出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/01 09:43 UTC 版)
BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)は日本のアパレルブランド。株式会社アンカーが運営する。
2013年よりブランドロゴのステッカーとTシャツ制作を行い、東京を中心に様々な街中に貼り出す活動を始め"謎のステッカー集団"と称されていた。その後2015年秋冬よりフルラインナップのコレクションを発表する[1]。デザイナーは非公表だが、以前はフリーランスのグラフィックデザイナーとしてヒップホップのミックステープやイベントフライヤーのデザインに携わっていた[2]。
2017年のAmazon Fashion Weekに観世能楽堂で初のファッションショーを行い、モデルやスケートボーダーと共に(前年にBlackEyePatchが写真集をプロデュースした)沖縄の旧車會「GIMATAI」が出演しパフォーマンスを行った[1][3]。
日本のラッパー(舐達麻[4]、Awich[5]、ゆるふわギャング[6]など)とのコラボレーションで知られ、共にカプセルコレクションを発表している。また、音楽、写真、焼き物[7]など服以外の作品の企画にも携わる。
2023年、渋谷の宇田川町に存在していた旗艦店を原宿に移転した[8]。
ブランド名ロゴのほか、「取扱注意」の漢字ロゴもトレードマークとなっている[9]。