以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/BLACKOUTより取得しました。


デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ブラックアウト【blackout】

読み方:ぶらっくあうと

記憶喪失また、意識を失うこと。

一時的機能停止

報道管制

灯火管制

停電。特に、広範囲での停電

舞台暗転

特定地域向けてスポーツ番組などを放送すること。


三栄書房三栄書房

ブラックアウト

英語 blackout

車体内部構造材支持材などを見せたくないときに使われる主としてグラフィックデザイン表現のために黒色塗装施されている部分。とくにウインドウ周辺ピラーなどに多い。ブラックセラミック、ブラセラ、黒セラなどともいう。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

BLACK OUT―遺伝子解析

作者渡辺浩弐

収載図書BLACK OUT
出版社幻冬舎
刊行年月1999.11
シリーズ名幻冬舎文庫


ウィキペディアウィキペディア

BLACKOUT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/17 05:10 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
BLACKOUT
the brilliant greenスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
チャート最高順位
  • 週間16位(オリコン
  • 2010年度年間439位(オリコン)
  • 登場回数5回(オリコン)
the brilliant green 年表
complete single collection '97-'08
2008年
BLACKOUT
(2010年)
THE SWINGIN' SIXTIES
2014年
『BLACKOUT』収録のシングル
  1. LIKE YESTERDAY
    リリース: 2010年2月24日
  2. Blue Daisy
    リリース: 2010年6月30日
  3. I Just Can't Breathe...
    リリース: 2010年8月18日
テンプレートを表示

BLACKOUT』(ブラックアウト)は、日本のバンド、the brilliant greenの5枚目のアルバムである。2010年9月15日ワーナーミュージック・ジャパンから発売。初回版と通常版あり。

解説

事務所・レーベル移籍および松井亮脱退後初のアルバム。オリジナルアルバムとしては、2002年12月発売の『THE WINTER ALBUM』以来約7年9ヶ月ぶりとなる。

収録曲

CD

  1. BLACKOUT
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda
  2. BLACK DARK NIGHT
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  3. I'm sick of this place
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  4. Talk to me
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  5. Blue Daisy
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
    19thシングル
  6. Break Free
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  7. Going Underground
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  8. WHIRLWIND
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
  9. Spring Gate
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
    18thシングルのカップリング曲
  10. Song 2 (COVER)
    (作詞・作曲:デーモン・アルバーン)
  11. I Just Can't Breathe...
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
    20thシングル
  12. LIKE YESTERDAY
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
    18thシングル。同作のみ松井在籍時の楽曲
  13. BLUE SUNRISE
    (作詞:Tomoko Kawase / 作曲・編曲:Shunsaku Okuda)
    19thシングルのカップリング曲

DVD

  1. LIKE YESTERDAY (MUSIC VIDEO)
  2. Blue Daisy (MUSIC VIDEO)
  3. I Just Can't Breathe... (MUSIC VIDEO)
  4. LIKE YESTERDAY (MAKING MOVIE)
  5. Blue Daisy (MAKING MOVIE)
  6. I Just Can't Breathe... (MAKING MOVIE)

参加ミュージシャン

  • 川瀬智子:Vocal, Chorus
  • 奥田俊作:Guitar, Bass, 全楽器演奏 (5.13)
  • 伊藤隆博:Keyboards, Strings Arrangement (12)
  • 弦一徹ストリングス:Strings (12)
  • 佐野康夫:Drums (1~4.6~10.12)

BLACK OUT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/02 14:26 UTC 版)

