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ビーディー‐ジェー【BD-J】


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BD-J

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/01 00:21 UTC 版)

BD-JBlu-ray Disc Java)とは、斉藤千尋が開発した[1]Blu-ray DiscBDビデオ)における対話型のコンテンツのための基盤である。

概要

BD-J を使った Blu-ray Disc での特典コンテンツはDVD-Videoにおけるものよりずっと洗練されており、ネットワークアクセスをしたり(最新の予告編をダウンロードしたり、撮影現場の映像を見せたり)、ピクチャインピクチャ機能やローカルなストレージにアクセスしたりできる。BD-J は Blu-ray Disc Association が開発した。ビデオコンテンツをサポートする Blu-ray Disc プレーヤーは BD-J をサポートすることが義務付けられている。ただし、初期のプレーヤーにはインターネットアクセスやストレージアクセス、ピクチャインピクチャといった機能はサポートされていなかった。(インターネットアクセスを除いた)これらの機能を「Bonus View」と呼び、インターネットアクセスを含めたものを「BD Live」と呼ぶ。2007年10月31日以降、新規に発売されるプレーヤーには Bonus View の搭載が義務付けられているが、機種によってはファームウェアの更新が必要なものもある[2]。BD Live は現在もオプション機能である。

技術

BD-J は、Globally Executable MHP(GEM)のパッケージ化メディアプロファイルに基づいている。GEM はデジタルテレビのアプリケーション標準であり、汎用的な放送用プロファイルとして Multimedia Home Platform(DVB-MHP)、北米のケーブルテレビ向けプロファイルとして OpenCable Application Platform(OCAP)、アメリカでの放送向けとして Advanced Common Application Platform(ACAP)がある。GEM はETSIの標準であり、DVB-MHP はDVBの標準である。GEM ベースの標準はすべてサン・マイクロシステムズJava 技術に基づいている。BD-J、MHP、OCAP、ACAP はすべて Java ベースであるため、コンテンツの相互運用性が非常に高い。

コンテンツ開発

コンテンツ制作には様々な形式が可能である。NetBeansEclipseのような統合開発環境を使った開発もあれば、プログラミングしないグラフィカルな環境(Macromedia Director のようなもの)を使ったり、HTML/XML/SVG といったデータ形式を解釈するレンダリングエンジンを使ったりする方法も考えられる。プログラミング環境全体を Blu-ray Disc プレーヤーに搭載すれば、これまでにない先進的なコンテンツが生まれる可能性を秘めている。その場合、標準の BD-J のインタフェースだけでなく、Java の既存のライブラリやアプリケーションフレームワークを利用することもできる(BD-J は Java バージョン1.3 ベース)。

サンプルコード

import javax.tv.xlet.*;

public class BasicXlet implements Xlet {
  public BasicXlet () {}
  public void initXlet (XletContext context) throws XletStateChangeException {}
  public void startXlet () throws XletStateChangeException {}
  public void pauseXlet () {}
  public void destroyXlet (boolean unconditional) throws XletStateChangeException {}
}

BD-J を使っているタイトル

以下は完全な一覧ではない。

脚注

注釈

出典

二次資料

一次資料

関連項目

外部リンク


シャムスディン・ノール空港

(BD-J から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/15 09:57 UTC 版)

シャムスディン・ノール空港
Bandar Udara Syamsudin Noor
Syamsudin Noor Airport
IATA: BDJ - ICAO: WAOO
概要
国・地域 インドネシア共和国
所在地 南カリマンタン州バンジャルマシン
母都市 バンジャルマシン
種類 公共
運営者 Angkasa Pura
標高 20 m (66 ft)
座標 南緯3度26分32秒 東経114度45分45秒 / 南緯3.44222度 東経114.76250度 / -3.44222; 114.76250
地図
BDJ/WAOO
シャムスディン・ノール空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
10/28 2,500×45 アスファルト
統計(2011年)
旅客数 3,013,191
貨物取扱量 13,732,448
発着回数 25,154
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

シャムスディン・ノール空港: Syamsudin Noor Airport)は、インドネシアボルネオ島南部南カリマンタン州バンジャルマシンに位置する空港である[1]

就航航空会社と就航都市

国内線

航空会社 就航地
ガルーダ・インドネシア航空 スカルノ・ハッタ国際空港ジャカルタ)、ジュアンダ国際空港スラバヤ)、スルターン・アジ・ムハンマド・スレイマン空港バリクパパン
シティリンク スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)、ジュアンダ国際空港(スラバヤ)、パティムラ空港アンボン
カールスター・アヴィエーション ケタパンコタバルマラン、Pangkalan、スパディオ空港ポンティアナック)、Sampit Airport、アディスマルモ国際空港スラカルタ
ライオン・エア スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)、ジュアンダ国際空港(スラバヤ)、スルターン・アジ・ムハンマド・スレイマン空港(バリクパパン)、フセイン・サストラネガラ空港バンドン)、アフマド・ヤニ国際空港(スマラン)、アジスチプト国際空港ジョグジャカルタ
スリウィジャヤ航空 スカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)、ジュアンダ国際空港(スラバヤ)、アフマド・ヤニ国際空港(スマラン)
スシ・エアー Muara Teweh、コタバル
トリガナ航空 Pangkalanbun、スパディオ空港(ポンティアナック)
ウィングス・エアー スルターン・アジ・ムハンマド・スレイマン空港(バリクパパン)、コタバル

国際線

航空会社 就航地
エアアジア クアラルンプール(2025年内に就航予定)

脚注

  1. ^ シャムスディン・ノール空港”. FlyTeam(フライチーム). 2014年6月3日閲覧。




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