分類:人工衛星
名称:BIRD(Bi-Spectral Infrared Detection)/バード
小分類:地球観測衛星
運用機関・会社:ドイツ航空宇宙研究所/DLR
打上げ年月日:2001年10月22日
打上げ国名・機関:ドイツ
打上げロケット:PSLVロケット
打上げ場所:インド・スリハリコタ宇宙センター
国際標識番号:01049C
解説:
バードは地上のホットスポット(火山活動や森林火災、燃えている油田・炭層など)を探知する赤外線カメラの実験のために打ち上げられた小型衛星です。1年にわたり低コストで次世代型のホットスポット探査の方法を研究します。同機には広角光電子ステレオスキャナー(WAOSS)などの赤外線探査装置が搭載されており、植物の生育条件に関する情報や、雲と煙の識別の情報も調査します。
BIRDをよく知るためのアラカルト
1.どんな形をして、どのような性能を持っているの?
重さ72キログラムの箱型の衛星で、3面鏡のように太陽電池パネルを開きます。設計寿命は1年で、広角光電子ステレオスキャナー(WAOSS)、中赤外線センサー(MWIR)、長赤外線センサー(LWIR)を搭載しています。
2.どんな目的に使用されるの?
新世代の赤外線探査センサーのテストと、火山噴火や森林火災などホットスポットの調査と科学的分析、さらに搭載した機器類の作動実験なども行います。
3.宇宙でどんなことをし、今はどうなっているの?
打上げ後、運用実験を行っています。
4.このほかに、同じシリーズでどんな機種があるの?
ありません。
5.どのように地球を回るの?
近地点高度551キロメートル、遠地点高度580キロメートル、軌道傾斜角97.8度で地球をめぐる太陽同期軌道を96分で周回します。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/02 02:34 UTC 版)
bird(バード、本名:北山有紀、1975年12月9日 - )は、京都府出身のシンガーソングライター。1999年デビュー。 所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。夫はみうらじゅん。
目次 |
ノートルダム女学院高等学校、関西大学社会学部卒業。大学在学中には軽音楽部に所属。
卒業後ニューヨークに1年間滞在後、大阪のジャズクラブで歌っているところを大沢伸一(MONDO GROSSO)に認められ、1998年ZEEBRAのミニアルバム『THE RHYME ANIMAL REMIX E.P.1』の「未来への鍵(Osawa's Realized Mix)」のフィーチャリング・ボーカルを務める。birdという名前はデビュー当時の頭が鳥の巣のようだった事と小鳥のように歌声を響かせて欲しい事から名付けられた。
1999年3月20日、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズより、大沢伸一主宰のレーベル「RealEyes」からシングル「SOULS」でデビュー。同年7月に発売したデビューアルバム『bird』は70万枚を売り上げ、日本ゴールドディスク大賞新人賞を獲得。
2002年3月にRealEyesレーベルから独立する。以後、作曲・プロデュースといったクリエイターとしての才能も発揮。2007年にユニバーサルミュージックに移籍。
デビュー以来、本名・既婚未婚・家族構成などを明らかにしないという姿勢を貫いていたが、2005年11月に妊娠、翌年の2006年1月13日に第一子となる男児を出産したことを発表、週刊ポストの報道でみうらじゅんとの子であることが発覚している。みうらとは、みうらの前夫人との離婚成立前の2006年末から結婚せず共同生活をしていたが、2009年5月7日に第二子妊娠を期にみうらじゅんと入籍した事が明らかになった。
2011年にヴィレッジミュージックより4年半ぶりのオリジナルアルバム『NEW BASIC』をリリース予定。
| リリース日 | タイトル | オリコン 最高位 |
|
|---|---|---|---|
| 1st | 1999年3月20日 | SOULS | 44 |
| 2nd | 1999年6月30日 | BEATS | 27 |
| 3rd | 1999年8月25日 | 君の音が聴こえる場所へ | 76 |
| 4th | 1999年10月6日 | 空の瞳 | 14 |
| 5th | 1999年12月1日 | 満ちてゆく唇 | 70 |
| 6th | 2000年1月21日 | SOULS(Peach Bossa Mix) | |
| 7th | 2000年4月1日 | GAME | 25 |
| 8th | 2000年9月27日 | オアシス | 24 |
| 9th | 2000年11月22日 | マインドトラベル | 73 |
| 10th | 2001年1月31日 | マーメイド3000 | 82 |
| 11th | 2001年3月7日 | 桜 | |
| 12th | 2001年8月22日 | flow | 42 |
