出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/28 14:45 UTC 版)
| 『Bondage』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 北出菜奈 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SME Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 北出菜奈 アルバム 年表 | ||||
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| 『Bondage』収録のシングル | ||||
『Bondage』(ボンデージ)は、北出菜奈3枚目のオリジナル・アルバム。2009年3月11日にSME Recordsから発売された。
前作『I scream』から2年3か月ぶりのリリースとなるオリジナル・アルバムで、シングル「アントワネットブルー」「SUICIDES LOVE STORY」「PUNK&BABYs」「月華-tsukihana-」の4枚を収録。テーマは拘束で[3]、ジャケットや歌詞カードなどは全てドイツで撮影された。公式サイトでは、撮影された写真を掲載している。
8曲目「Lamia 〜VIVACE Ver.〜」は、「PUNK&BABYs」のC/W。歌詞の大部分がシングル・ヴァージョンとは異なる歌詞で歌われている。
10曲目「She Bop 〜Bondage Ver.〜」は、シンディ・ローパーのトリビュート・アルバムに収録された楽曲のアルバム・ヴァージョン。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「解放」 | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | |
| 2. | 「ファムファタール」 | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | |
| 3. | 「月華-tsukihana-」 | 北出菜奈 | velvetronica | 根岸孝旨 | |
| 4. | 「アントワネットブルー」 | 北出菜奈 | 山口寛雄 | 家原正樹 | |
| 5. | 「DEATH SHOWCASE」 | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | |
| 6. | 「エーテル」 | 北出菜奈 | 西川進 | 西川進 | |
| 7. | 「Under Babydoll」 | 北出菜奈 | HIDEO | 根岸孝旨 | |
| 8. | 「Lamia 〜VIVACE Ver.〜」 | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | NANA AND BANSHEE | |
| 9. | 「PUNK&BABYs」 | 北出菜奈 | 加藤裕介 | 家原正樹 | |
| 10. | 「She Bop 〜Bondage Ver.〜」 | Cyndi Lauper、 Stephen Broughton Lunt、 Richard Chertoff | Gary Corbett、 Cyndi Lauper、 Stephen Broughton Lunt | NANA AND BANSHEE | |
| 11. | 「SUICIDES LOVE STORY」 | 北出菜奈 | 安原兵衛 | 渡辺和紀 | |
| 12. | 「My Dear Maria.」 | 北出菜奈 | 西川進 | 西川進 | |
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合計時間:
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| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「A German story of Nana」 |
| 2. | 「アントワネットブルー」(VIDEO CLIP) |
| 3. | 「SUICIDES LOVE STORY」(VIDEO CLIP) |
| 4. | 「PUNK&BABYs」(VIDEO CLIP) |
| 5. | 「月華-tsukihana-」(VIDEO CLIP) |
(Bondage から転送)
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この記事には性的な表現や記述が含まれます。
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年11月)
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ボンデージ (bondage) は、性的興奮を得るための拘束行為、もしくは拘束を行うための道具。アダルトビデオなど、成人向け媒体では「ボンテージ」と記すケースもあるが、誤記である。
ボンデージとは本来拘束状態を示す英語である。SMプレイのことを指すように用いられた結果幅広く解釈が広がり個々の定義は広範化している。ボンデージとは、何を指すのかについては様々な意見があり、次のような観点がある。
ボンデージはほぼすべての性的嗜好の人に受け入れられる要素があるが、性的関係で革・ラテックス・PVCなどの光沢のある衣服に身を包むという嗜好が1つであると考えられている。
英語ではBondageは「束縛」、「拘束」、「囚われの身分」、「囚われの状況」を指す言葉であり、字義的には支配的なパートナーが服従的なパートナーを何らかの形で束縛することがボンデージと解釈することができる。ただ近年、革やPVC製の衣服をボンデージと見なすことも多い。
手錠や鎖などのアイテムと、身体を締め付けるドレス、黒のレザーやゴムを素材としたデザインはボンデージファッションと呼ばれ、1990年代に流行した[1]。ジャン=ポール・ゴルチエがマドンナの衣装に取り入れたのがきっかけとされる[2]。
ボンデージを楽しむためには、様々な安全対策が必要であり、またパートナーが十分に信用できる人物であることが何よりも大切である。注意すべき点は多岐にわたるが次のような点が挙げられる。
ボンデージプレイの場合、支配的なパートナーと服従的なパートナーとの行為はロールプレイになることが多い。それゆえ、服従的なパートナーは気分を高揚させようと、「いや」とか「やめて」という言葉を発する。この言葉をそのまま受け止めていたのではいちいちプレイを中断せねばならないが、もし無視してプレイが続けられたならば、本当に「いや」で「やめて」ほしい場合でも止める手段が無いことになる。そのため、パートナー同士で「行為を終わらせるために言う言葉」をあらかじめ決めておき、それが発せられた場合はただちに止めることが、互いの信頼関係を維持する方法となる。しかし、猿轡などを好む場合はセーフワードを言うことが困難となる。その場合は、ジェスチャーなどなんらかの方法で行為の中断を伝える余地を残しておくことが必要である。