基礎データの利用には一般的に二つの局面がある。分析 1は観測値の構成要素(規模、構造、外的要因、研究対象の現象)を分離することを目的とする。総合 2は様々な方法で分離された構成要素を再結合する過程である。いずれの局面にも様々な名称で呼ばれる指標 4の算定 3ないし計算 3がある(§133参照)。基礎データとは対照的に、これらの指標は算定結果 6と呼ばれる。より限定された意味での指標 7ないし指数 7は、基準値 8に対する特定の数量の値を示す比であるが、基準値は通常100と置かれる。いくつかの指標は複雑な状態を示す良い尺度 9であり得る。たとえば、乳児死亡率は人口の保健衛生状態の尺度として用いられることがある。
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ベース
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「基礎」、「基盤」、「基準」、「塩基」を意味する英語。トランジスタの端子の1つ。 ヤマト運輸において、地区のセンター(営業所)や物流支店から到着した宅急便・メール便などを地方別に仕分け、また到着した荷物を営業所ごとに分ける拠点で、郵便局の地域区分局に相当する。「ベース店」ともいう。 基地。ベースキャンプなど。 野球の塁。ホームベース(本塁)など。 カクテルの主な材料となる酒。ウォッカやジン、ラムなど。 航空機の飛行に利用するトラフィックパターンの一部(滑走路の風下で垂直に飛行するコース)。
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