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新語時事用語辞典新語時事用語辞典

BSL4

別名:バイオセーフティレベル4バイオセーフティーレベル4

病原性ウィルス細菌のうち、特に危険性の特に高いものの区分

BSLバイオセーフティーレベル)は、感染症原因となるウィルス細菌を危険度に応じて1から4までの4段階に区分しされている。数値大きくなればなるほど危険性が高い。BSL4は最も危険な区分であり、有効な予防法が見つかっていなかったり、感染力極めて強かったり、毒性致死率極めて高かったりする感染症病原がここに割り当てられる

BSL3~4の病原体通常の医療施設取り扱うことはできず、外部環境から隔離され特殊な環境なければ病原体死滅させずに(生きたまま)隔離しつつ扱うことができない。特にBSL4に該当する病原体を扱うことのできる施設は、各国にもそれぞれ数えるほどしかない

日本国内施設では、国立感染症研究所および理化学研究所筑波研究所がBSL4を扱える要件満たしている。ただし実際にはBSL3相当までの運用のみ行われており、BSL4の解析研究行われてこなかった。2015年8月に、国立感染症研究所施設でBSL4向けの運用開始されることが初め決定した





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