出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/11 01:55 UTC 版)
| BOUNTY | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 2007年 - 2010年 |
| レーベル | ソルブレイド |
| メンバー | Aoi(ボーカル) KAZUYA(ギター) |
BOUNTY(バウンティー)は、日本のヴィジュアル系ロックユニット。2007年に結成され、2010年に活動を休止した。所属レコードレーベルはソルブレイド。
FANATIC◇CRISIS解散後に作曲家の道に進んだKAZUYAとソロ活動を展開していたAoiが事務所の紹介で出会い[1]、2007年3月に結成される[2]。その後、5月5日に渋谷RUIDO K2で初ライブを行う[2]。
2008年2月14日、初音源となる配信限定シングル「Coming brand new days」をリリースする[3]。同年4月23日に1stアルバム『Tribal』、12月3日には1stシングル「BLACK OUT」をリリースする[4]。
その後、互いにソロ・ワークを行いつつ[1]、2009年4月15日に2ndシングル「LOVE SUITE」[5]、同年7月15日に2ndアルバム『Attack』をリリースした[6]が、Aoiが喉の不調からライブ活動を休止した[7]ことに伴い、2010年にBOUNTYも活動休止を発表した。
KAZUYAは、ユニットという形態を選んだことについて「バンドの形態にこだわらない、フレキシブルで自由な発想の音楽をやりたかった[5]」と発言しており、実際にBOUNTYの楽曲はハード&ヘヴィな楽曲からポップでメロディアスな楽曲まで幅が広い[8]。一方で、多彩な音楽性の根底には「メロディが大事」という信念があり[5]、そのメロディはBARKSの東條祥恵から「コスメのCMソングが似合いそう[9]」と評されるほどキャッチーである。KAZUYAは「ひたすらスピード感を目指しつつ、少し切ないメロディが入っているような曲に惹かれる[3]」と発言しており、楽曲制作において「泣けるメロディとゾクゾク心拍数が上がる感じ」を重視しているという[5]。
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2008年12月3日 | BLACK OUT | KHCM-2008(TYPE-A) KHCM-2007(TYPE-B) |
| 2nd | 2009年4月15日 | LOVE SUITE | KHCM-2009(TYPE-A) KHCM-2010(TYPE-B) |
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2008年4月23日 | Tribal | KHCM-1010(初回生産限定盤) KHCM-1011(通常盤) |
| 2nd | 2009年7月15日 | Attack | KHCM-1012(TYPE-A) KHCM-1013(TYPE-B) |