BLACK OUT』(ブラックアウト)は、1995年10月7日から1996年3月30日までテレビ朝日系列で放送された日本テレビドラマ

放送は全25回。構成上では全12話分のエピソードとなり、1話分を2週に分けて放映している(「Futurity 9」は3週分で1話)。

テレビ朝日の土曜深夜のドラマ枠は、このドラマの枠を引き継ぐ形でウイークエンドドラマ枠と命名された。従って、この作品は厳密にはウイークエンドドラマではない。

概要

1999年の近未来において、起こったハイテク犯罪を追う捜査官を描いた、SF犯罪ドラマ

渡辺浩弐の小説『1999年のゲーム・キッズ』が原案としてクレジットされているが、実質作品世界で描かれた状況や設定を参考にしたため、物語的には繋がりはない。ただし渡辺はドラマ化に際して様々なアイデアも提供しており、ノベライズも著述している。

当時人気だったドラマとのいくつかの共通点から、和製『Xファイル』と呼ばれることが多かったが、インタビューなどでの渡辺の発言によれば、むしろSF犯罪ドラマ『怪奇大作戦』を参考にしたということである。特に初期エピソードでは、プラズマ兵器で人体発火を起こしたり、電話回線を使った殺人といったビジュアル面に、その影響が顕著である。作品的には科学の未来を信じる華屋と先端技術でさえも目指す犯罪者との対決という形を取っている。

基本的に現実に可能(原理的に現在の技術の延長線上の技術である)である点が、異星人などが登場する作品(例:緊急指令10-4・10-10、Xファイル)とは異なって、本作品の特色であると解されるが、「電磁波を発生させる粘菌コンピュータウイルスとして利用」したり、「恐竜に対抗して猛毒を持つように進化した太古のバイオテクノロジーで復活させる」など、といった単にリアルの一言では語れない魅力を持ったSFドラマでもある。

ストーリー

1999年、すでに……。

人類の科学が飽和状態を迎え、先端テクノロジーを悪用した怪事件が多発していた。警視庁科学捜査部の捜査官中園祥子と華屋崇一の2人が犯罪の謎を追う。

科学捜査部

1999年警視庁に設置された、多発するハイテク犯罪全般を専門とする、非公式・少数精鋭の特別捜査チーム。

華屋 崇一(かや そういち)
1966年10月8日生まれ、33歳
西北大学理工学部非常勤教師で、専門は応用物理学科学捜査部には嘱託で所属。潔癖症で神経質な性格。部屋には小松崎茂画の「宇宙コロニー」を飾っている。愛用のイギリス製鞄からは四次元ポケットのごとくあらゆるアイテムを取り出し、周囲の人間をよく驚かせるが中は絶対に誰にも見せない。趣味はテルミンを演奏すること。研究に詰まった際などに精神統一できるらしい。携帯用テルミンも所持している。泳げない。老齢期に至るまで人類科学を使いこなす日が訪れるのを信じていたが……。
中園 祥子(なかぞの しょうこ)
1972年6月15日生まれ、27歳
科学捜査部唯一の専従捜査官。元々科学警察研究所の所員で、犯罪心理学を学ぶためFBIのアカデミーに2年間留学していたキャリア組。今回の特別要請により日本に帰ってきたが、まだ書類上ではアメリカ滞在中とされている。捜査という名目で暴走しがちな華屋には悩まされることも多い。またアクティブに捜査活動をこなし、自ら沖縄の海中に潜るなどしたが、その際に犯人の罠にかかることもあった。
沖野 真由美(おきの まゆみ)
1966年生まれ、33歳
腕利きの法医学者で、医学や科学鑑定等から華屋・中園に協力する。死体フェチで解剖フェチ。人体の内部の美しさを語ることもある。見事なマッシュルームカットは、裏設定ではスキンヘッドカツラらしい。
小林少年(こばやししょうねん)
1982年生まれ、17歳
名前は未詳の天才少年ハッカー。以前西北大学のコンピュータから機密情報を盗み、それを追跡調査した華屋がその技術に感心させられたのが出会いである。友人となった華屋の依頼により、半分アルバイト、半分ゲーム感覚で科学捜査部に協力している。ネット上において子供たちの科学フォーラムのまとめ役などもやっていた模様。時折女装したりする。

