出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/29 23:20 UTC 版)
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| Blue Ocean | |
|---|---|
| ジャンル | ワイド番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2008年10月1日 - |
| 放送時間 | 平日 9:00 - 11:00(JST) |
| 放送局 | TOKYO FM |
| パーソナリティ | 住吉美紀 |
| テーマ曲 | 小室哲哉「Blue Ocean」(エンディング) |
| 公式サイト | 公式サイト |
Blue Ocean(ブルー・オーシャン)は、TOKYO FMで2008年10月1日から月曜日から金曜日の9:00 - 11:00に放送されているワイド番組である。
TOKYO FMの朝の情報ワイド番組として、2008年10月1日から放送を開始。
当初の番組コンセプトは、「Blue Ocean」という言葉の本来の意味が「未開拓のマーケットに船出する」を意味するマーケティング用語であるように、マーケティングやビジネス情報を多く発信していく番組であり、女性をメインターゲットにする路線を一度はずれ、男性を含めてビジネスマンをターゲットとしていた。
2009年10月からは「好奇心はラジオで目覚める…ハンサムな女性(アナタ)へ」をキーワードに変更し、主に30〜40代の主婦層をターゲットとした番組へと変更した。さらに2012年4月からはパーソナリティーに住吉美紀を迎え、「ホントとホンネ」をキーワードに、ニュースや情報の裏にあるホントのストーリーを、とことん探り、ホンネでつながっていくとして、TwitterやFacebookを活用した、双方向番組へ大幅リニューアルした。
主婦層をはじめとしてメインターゲットを女性向けとしている構成は1990年開始の『FMソフィア』→『柴田玲のSUPREME』→『Tapestry』へと15年以上引き継がれている。
『OH! HAPPY MORNING』(月曜 - 木曜)、『THE G.O.A.T.』(金曜)の放送形態は当該項を参照。ここでは番組本編の放送時間帯を記載。
「radiko」、「radikoプレミアム」のエリアフリー・タイムフリーで番組独自のサイマル配信を行っている。
(2026年1月現在)
(金曜日は「オトナのなんでも相談室」と「レコメンドフライデー」)
(月)次くるアーティスト+
(火)エンタメ+
(水)BIZ+
(木)美と健康+
(最終金)NEW WATCHLIST (BS11提供) BS11の番組を紹介
(金)Blue Ocean 銀座美人
以下は当該時間帯にTOKYO FMを除く大半のJFN系列局で放送されているJFNC制作のラジオ番組(B1プログラム)。
| TOKYO FM 月曜 - 金曜 8:30 - 8:55枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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Blue Ocean
(2008年10月 - 2013年3月) |
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| TOKYO FM 月曜 - 金曜 8:55-9:00枠 | ||
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Tapestry
(2006年4月 - 2008年9月) ※8:30 - 11:00 |
Blue Ocean
(2008年10月 - 2013年3月) |
クロノス
(2013年4月 - 2017年3月) ※6:00 - 9:00 |
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クロノス
(2013年4月 - 2017年3月) ※6:00 - 9:00 |
Blue Ocean
(2017年4月 - 2019年3月) |
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| TOKYO FM 月曜 - 金曜 9:00 - 11:00枠 | ||
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Tapestry
(2006年4月 - 2008年9月) ※8:30 - 11:00 |
Blue Ocean
(2008年10月 - 現在) |
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/13 07:21 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2022年6月)
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本社が入居するINFINITY IKEBUKURO
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 | 〒171-0022 東京都豊島区池袋2丁目36番1号 INFINITY IKEBUKURO B1 |
| 設立 | 2020年(令和2年)11月 |
| 業種 | 広告業 |
| 法人番号 | 2013301046510 |
| 事業内容 | 総合ブランディングサービス メディアサービス クリエーティブ コンテンツ事業 プロモーション イベント e-ソリューション コーポレート・コミュニケーション |
| 資本金 | 900万円 |
| 外部リンク | https://blue-oceans.co.jp/ |
株式会社BlueOcean(ブルーオーシャン、英: BlueOcean Co., Ltd.)は、東京都豊島区に本社を置く広告代理店。
2020年(令和2年)11月、広告代理店として設立。スマートフォンのインターネット広告代理事業を主とする企業である。
2022年2月に関連会社として飲食事業の株式会社BLUE TABLEを設立。 2022年8月にクローズドASP(広告配信サービス)『BLUE』を開始しました。 2022年12月に音楽配信事業及びアーティストのグッズ販売(EC)を開始しました。
2023年1月に3x3.EXE PREMIER(3人制プロバスケットボールリーグ)IKEBUKURO DROPSを設立しました[1][2] [3] [4] [5] [6]
(Blue_Ocean から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/07 13:26 UTC 版)
| 『D404ME』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 中森明菜 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ポップ・ミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・パイオニア | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| 中森明菜 アルバム 年表 | ||||