| 13th | 2001年12月5日 | ZERO | 73 |
| 14th | 2002年2月6日 | 私的パートナー | 80 |
| 15th | 2002年4月24日 | 散歩しよう | |
| 16th | 2002年8月21日 | フラッシュ | |
| 17th | 2003年9月10日 | チャンス | 144 |
| 18th | 2004年7月22日 | ハイビスカス | 155 |
| 19th | 2004年9月1日 | 髪をほどいて | |
| 20th | 2005年8月24日 | 童神 | 140 |
| 2006年6月28日 | ファーストブレス [1] | ||
| 21st | 2006年10月4日 | SPARKLES | 199 |
| 22nd | 2007年7月11日 | BATUCADA | 44 |
| 23rd | 2008年7月23日 | サマーヌード/ダンシング・シスター |
| リリース日 | タイトル | オリコン 最高位 |
|
|---|---|---|---|
| 1st | 1999年7月23日 | bird | 8 |
| 1999年11月10日 | bird -LIMITED SILVER EDITION- | 8 | |
| 2nd | 2000年11月22日 | MINDTRAVEL | 5 |
| 3rd | 2002年3月6日 | 極上ハイブリッド | 11 |
| 4th | 2003年10月8日 | DOUBLE CHANCE | 22 |
| 5th | 2004年9月23日 | vacation | 46 |
| 6th | 2006年10月4日 | BREATH | 50 |
| 7th | 2011年5月25日 | NEW BASIC |
| リリース日 | タイトル | オリコン 最高位 |
|
|---|---|---|---|
| ライブ | 2001年5月23日 | LIVE! tour 2000+1 [2] | 21 |
| ベスト | 2005年9月28日 | bird's nest | 27 |
| カバー | 2007年11月28日 | BIRDSONG EP -cover BEATS for the party- | 66 |
| カバー | 2008年8月6日 | MY LOVE | 69 |
| ベスト | 2008年9月24日 | Free Soul Collection | 246 |
| ベスト | 2009年4月29日 | covers |
| リリース日 | タイトル |
|---|---|
| VHS、DVD 2000年3月23日 |
tour 1999 live! |
| VHS、DVD 2001年5月23日 |
bird tour 2000+1 live! |
| VHS | bird 約束 live@ hibiya yaon'00 [3] |
| VHS、DVD 2001年9月19日 |
bird clips! #1 |
| DVD 2005年10月9日 |
bird LIVE! '04-'05 |
| 曲名 | タイアップ |
| BEATS | 日本テレビ系「所的蛇足講座」エンディングテーマ |
| 空の瞳 | トヨタ自動車「ニューセリカ」CMソング |
| SOULS(Peash Bossa Mix) | 日本テレビ系ドラマ「ピーチな関係」主題歌 |
| flow | フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」第2シリーズ挿入歌 |
| 私的パートナー | トリンプ・インターナショナル・ジャパン「恋するブラ」CMソング |
| 散歩しよう | J-WAVE「LIVING IN TOKYO '02 春~スローライフ宣言!~」テーマソング |
| チャンス | 日本テレビ系「SPORTS MAX」2003年8・9月度テーマソング |
| BATUCADA | キリンビール「キリン・ザ・ゴールド」CMソング |
(Bird から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/18 22:37 UTC 版)
バード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/29 16:41 UTC 版)
「iS internal section」の記事における「Bird(酉)」の解説
得点倍率は30。連発式の誘導弾。自機の周囲で待機し、敵を見つけると飛んでいく。チューブ中空の敵にも当たる。
※この「Bird(酉)」の解説は、「iS internal section」の解説の一部です。
「Bird(酉)」を含む「iS internal section」の記事については、「iS internal section」の概要を参照ください。
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