出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/21 03:51 UTC 版)
| URL | www |
|---|---|
| 言語 | 23言語 |
| タイプ | ライブストリーミングサービス 弾幕ビデオサイト |
| 運営者 | Bigo Technology Pte. Ltd. |
| 株主 | JOYY Inc. |
| 営利性 | Yes |
| ユーザー数 | 4億人 |
| 開始 | 2016年3月 |
| 現在の状態 | 公開中 |
BIGO LIVE(ビゴライブ)は2014年にシンガポールのBIGO Technology Pte.Ltdが開発したライブ配信アプリである[1]。ライブ配信中のユーザーの体験をより良いものとするため、BIGO Technologyは独自の人工知能と機械学習を開発し、アプリに統合した[2]。
視聴者はアプリ内のギフトを送ることにより、お気に入りのライバーを応援することができ、人気ライバーの中にはBIGO LIVEでのライブ配信を本職にしている人もいる[3]。BIGO TechnologyはBIGO LIVEだけではなく、ショートビデオ制作/共有プラットフォームLikeeも運営している[4]。
2016年3月、「BIGO LIVE(ビゴライブ)」はiOS版とAndroid版でリリースされた[5]。
2016年から2017年まで、BIGO LIVEは何回もタイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、マレーシアとフィリピンのApple storeとGoogle Playのダウロードランキング1位を獲得した[6]。
2018年12月、全世界月間利用者数2千670万人を獲得した[7]。
2019年3月、Bigo Inc.の主要株主の李学凌がCEOを務めるYY Inc.に買収された[8]。
2019年11月、BIGO Technologyのアプリの総合月間利用者数は全世界で3.5億人に達した[1]。
2020年3月、Appleが提供するアプリ内課金(IAP)データによると、BIGO LIVEの売上高はアメリカのライブ配信アプリの6位であり、世界では5位にランクインした[9]。
2020年5月、オンラインにおける子供の安全を確報するため、BIGO LIVEはAIで安全を脅かす内容を特定する会社BARKと提携した[10]。
2020年12月、BIGO LIVEはLGBTの若者に向けて、彼らの自殺防止や危機管理を行う世界で一番大きな団体「The Trevor Project」と提携した[11]。
2021年前半には、150あまりの国のユーザー数の合計が4億人を超えた[12]。
2021年、BIGO LIVEは第二四半期で月間平均利用者数2千950万人を獲得した[13]。
2021年、アップアニーによって公表された「2021 Top Breakout Social Apps」によると、BIGO LIVEは「アプリ消費支出」において世界の二位に位置づけられた[14]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 15:16 UTC 版)
シンガポールを拠点に日本やアメリカ、ヨーロッパ、韓国、東南アジアなど、世界150ヶ国と地域でサービスを展開しているライブストリーミングプラットフォーム。 2016年3月にモバイルアプリから開始された。その後、PC視聴に対応している。 動画上にコメントが流れる弾幕機能が実装されている。
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