BD-DSDとは、Blu-ray Disc Association(BDA)が2014年8月に発表した、ブルーレイディスクの新たな規格である。
BD-DSDは両面にデータの書き込みが可能となっており、最大200ギガバイト(GB)のデータを記録することが可能となるとされる。ちなみにBDXLは最大128GBまで記録できる。BD-DSDは主に産業用途が想定された規格となっており、十数枚から百枚程度をカートリッジに収めて使用されるという。