『BEST THE BACK HORN 』(ベスト ザ・バックホーン)とは、日本のバンド 、THE BACK HORN の1枚目のベスト・アルバム である。2008年 1月23日 に発売(発売元はSPEEDSTAR RECORDS )。
概要
バンド結成10周年を記念して発売された2枚組のベスト・アルバムであり[ 3] [ 4] 、収録曲は、「シングル曲全て」「ライブで俺らとみんなの曲になっている曲」「アルバムの隠れた名曲」という3つの軸をもとに、メンバー4人によって選曲された[ 5] 。
同年2月20日から6月7日にかけて、このアルバムを引っ提げたワンマンツアー「KYO-MEIワンマンツアー 〜裸足の軌跡〜」が行われた(最終日は日本武道館 公演)[ 4] [ 6] 。
DISC 1
サニー
作詞:THE BACK HORN
メジャー1枚目のシングル表題曲。
バンドのメジャー・デビュー 作。
涙がこぼれたら
作詞:THE BACK HORN
メジャー4枚目のシングル表題曲。
光の結晶
作詞:THE BACK HORN
メジャー6枚目のシングル表題曲。
未来
キズナソング
作詞:菅波栄純
メジャー10枚目のシングル表題曲。
幾千光年の孤独
作詞:THE BACK HORN
メジャー1枚目のアルバム『人間プログラム』収録曲。
生命線
作詞:THE BACK HORN
メジャー7枚目のシングル表題曲。
ひとり言
作詞:THE BACK HORN
インディーズ2枚目のアルバム『甦る陽』収録曲。
美しい名前
作詞:菅波栄純
メジャー15枚目のシングル表題曲。
初めての呼吸で
作詞:菅波栄純
メジャー12枚目のシングル表題曲。
カオスダイバー
作詞:菅波栄純
メジャー13枚目のシングル表題曲。
奇跡
DISC 2
レクイエム
作詞:THE BACK HORN
メジャー8枚目のシングルのカップリング曲。
松竹 配給映画『CASSHERN 』挿入歌。
コバルトブルー
作詞:菅波栄純
メジャー9枚目のシングル表題曲。
日本ケロッグ 「コーンフロスティ」CMソング。
ブラックホールバースデイ
作詞:菅波栄純
メジャー11枚目のシングル表題曲。
夏草の揺れる丘
作詞:THE BACK HORN
メジャー2枚目のアルバム『心臓オーケストラ』収録曲。
夢の花
空、星、海の夜
作詞:THE BACK HORN
メジャー2枚目のシングル表題曲。
舞姫
作詞:菅波栄純
メジャー6枚目のアルバム『THE BACK HORN』収録曲。
罠
世界樹の下で
作詞:THE BACK HORN
メジャー3枚目のシングル表題曲。
風船
作詞:THE BACK HORN
インディーズ時代唯一のシングル。
冬のミルク <New Recording>
作詞:THE BACK HORN
インディーズ1枚目のアルバム『何処へ行く』収録曲の新録版。
新たに録音した理由としては、この楽曲がバンドにとって初めて出来た曲で、「この楽曲が無かったらバンドは始まらなかった」という程バンドにとって大事な曲であることから、バンド結成10周年を機に今のメンバー4人でもう一度録りたかったとギターの菅波が語っている(当時のベースは、岡峰ではなく元メンバーの平林直己による)[ 5] 。元々は原曲のベースラインのみを岡峰のものに変える予定だった[ 5] 。
声
作詞:松田晋二
メジャー14枚目のシングル表題曲。
刃
演奏
Disc 1
平林直己:Bass (#1.8)
金原千恵子 ストリングス:Strings (#5)
角谷仁宣:Manipulation (#5)
林憲一:Co-Produce & Arrangement (#1-7.9)
Disc 2
林憲一
Gut Guitar, Castanets (#7)
Co-Produce & Arrangement (#1.2.4.6.7.9.12.13)
土屋昌巳 :Co-Produce & Arrangement (#5)
浜崎貴司 :Co-Produce (#10)
平林直己:Bass (#10)
爆音男塾:合唱 (#13)
脚注
出典
外部リンク
山田将司 (Vocal) - 菅波栄純 (Guitar) - 岡峰光舟 (Bass) - 松田晋二 (Drums) 平林直己 (Bass)
シングル
アルバム
映像作品
関連項目