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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/14 09:44 UTC 版)
| ブルーリバー | |
|---|---|
| メンバー | 青木淳也 川原豪介 |
| 結成年 | 2007年 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント九州事業本部 |
| 活動時期 | 2007年4月 - |
| 出身 | ワタナベエンターテインメント九州事業本部1期生 |
| 出会い | 福岡県立筑紫中央高等学校 |
| 旧コンビ名 | BLUE RIVER |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ、ラジオなど |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 川原豪介 |
| 同期 | 町田隼人 ジャングルポケット 渡辺直美 など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
ブルーリバー(英語: Blue River)は、日本のお笑いコンビ。ワタナベエンターテインメント九州事業本部所属。2007年結成。旧コンビ名は、BLUE RIVER。
福岡県立筑紫中央高等学校の同級生どうしで結成。学祭で漫才をしてウケたことから、大学進学後にアマチュアとしてコンビを結成し、M-1グランプリに出場。警固公園で路上ライブをするなどして地元で知名度が高まっていき、大学4年生のときにアマチュアながら単独ライブを開催する。
2007年4月、ワタナベエンターテインメント九州事業本部のオーディションを受けて1期生として所属。2013年には福岡所属ながら東京の「ワタナベエンターテインメントライブ 冬のスペシャルバージョン~ナンバー1決定戦」で優勝するなど、九州事業本部のエースとして活躍する[4]。
2014年1月1日、KBCラジオ『オールナイトPAO〜N』内および自身の公式ブログにて「2014年4月にワタナベエンターテインメントに移籍し、活動拠点を東京に移す」と発表。東京転居後に、事務所の方針を受けてコンビ名を『ブルーリバー』に変更。
2016年3月に青木が大病を患い、リハビリのために福岡へ帰郷。川原はピンで東京で活動を続けた[5]。2017年1月4日、『PAO~N・金の卵』に出演し「活動拠点を東京から福岡へ2017年頭に戻し再出発します!」と述べている。なお、コンビ名は『ブルーリバー』のまま。
主に漫才を行っており[6]、博多弁を前面に押し出している。単独ライブの時はコントも行っている。
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2006年(第6回) | 3回戦進出[7] | アマチュア時代 |
| 2007年(第7回) | 2回戦進出[8] | |
| 2008年(第8回) | 2回戦進出[9] | |
| 2009年(第9回) | 3回戦進出[10] | |
| 2010年(第10回) | 3回戦進出[11] | |
| 2015年(第11回) | 3回戦進出[6] | |
| 2016年(第12回) | 不参加 | |
| 2017年(第13回) | ||
| 2018年(第14回) | 2回戦進出[6] | |
| 2019年(第15回) | ||
| 2020年(第16回) | 不参加 | |
| 2021年(第17回) | 2回戦進出[6] | 1回戦1位通過。コロナ禍であったため、基礎疾患を持つ青木の体調を考慮して2回戦は棄権した。 |
| 2022年(第18回) | 不参加 | ラストイヤー |
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2023年(第1回) | 不参加 | |
| 2024年(第2回) | 選考会敗退 | |
| 2025年(第3回) | ||
| 2026年(第4回) | 開幕戦ノックアウトステージ32→16進出[12] | 福岡芸人として初の進出 |
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