出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/23 18:24 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2013年5月)
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| BULLET CLUB | |
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| 概要 | |
| メンバー | 下記参照 |
| デビュー | 2013年5月3日(レスリングどんたく) |
| 解散 | 2026年1月5日(NEW YEAR DASH!!) |
| 団体 | |
BULLET CLUB(バレット・クラブ)は、新日本プロレスで活動していたヒールユニット。2026年1月5日に無所属と合流してUnbound Co.(アンバウンド・カンパニー)になるまではWAR DOGSのメンバーのみで構成されていた。
所属選手は歴代を含めて外国勢中心で構成しており、日本人選手としては石森太二、外道、Yuto-Iceが参加していた。そのほとんどの選手が正統派ファイトを売りにした人気の高い選手達であり、前所属のユニットの選手・タッグパートナーを裏切って加入することが多い。また、突如として加入するパターンもある。一部の選手は、加入直前や加入前の時期頃に、不穏・不可解な行動やコメントをしており、それらが実質的な加入への伏線となっている。ユニットに加入すると同時にヒールターンする形にはなるが、ジェイ・ホワイトや外道、EVIL、ディック東郷、高橋裕二郎といった加入前からヒール色の強かった選手もいる。メンバーは、指でピストルの引き金を引くポーズを見せている。
結成当初は主にタイトルマッチなどで、メンバーが介入したり、凶器を使ったりといった反則行為が定着していた。以降も、時期やメンバーで多少の違いはあれど、度を超した反則行為はもちろん、メンバーの対戦試合が行われると仲間の乱入で対戦を妨害したり、メンバーが敗北する3カウント決着寸前のところでレフェリーをリングから引っ張り出したりと、問題行動が多く目立っている。反則で勝利しても、観客からブーイングが出るなど批判も絶えないゆえ、対戦相手やファンからは極悪非道の軍団とも揶揄されるようになっている。
その一方で、考えの違いや仲間に対する不満などから、内部分裂や内部対立、追放といったことが結成から度々起きている。また、前述のヒールターンとは真逆に、追放されたり、自ら脱退したりした選手が、ベビーフェイスに転身するケースもあっている。
2013年2月3日、タッグマッチながらプリンス・デヴィットが当時のIWGPヘビー級王者であった棚橋弘至からピンフォール勝ちを奪い、同王座への挑戦を視野に入れる発言をした[1]。その1ヶ月後の3月3日、デヴィットはノンタイトルながら棚橋とのシングルマッチが組まれ対戦するも、敗戦した[2]。その後、デヴィットはTwitter上で選手に対して無差別に挑発的なツイートを送り始める[3]。4月5日、デヴィットはアレックス・シェリーを相手にIWGPジュニアヘビー級王座の三度目の防衛に成功した。だが、試合後にデヴィットはリング上で横たわるシェリーを踏みつける暴挙を敢行するなど、次第に残虐性を見せつけていく。
4月7日、INVASION ATTACKで田口隆祐とのタッグチームApollo 55としてKUSHIDA & シェリー組のTIME SPLITTERSが保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦したが、田口がKUSHIDAに敗れベルト奪取はならなかった。その後、デヴィットが田口を強襲しApollo 55の解散を宣言した。同時に強襲に加担したバッドラック・ファレを「バウンサー(用心棒)」に就け、デヴィットは自らリアル・ロックンローラ(Real Rock'n Rolla)と称した。
5月3日福岡国際センター大会でデヴィットはファレとタッグを組み、田口 & キャプテン・ニュージャパン組と対戦。デヴィットはこの試合に勝利を収めた後、ユニット名を「BULLET CLUB(以降BC)」と命名した。さらに同日、行われた棚橋 vsカール・アンダーソンの試合後に乱入、試合を終えたばかりのアンダーソンとそのセコンドに付いていたタマ・トンガと結託し、リング上で棚橋を袋叩きにした。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 14:56 UTC 版)
「アダム・コール」の記事における「BULLET CLUB」の解説
5月8日、ROH & 新日本の共催興行、GLOBAL WARSのメインイベントで行われたROH世界選手権試合のジェイ・リーサル vs コルト・カバナ戦の試合終盤で、ヤング・バックスが試合に乱入する。その後突如として会場が暗転となり、再び点灯するとヤング・バックスの間を陣取る形でリング上に登場する。直後にヤング・バックスがリーサルとカバナにスーパーキックを放ちKOに追い込むと、コールはマイクを手に取り、「俺がBULLET CLUB(略称 : BC)の新メンバーだ!」と宣言。BCに電撃加入を果たすと、ヤング・バックスと後から登場したゲリラズ・オブ・デスティニー(タマ・トンガ & タンガ・ロア)と共にリング上を占拠した。 6月25日、ヤング・バックスとのトリオで、リーサル & ブリスコ・ブラザーズ組と対戦し敗戦するも、試合後にヤング・バックスと共にリーサルを襲撃。ハサミを取り出してリーサルの髪を切ってしまう暴挙に出たことから、リーサルと因縁が芽生える。8月19日、Death Before Dishonor XIVにて、リーサルの保持するROH世界ヘビー級王座に挑戦。最後はラスト・ショットでピンフォール勝ちを収め、第23代王者に戴冠。試合後、新王者となりベルトを掲げて観衆にアピールする中、背後からオライリーの襲撃に遭ってしまった。
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