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| 『D404ME』収録のシングル | ||||
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『D404ME』(ディー・よんぜろよん・エムイー)は、日本の歌手中森明菜の8枚目のスタジオ・アルバム。このアルバムは1985年8月10日にワーナー・パイオニアよりリリースされた (LP: L-12594, CT: LKF-8094)。
『D404ME』は、中森にとって9枚目となるアルバムで本作の帯にも"9TH ALBUM"の表記がされている[5][6]。スタジオ・アルバムとしては通算8枚目であり、1985年発表の2枚目にあたるスタジオ・アルバムでもある[7]。このアルバムは、1985年8月10日にLP (L-12594)とCT (L-12594)の2形態で同時発売され、同年9月10日にはCD (32XL-115)でも発売された[6][7]。
このアルバムタイトルの読み方として、「出し惜しみ」という読み方も存在している[7]。"D404ME"とは、アルバムの、イメージ上のストーリー中にある、倉庫番号のことである[8]。衣裳カバー用のビニール袋を帽子にしたり、コンビニなどの買い物袋を靴下替わりとしたアイデアのジャケットとなっている[9]。
1曲目から5曲目(LPのA面)はスローな曲、6曲目以降(B面)はノリの良い曲で構成されている。
本作収録曲の「ノクターン」や「BLUE OCEAN」には別歌詞があり、以前のファンクラブ「MILKY HOUSE」の会報に掲載されたことがある[8]。シングル候補にもなった本作8曲目の「STAR PILOT」は、忌野清志郎が在籍していたロックバンドのRCサクセションのアルバム『HEART ACE』に「SKY PILOT / スカイ・パイロット」として別歌詞でセルフカバーしている[7][6][10]。翌年の1986年7月12日より開催された全国コンサート・ツアーLIGHT & SHADEにて、本作収録曲を披露した[11][6]。
「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」が本作からのリード・シングルとして1985年3月8日に発売された[12][6][13]。本作では、この楽曲はスペシャル・バージョンで収められ、10曲目に配置された[5]。「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」はオリコン年間シングルチャートで2位を記録し、日本レコード大賞受賞曲となった[14][4]。
『CDジャーナル』は「大胆なアレンジによる新鮮なサウンドに類希な歌唱力がプラスされた高水準のアルバム。」と批評した[15]。『Hotwax presents 歌謡曲 名曲名盤ガイド 1980's』の馬飼野元宏は「B面3曲は明菜サウンドの新機軸であり、彼女も蓮っ葉な唱法で新たな境地に挑んでいる。」と批評した[7]。
『D404ME』は、オリコン週間LPチャートの1985年8月19日付で初登場し最高順位1位を記録後、翌週の1985年8月26日付まで2週連続となる1位を獲得した[9][2]。同チャートには、計28週に渡ってランクインしている[2]。また、カセット盤もオリコンのカセットチャートで最高順位1位を記録し、同チャートには、計36週に渡ってランクインしている[2]。1985年度の年間アルバムチャートでは、7位を記録した。加えて、1985年に行われた第27回日本レコード大賞にて、『D404ME』は優秀アルバム賞を受賞した[4]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ENDLESS」 | 松本一起 | 大貫妙子 | 井上鑑 | |
| 2. | 「ノクターン」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | AKAGUY | |
| 3. | 「アレグロ・ビヴァーチェ」 | 三浦徳子 | 後藤次利 | 後藤次利 | |
| 4. | 「悲しい浪漫西」 | 許瑛子 | 都志見隆 | 中村哲 | |
| 5. | 「ピ・ア・ス」 | 岡田冨美子 | タケカワユキヒデ | 中村哲 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6. | 「BLUE OCEAN」 | 湯川れい子 | NOBODY | 久石譲 | |
| 7. | 「マグネティック・ラヴ」 | epo | 大貫妙子 | 清水信之 | |
| 8. | 「STAR PILOT」 | ちあき哲也 | 忌野清志郎・小林和生[16] | 後藤次利 | |
| 9. | 「モナリザ」 | 竹花いち子 | 後藤次利 | 後藤次利 | |
| 10. | 「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」(special version) | 康珍化 | 松岡直也 | 松岡直也 | |
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合計時間:
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『D404ME』のライナー・ノーツ、ジャケットより[6]
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| 発売日 | レーベル | 規格 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年8月10日 | ワーナー・パイオニア | LP | L-12594 | |
| CT | LKF-8094 | |||
| 1985年9月10日 | CD | 32XL-115 | ||
| 1991年8月17日 | WPCL-418 | 廉価盤、紙帯[17] | ||
| 1996年4月25日 | WPC6-8189 | 音泉1500シリーズ、Q盤[15] | ||
| 2006年6月21日 | CD、デジタル・ダウンロード[1] | WPCL-10284 | 紙ジャケット仕様完全生産限定盤[5] | |
| 2006年7月5日 | デジタル・ダウンロード | N/A | [18] | |
| 2012年8月22日 | SACD/CDハイブリッド | WPCL-11142 | 紙ジャケット仕様完全生産限定盤[19] | |
| 2014年1月29日 | CD | WPCL-11729 | 廉価盤、赤帯 | |
| 2018年6月6日 | LP | WPJL-10091 | 高音質180g重量盤 | |
| 2023年2月22日 | ワーナーミュージック・ジャパン | CD | WPCL-13451/2 | オリジナル・カラオケ付 2023ラッカーマスターサウンド |
本作収録曲の「モナリザ」を、中山美穂がカバーしている。映像作品『VIRGIN FLIGHT '86 MIHO NAKAYAMA FIRST CONCERT』とライブ・アルバム『VIRGIN FLIGHT '86 中山美穂ファースト・コンサート』にそれぞれ収録されている。
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