2020年に、ギターのRinが地元の友人であったMol、TaiseiWatabiki、Shunsukeをバンドに勧誘したことにより結成。4ピースバンドとしてライブ活動を始める。[4][5] メンバーのほとんどが楽器未経験者であったが精力的にライブ活動を重ね、2021年6月に自身初となるMV「Babel」を公開し、9月には自身初の音源である1st EP 「Frontier」をデジタルリリースした。[6] 同年、結成当初からVJやMV制作、アーティスト写真といったビジュアル面でのディレクターを担当していたYuta HaraがDJとMPCを担当することになり、Yuta Haraの幼馴染であったLenoが加入したことにより現在の6人体制となった。
2022年3月、自身初の渋谷WWW出演[7]と、映像集団「YUKIKAZE」との出会いを境に、勢いを増して行った。同年9月から、1作目である1st digital single「Danceless Island」[8]、2作目となる2nd digital single「Defunk」[8]、3作目となる3rd digital single「Narrator」[8] を3ヶ月連続リリースし、12月17日に初のワンマンライブ「Billyrrom First One-Man Live」を渋谷WWWで開催した。2月25日には追加公演である「Billyrrom Additional One-Man Live」を渋谷WWWXで開催した。[9]
2023年2月に2023年一作目となる4th digital single「Solotrip」をデジタルリリースし、映像集団「YUKIKAZE」が手掛けるMVも同時に公開された。[8] 5月には「solotrip」のMVが100万回再生を突破し、自身初の大型フェスとなるメトロック2023大阪公演に出演を果たした。[10] その後も勢いは止まることなく、6月には、Fender社で初となる旗艦店、FENDER FLAGSHIP TOKYOのオープニングパーティでのライブアクトに出演。また、カウントダウンムービーの音楽も手がけた。[11][12] そして7月には、メンバー達の念願でもあったFUJI ROCK FESTIVAL'23への出演を果たした。[13] 8月には、7th digital single「Flower Garden」をリリース。同作は初となラップソングとなっており、ラップパートはギターのRinが担当した。
2月5日に、1st Album「WiND」に収録された「Apollo」をシングルカットした12th digital single「Apollo - Single Version」をリリースした。同シングルのカップリングには自身初のリミックス作品となる、“Apollo – Leno Remix”も収録された。[28]
2月より、全国6都市・国外1都市を周るワンマンツアー「Billyrrom One-Man Tour 2025 WiND」を開催。台湾での追加公演を含む7都市全ての公演がソールドアウトした。[29]
3月26日に13th digital singleとなる「CYM」をリリース。同楽曲が4月スタートの新ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の書き下ろし主題歌であることも発表された。[30]