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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/09 06:23 UTC 版)
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation |
| 開発元 | ハドソン シーエイプロダクション |
| 発売元 | ハドソン |
| プロデューサー | 辻尚之 遠藤英俊 |
| ディレクター | 辻川治 門脇光弘(プロダクトマネージャー) |
| デザイナー | 沖田茂 |
| シナリオ | Izumi Fukuda |
| プログラマー | Izumi Fukuda(メインプログラム) |
| 音楽 | 武井浩之 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM |
| 発売日 | 1998年7月9日 |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) |
『b.l.u.e. Legend of water』(ブルー レジェンド オブ ウォーター)は、1998年7月9日にハドソンより発売されたPlayStation用の海洋アドベンチャーゲーム。
遺跡に仕掛けられた罠や仕掛けを解き、ストーリーを進めていく。遺跡内の罠や仕掛けはパズル要素が強いものがほとんどで、AIシステム(後述)等を駆使して解いていくことになる。 ストーリーは5章構成。またエンディングはマルチエンディングとなっている。各章のイベントやクルーとの会話をどれだけ消化したかによってエンディングが変化していく。
主人公「マイア」は、彼女の父親「ハルベルト」が働いている海洋調査基地「ノーザンクロス」にヘリコプターで向かっていた。その基地ではムー大陸の遺跡の発掘を行っていて、彼女はその発掘現場を見学するために向かっているのだった。 彼女には以前から、「自分を呼び続ける声」という不思議な夢をみることがあり、その声は遺跡が発見されてからより強いものになっていた。 ノーザンクロスに到着し、ハルベルトと簡単な挨拶を済ませた後、彼女は早速ダイビングデッキへと向かった。彼女にとってかけがえのないパートナー「ルカ」が待っているためである。
久しぶりにルカと泳ぐマイア。このときまだ彼女は、この探検で自分の秘密が明らかになることなど知る由もなかった。
| No. | 発売日 | 対応機種 | タイトル | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 売上本数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | [2] | PlayStation Portable PlayStation 3 PlayStation Vita (ゲームアーカイブス) |
b.l.u.e. Legend of water | ハドソン | ハドソン | ダウンロード | - | - | - |
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ブルー
日本では「ブリュー」と発音することも多い
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「ULTRA BLUE」の記事における「BLUE」の解説
アルバムのタイトルチューンで本作の軸となる曲であり、サビで一気にほぼオクターブくらいのキーに上げるメロディが印象的。メロディが歌詞に合わせにくく、完成した歌詞の内容も音楽的に成立するか不安だったが、「これが"宇多田ヒカル"です」と言える作品になったといい、宇多田は「明日死んで、たとえこれが最後の曲になったとしても満足できるように」という曲作りへの意気込みを語っている。
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