キャスト

放送リスト

  • Futurity 1 「DNA」初放送1995年10月7日、14日 出演:稲垣吾郎西田健
  • Futurity 2 「プラズマ」初放送1995年10月21日、28日 出演:山崎裕太大槻義彦
  • Futurity 3 「ウイルス」初放送1995年11月4日、11日 出演:田口トモロヲ柳田理科雄
  • Futurity 4 「ホログラフ」初放送1995年11月18日、25日 出演:香川照之
  • Futurity 5 「CALL」初放送1995年12月2日、9日 出演:久野真紀子
  • Futurity 6 「毒」初放送1995年12月16日、23日 出演:石橋保浅野麻衣子
  • Futurity 7 「パラサイト」初放送1996年1月6日、13日 出演:嶋田久作
  • Futurity 8 「インストール」初放送1996年1月20日、27日 出演:大杉漣朝岡実嶺志垣太郎
  • Futurity 9 「SLEEP」 初放送1996年2月3日、10日、17日 出演:山本太郎井筒森介
  • Futurity 10 「LIFE」 初放送1996年2月24日、3月2日
  • Futurity 11 「Selfishness」 初放送1996年3月9日、16日 出演:升毅
  • Futurity 12 「BLACK OUT」 初放送1996年3月23日、30日

スタッフ

関連書籍

ドラマ放映直後に出版された1996年版と、その3年後に出された文庫版(1999年版)では結末が全く異なる。1996年版の結末「アナザー・ブラックアウト」(文庫版には未収録)では華屋の救済が行なわれているが、文庫版はドラマ終盤に準じたシナリオで破滅・終末的かつ峻烈な現代批判となっている。

「BLACK OUT」

幻冬舎 初版1996年3月6日 渡辺浩弐(ノベライズ)

「BLACK OUT」文庫版

幻冬舎 初版1999年11月25日 渡辺浩弐(ノベライズ)

  • シークレット・アクセス
  • Futurity1 - Futurity10
  • Futurity11 利己的な遺伝子〈ドーピング
  • Futurity12 BLACK OUT〈遺伝子解析〉

ソフト化と再放送

VHSビデオとLDでソフト化されているが、21世紀以降にDVDでのソフト化は成されていない(2020年5月時点)。

また、テレ朝チャンネルにて放送された際、第1話「DNA」は放送されていない。これは、ゲストの稲垣吾郎に関する「権利上の都合」(ジャニーズ事務所肖像権に厳しい)のためと考えられる(ジャニーズ事務所#特色も参照)。なお、1990年代の地上波の再放送においては、当該エピソードも放映されていた。

関連項目

外部リンク

テレビ朝日 ウイークエンドドラマ
前番組 番組名 次番組
?
BLACK OUT

ブラックアウト

(BLACKOUT から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/26 14:02 UTC 版)

ブラックアウト(blackout)

制限、ルール

  • 灯火管制
  • 報道管制英語版
  • 言論統制(メディア・ブラックアウト)。
  • ブラックアウト・ルール(単にブラックアウトとも)
    中央銀行金融政策決定会合の前後の時期に、会合のメンバーに対して、金融政策に関する発言を禁じるルール。これにより、発言が原因で市場が先に動いてしまうことを防ぎ、金融政策の発表を効果的に行う。またこの発言禁止の期間をブラックアウト期間とも呼ぶ。[1]
    ブラックアウト期間が最も長いのは米国だが[1]、2017年2月にはさらに延長されることが決定した。ブラックアウト期間は、各会合の前々週の土曜日(従来は前週の火曜日)から開始され、例えばFOMCが火曜・水曜の2日間行われる場合、会合翌日の木曜いっぱいまで計13日間続く[2]
    日本銀行においては、政策委員会議事規則等に、「金融政策に関する対外発言についての申し合わせ」としてブラックアウト・ルールについて明記されている[3][4]
  • MLBNHLNFLインディアナポリス500マイルレース等におけるブラックアウト。イングランドのテレビ放送において、土曜日の午後3時から海外のプロリーグを含むサッカーの中継を禁止している。下位リーグの観客動員数減少を防ぐためとされる[5]
  • 航空券において、有効期間中であっても利用できない期間のこと、および特典などの行使が不可能となる期間のこと。
  • モータースポーツにおけるスタート合図の一種で、スタートシグナルの赤信号が消えること。

