出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/08 06:41 UTC 版)
| 「BLACK OR WHITE?」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 浅倉大介 の シングル | ||||
| 初出アルバム『ELECTROMANCER』 | ||||
| B面 | ATLANTIC WEAVE | |||
| リリース | ||||
| レーベル | ファンハウス | |||
| 作詞・作曲 | 井上秋緒、浅倉大介 | |||
| プロデュース | 浅倉大介 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 浅倉大介 シングル 年表 | ||||
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「BLACK OR WHITE?」(ブラック・オア・ホワイト)は1995年5月25日にリリースされた浅倉大介のシングル。名義は浅倉大介 expd. 西川貴教(あさくら だいすけ エキスパンデッド にしかわ たかのり)。発売元はファンハウス。
3rdアルバム『ELECTROMANCER』のリードシングル3作の2作目。
expd.(expanded)とは「その人によって拡張された」という意味を持たせた[2]。
ゲストボーカルに西川貴教を起用した。
累計売上は11.6万枚(後述の再発盤を含む)[1]。
浅倉は、この曲を機にT.M.Revolutionを始動させ、そのトータル・プロデュースを手掛ける。タイトル曲、カップリング曲ともに3rdアルバム『ELECTROMANCER』にL.A. MIXとして収録。また、タイトル曲はT.M.Revolution名義で2度リアレンジしており、アルバム『MAKES REVOLUTION』にMATT Mixとして収録されているほか、「BLACK OR WHITE? version 3」として同名シングルに収録されている。
1997年11月21日にはジャケットデザインを変えた再発盤がリリースされた。
(Black_Or_White から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/01 15:00 UTC 版)
| 「ブラック・オア・ホワイト」 | ||||||||||||||||
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| マイケル・ジャクソン の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『デンジャラス』 | ||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 録音 | 1991年 | |||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | エピック・レコード | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | マイケル・ジャクソン ビル・ボットレル |
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| プロデュース | マイケル・ジャクソン ビル・ボットレル |
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
他24チャート
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| マイケル・ジャクソン シングル 年表 | ||||||||||||||||
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「ブラック・オア・ホワイト」(Black or White)は、1991年10月にリリースされたマイケル・ジャクソンのシングル。
アルバム『デンジャラス』からの先行シングル。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとビル・ボットレル。
曲が始まる前のイントロ部分(ショートフィルムではマコーレー・カルキンがギターの弾き真似をしている部分)でギターを弾いているのはガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュである。なお間違えられやすいが、曲中で聴けるメインのリフはスラッシュではなく、ビル・ボットレルによる演奏である。
20か国以上のチャートで1位を獲得。日本では、当時マイケルも出演していたソニーのテレビ「KIRARA BASSO」のCMソングとして起用された。日本のオリコン洋楽シングルチャートでは1992年1月20日付から4週連続1位を獲得した[1]。
ショートフィルムの監督は「スリラー」も手掛けたジョン・ランディスで、共演したのは当時『ホーム・アローン』で有名になったマコーレー・カルキンである。クロマキー合成や光学合成を多用した、スムーズな映像の差し替えや、映像のモーフィングを積極的に取り入れた。当時はまだ自動でモーフィングさせる技術がなく、編集作業はMacintoshを駆使して、1コマずつ手で映像を修正している。
ただ、後半の通称「パンサー・パート」と呼ばれるシーンに、マイケルがストリートで車を壊したり、店のドアのガラスを叩き割ったりする描写があるため、暴力的だとして論争となった。後の版では車のガラスやドアのガラスに人種差別を表す言葉やロゴの落書きをデジタル処理で上書きしており、よりメッセージが明確になった。「パンサー・パート」の後には『ザ・シンプソンズ』のアニメ(バートがマイケルの「ブラック・オア・ホワイト」のビデオを観ている)が流れビデオは終わる。
フル・バージョンは時間が長い上に後半部には音楽がないため、ちょうど楽曲が終わる様々な人の表情をモーフィングで繋いだシーンのシークエンスまでを前半部として、テレビ放送などではこれ以降の部分を放送しないことも多かった。
小沢健二は、2003年に発売したアルバム『刹那』収録の「さよならなんて云えないよ」のギターリフはこの曲の引用であることを明かしている。
Side one
Side two
Side one
Side two
Side one
Side two
Side one
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Side two
『ヴィジョナリー』
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ウィークリー・チャート
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年間チャート
年代末チャート
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| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
|---|---|---|
| オーストラリア (ARIA)[68] | 2× プラチナ | 140,000 枚^ |
| カナダ (Music Canada)[69] | ゴールド | 50,000 枚^ |
| デンマーク (IFPI Danmark)[70] | プラチナ | 90,000 ユニット |
| フランス (SNEP)[71] | シルバー | 125,000 枚* |
| ドイツ (BVMI)[72] | ゴールド | 250,000 枚^ |
| イタリア (FIMI)[73] | ゴールド | 35,000 ユニット |
| 日本 (RIAJ)[74] 着うたフル |
ゴールド | 100,000 DL* |
| ニュージーランド (RMNZ)[75] | プラチナ | 10,000 枚* |
| スペイン (PROMUSICAE)[76] | ゴールド | 30,000 ユニット |
| イギリス (BPI)[77] フィジカル |
シルバー | 200,000 枚^ |
| イギリス (BPI)[78] デジタル |
プラチナ | 600,000 ユニット |
| アメリカ合衆国 (RIAA)[79] | 3× プラチナ | 3,000,000 ユニット |
| * 認定のみに基づく売上数 |
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| 浅倉大介の楽曲 |
Burnin'' X''mas COSMIC RUNAWAY BLACK OR WHITE? THUNDERBIRD 月虹-GEKKOH- |