内シートモニターで電子書籍が読めるサービス開始。 5月 - 「マンガ無料連載」サービス開始 7月7日 - 性典系コミック雑誌「アナンガ・ランガ」創刊 12月 - ボーイズラブ漫画雑誌「シガリロ」創刊 2016年2月29日 - マンガアプリ「マンガきゅんと」サービス開始。 4月1日 - 携帯小説投稿サイト「トルタ」を開設 4月20日 - スマートフォン向けの家族用写真・動画共有アプリ「リコネ」をリリース。 7月22日 - マンガアプリ「マンガDASH」サービス開始。 11月 - データ分析サービスを手掛ける株式会社白ヤギコーポレーションと資本・業務提携し持分法適用関連会社化。 12月2日 - 一般マンガレーベル「NINO(ニノ)」配信開始。 12月27日 - 無料マンガ「マンガきゅんとplus」サービス開始。 2017年1月 - 作品の予約サービス開始。 3月31日 - 自社コンテンツ事業強化を目的として、アプリックスIPパブリッシング株式会社(現・フレックスコミックス株式会社)、フレックスコミックス株式会社の全株式を取得し、子会社化。 7月 - こじらせ恋愛レーベル「ズレット!」配信開始 11月 - 創作系個人誌配信専門出版社「ブリック出版」を設立。 2018年2月 - iOS版マンガアプリ「コミック コンテナ」をリリース。 3月 - 「ハンディコミック」が「BookLive!コミック」に名称変更 7月 - 紙単行本の発行を開始 2019年6月 - 紙と電子の連携サービス「Airbook」サービスを全国のファミリーマート店舗にてスタート。 7月 - 電子書籍ストア「BookLive!」が縦スクロール閲覧に対応。 10月 - 株式会社パルミーを子会社化 11月 - 総合電子書籍ストア「BookLive!」で、秋田書店の人気青年マンガ誌「ヤングチャンピオン」とタイアップした特設ページ『ヤンチャンLive!(ライブ)』を開始 2020年2月 - 株式会社秋水社の協力を得て、女性向けマンガレーベル「オトナ恋」配信開始 10月 - JR東日本のコンテンツ配信サービス「noricon(ノリコン)」に期間限定で、コンテンツの提供を開始。 11月 - グループ会社であるフレックスコミックスと協業し、異世界ファンタジーのコミカライズ作品を中心とする新レーベル「COMICアーク」を創刊。 2021年1月 - 総合電子書籍ストア「BookLive!」の名称を、カタカナ表記の「ブックライブ」に変更。 3月 - 2003年から提供されていたフィーチャーフォン向けの電子書籍ストア「Handyコミック」がサービス終了。 10月 - 男性キャラクター同士の物語に”萌えたい”女性をターゲットにした雑誌『キミトワ』を創刊。 11月 - オリジナルマンガの出版者名称を「NINO」から「ライブコミックス」へ変更し、男性向けの「COMICアンブル」と女性向けの「COMICエトワール」のレーベルを設立 2022年2月カルチュア・エンタテインメント株式会社に出資 クリエイター向けプラットフォーム「Xfolio(クロスフォリオ)」をローンチ 4月「ライブコミックス」のオリジナルコミック作品『花嫁未満エスケープ』(小川まるに)を原作とする実写ドラマがテレビ東京系で放送 株式会社アクセルエンターメディアに出資 5月 - マンガアプリ「ブックライブ fun(ブックライブ ファン)」 のiOS版を提供開始
※この「BookLive」の解説は、「BookLive」の解説の一部です。
「BookLive」を含む「BookLive」の記事については、「BookLive」の概要を参照ください。