状態

  • 停電。特に、発送電システム(発電送電変電配電を併せた電力の供給システム)の全系崩壊を指す[6]。2018年の北海道胆振東部地震で起きた[7]
    語源である英語の『Blackout』には『広域』もしくは『発電所のほぼ全出力』等の意味は含まれず、BlackoutとPower outage(停電)は規模に関わらず同義語である[8]
  • 船の操船ができなくなること。
  • 一眼レフカメラにおいて、以下の場合にファインダーが見えなくなること。
    • クイックリターンの場合は、シャッターを切った一瞬。
    • クイックリターン以前の場合は、シャッターを切ってから、次にシャッターをチャージするまで。
  • デジタルテレビ放送において、電波を受信不能になることで画面が暗転すること。ブラックアウトを起こす前段階として、ノイズの発生や画面のフリーズがある。

症状

テレビ、本

音楽

その他

出典

  1. ^ a b ブラックアウト・ルールとは|金融経済用語集”. iFinance. 2017年3月14日閲覧。
  2. ^ FRBがブラックアウト期間延長、経済見通しにはチャート追加”. ウォールストリートジャーナル. 2017年3月14日閲覧。
  3. ^ ブラックアウト・ルールとは何ですか?”. 日本銀行. 2017年3月14日閲覧。
  4. ^ 金融政策に関する対外発言についての申し合わせ”. 日本銀行. 2017年3月14日閲覧。
  5. ^ 拝金主義に嫌気をさしたファンは市民クラブを創設「観戦をみんなで楽しむ」地域社会に根差したチームを運営【プレミアリーグ 巨大ビジネスの誕生⑦】 47NEWS、2024年8月10日、同14日閲覧
  6. ^ 竹内 順子 (2012年6月22日). “停電はなぜ起こる” (PDF). 国際環境経済研究所. p. 2. 2020年3月17日閲覧。
  7. ^ 【電子版】北海道地震/初のブラックアウト、需給バランス崩壊 道内発電所が連鎖停止” (2018年9月6日). 2018年9月7日閲覧。
  8. ^ Oxford辞書英語 Blackout

ウィキペディアウィキペディア

BLACK OUT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 06:37 UTC 版)

テルミン」の記事における「BLACK OUT」の解説

テレビ朝日系にて放送されSF犯罪ドラマ。ほぼ毎回劇中主人公(演:椎名桔平)がテルミン演奏するシーンがあり、据置型携帯型2種類登場する

※この「BLACK OUT」の解説は、「テルミン」の解説の一部です。
「BLACK OUT」を含む「テルミン」の記事については、「テルミン」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「BLACKOUT」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「BLACK OUT」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類

日本の漫画作品一覧 永沢君  MUDDY  BLACK OUT  ツーリング・エクスプレス  炎の転校生
特撮テレビ番組 宇宙船レッド・ドワーフ号  悪魔くん  BLACK OUT  UFO時代のときめき飛行 アメリカン★ヒーロー  デビルシャドー
深夜特撮 透明少女エア  百鬼夜行抄  BLACK OUT  もやしもん  うしろの百太郎
テレビ朝日の深夜ドラマ 快感職人  原宿ふりふら堂  透明少女エア  新宿スワン  BLACK OUT
ウイークエンドドラマ KIRARA  ギャルボーイ!  透明少女エア  BLACK OUT  六本木キャバクラ天使



以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/BLACKOUTより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14