ベゼルとは、主に腕時計や液晶ディスプレイなどにおいて、表示部分を支持および保護する機能を持つ部分を指す語である。
液晶ディスプレイでは、ベゼルの幅をより狭くすることで、ディスプレイ自体の大きさを犠牲にすることなく端末を小型化することができる。ベゼルの幅を狭めることを一般的に「狭額縁化」という。スマートフォンの端末などでは、小型化や軽量化と並んで狭額縁化も主要な技術的課題となっている。
ランプ類や計器類の周囲にあるリム。あるいはエンブレムなどの周囲にある装飾的な縁取りをいう。めっき処理または塗装処理されている。本来は鑿の刃、宝石のカット斜面を指す。転じて宝石や時計のガラスをはめる受け溝の意。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 10:55 UTC 版)
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| eufonius の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2011年5月30日 | |||
| 録音 | 2011年 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 37分39秒 | |||
| レーベル | frequency→e | |||
| プロデュース | 菊地創 | |||
| eufonius 年表 | ||||
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『bezel』(ベゼル)は、日本の音楽ユニット、eufoniusの10枚目のアルバム。2011年5月30日に発売された。
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『ねじまきむじか2』以来およそ1年1ヵ月ぶりの自主制作ミニアルバムであり、ゲームタイアップ曲2曲のほか、新曲4曲、既存曲の新アレンジ1曲が収録されている。過去作のオルゴールアレンジが中心だった『ねじまきむじか』シリーズを除くと、eufoniusの自主制作アルバムとしては、『メトロクローム』以来約3年ぶりの作品となる[1]。eufoniusの曲では珍しい生のドラムを使用していることが特徴的なアルバムである[2]。
ジャケットになっている電線の写真は、ボーカルのriyaによって撮影とデザインがされたものである[3]。
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