出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/01 04:33 UTC 版)
| BLUE ANGEL | |
|---|---|
| ジャンル | ロカビリー |
| 活動期間 | 1985年 - |
| レーベル | EPIC SONY(1988年 - 1989年) NECアベニュー(1992年) 東芝EMI(1993年 - 1994年) Sony Records(1998年) 日本クラウン(1993年 - 1994年) |
| メンバー | 浦江アキコ(ボーカル) 金光浩道(ギター) 榎本則彦(コントラバス) 佐々木研(ドラム) |
BLUE ANGEL(ブルー・エンジェル)は、日本のロカビリーバンド。
| メンバー名 | 愛称 | 担当楽器 |
|---|---|---|
| 浦江アキコ | URI-VO | ヴォーカル |
| 金光浩道 | KON-G | ギター |
| 榎本則彦 | Enchan | ウッドベース |
| 佐々木研 | KEN | ドラム |
1985年に渋谷のロカビリーショップ・ピンクドラゴンの店員を中心にロカビリーバンドANGELを結成。メンバーチェンジの後、1988年6月にシングル「VIRGIN LOVE」でBLUE ANGELとして再デビュー。同曲はスズキ・アルトビームのCM曲に採用された。紅一点のヴォーカル浦江アキコを中心に個性あるサウンドを展開。浦江の映画出演や東南アジアでのライブツアーを成功させ、アルバム「media-holic」のロンドンでのレコーディングではレゲエ・フィルハーモニック・オーケストラとも共演を果たす。当時は所属レコード会社の意向もあってロカビリー色を薄めての活動となり、プロデュースは屋敷豪太が行っていた[1]。
1992年発売のアルバム「ROCK' A BILLY」より 魚海洋司を音楽プロデューサーに迎え本格的なロカビリーに原点回帰。日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のロカビリー特集でのテレビ出演で知名度を上げる。1993年、日本テレビ「マジカル頭脳パワー!!」のエンディングテーマとなったシングル「君にTRY AGAIN」がスマッシュヒット。同曲収録のアルバム「EDEN」もオリコン最高8位を記録。同年7月4日、ライブツアー最終日の新宿東京厚生年金会館では超満員の2000人のファンを動員し日本のネオロカビリー界を牽引した[2]。
その他、浦江はTBS系のドラマ「ホームワーク」に主要キャストとして出演し、唐沢寿明や福山雅治とも共演。またフジテレビ系バラエティ番組「うれしたのし大好き」では3代目サブMCとしてメインMCの陣内孝則らと共演。2003年より2006年まで「CLACK-NASH」のヴォーカルYASSと共にFM世田谷のラジオ番組「ZERO BUNCHI TRAIN」のレギュラーパーソナリティを務めた[3]。
ベースの並木清次脱退後、1995年より元「SANDRA DEE」の榎本則彦が加入。さらに2005年よりギターの金光浩道の不在時にはサポートとして「SEKILA」のヴォーカルAMLOWがギターを務めている。2013年には日本テレビ系ドラマ「斉藤さん2」の主題歌として浦江がソロ名義でシングル「季節の風に」を発売[4]。
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1988年 | VIRGIN LOVE | スズキ「アルト ビーム」CMソング |
| 1993年 | 君にTRY AGAIN | 日本テレビ系『マジカル頭脳パワー!!』エンディングテーマ |
| 手紙 | テレビ朝日系『セイシュンの食卓』エンディングテーマ | |
| KISS! KISS!! Fall in Love | 毎日放送・TBS系『たけし・所のドラキュラが狙ってる』エンディングテーマ |
(BLUE_ANGEL から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/18 03:44 UTC 版)
|
この記事の主題はウィキペディアにおける音楽の特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。(2022年8月)
|
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2015年1月)
|
ブルーエンジェル(英語表記:Blue Angel)とは1970年代に活動したソウルバンドでいそがしバンド(後のビジーフォー)の前身である。
当バンドはエド山口・モト冬樹・グッチ裕三ら所属していたグループ。1977年に、いそがしバンドに改名。エドは止むを得ず、いそがしバンドやビジーフォーに参加することはなく同年を以て脱退。エドはよく世間でビジーフォー出身と言われているが実際はブルーエンジェルのみ。メンバーも共通しているが、あくまで別物である。