出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/07 02:26 UTC 版)
| 『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| GOING UNDER GROUND の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| GOING UNDER GROUND アルバム 年表 | ||||
|
||||
『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』(ベスト・オブ・ゴーイング・アンダー・グラウンド・ウィズ・ユー)は、GOING UNDER GROUNDのベスト・アルバム。ビクターエンタテインメントのレーベルHAPPYHOUSEより2006年6月28日発売。
バンド初のベスト・アルバム。日本武道館でのライブを直前に控えた2006年6月末に発売された。収録曲はメンバーが選定した[1]。ブックレットには音楽ライターの金光裕史(雑誌『音楽と人』)のライナーノーツが掲載されている。ジャケットは宮尾和孝が手がけた。
初回盤はCD-EXTRAでレコーディング風景を収めた映像が収録されているほか、ブックケース仕様となっている。
ボーカルの松本素生が本作の発売について、武道館公演を前に「節目を作ろう」という意味合いが大きかったとし、「編集盤的な要素もあった」と語る通り、シングル曲に限らない選曲で構成されている[2]。
博多華丸・大吉があいうえお作文でアルバムを紹介するという内容のテレビCMが制作され、ビクターのウェブサイトではテレビ放映用のものとは別のバージョンの動画も公開されていた。店頭用POPには劇団ひとりが起用された[3]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「my dear」 | - | 河野丈洋 | |
| 2. | 「トワイライト」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 3. | 「VISTA」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
| 4. | 「グラフティー (album mix)」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 5. | 「アゲハ (alternate version "アゲハとトカゲ")」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
| 6. | 「ダイアリー」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 7. | 「かよわきエナジー〜Take Me Home. Country Roads」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 8. | 「同じ月を見てた」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 9. | 「ランブル」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 10. | 「タッシ」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
| 11. | 「ハートビート」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
| 12. | 「南十字」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
| 13. | 「kodama」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 14. | 「東京」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 15. | 「STAND BY ME」 | 松本素生 | 松本素生 | |
| 16. | 「ハミングライフ」 | 河野丈洋 | 河野丈洋 | |
|
合計時間:
|
||||
固有名詞の分類
| GOING UNDER GROUNDのアルバム |
稲川くん Cello BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU かよわきエナジー 思春期のブルース |