| 分子式: | C16H14ClN3O |
| その他の名称: | クロポキシド、エデン-プシッヒ、デカシル、クロルジアゼポキシド、メタミノジアゼポキシド、Decacil、Disarim、Clopoxide、Eden-psich、Chlordiazepoxide、Metaminodiazepoxide、7-Chloro-2-(methylamino)-5-phenyl-3H-1,4-benzodiazepin 4-oxide、7-Chloro-N-methyl-5-phenyl-3H-1,4-benzodiazepin-2-amine 4-oxide、7-Chloro-2-methylamino-5-phenyl-3H-1,4-benzodiazepine 4-oxide、7-Chloro-2-(methylamino)-5-phenyl-3H-1,4-benzodiazepine 4-oxide、クロルジアゼエポキシド、クロロジアゼポキシド、2-(Methylamino)-5-phenyl-7-chloro-3H-1,4-benzodiazepine 4-oxide、コンスーン、Consun、バランス、Balance、リサチーフ、Risachief、コントール、Contol、ジサリム |
| 体系名: | 7-クロロ-N-メチル-5-フェニル-3H-1,4-ベンゾジアゼピン-2-アミン4-オキシド、7-クロロ-2-(メチルアミノ)-5-フェニル-3H-1,4-ベンゾジアゼピン4-オキシド、7-クロロ-2-メチルアミノ-5-フェニル-3H-1,4-ベンゾジアゼピン4-オキシド、2-(メチルアミノ)-5-フェニル-7-クロロ-3H-1,4-ベンゾジアゼピン4-オキシド |
物体や自分自身を不安定な状態で静止させるようなジャグリングの技の総称。例えばクラブを頭の上に乗せて静止させたり、支えのない梯子(フリースタンディングラダー)の上で立ったりするような技。トスジャグリングが動的なジャグリングならば、バランスは静的なジャグリングである。バランスの醍醐味はこの静の中に潜むぎりぎりの緊張感であろう。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/16 09:07 UTC 版)
| BALANCe | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP R&B ヒップホップ トランス |
| 活動期間 | 2000年 - 2002年 |
| レーベル | avex trax |
| 事務所 | axev Fascination Label Rojam Entertainment |
| 共同作業者 | tatsumaki |
| メンバー | KIYOKO NAO EMA |
BALANCe(バランス)は、tatsumaki(小室哲哉・DJ DRAGON)プロデュースによる3人組音楽ユニットである。
1999年夏よりオーディションを繰り返して、小室はどういう展開をするか悩んでいた。デビュー当初のコンセプトは「J-HIP HOP」であった[3]。
ユニット名の由来は、「メインヴォーカルを担当するKIYOKO」「ダンス面を引っ張るNAO」「モデルであり、ファッション面でのアイディアを担うEMA」という、歌・ダンス・ファッションと異なる専門分野をミックスしてバランスをとっている3人から小室がインスパイアされた事から付けた[1]。
小室が本格的にトランスに着手する切っ掛けになったユニットであり、アナログ盤もリリースされた。発売当時小室のクレジットは伏せられていたが[注釈 1]、アナログ盤が予想以上の売り上げを示した事により、「自分の名前が無くても売れる」「トランスがこれからの若者に通じる」と手応えを感じたという[4]。
いずれも『GET INTO YOU SUDDENLY』が収録されている。
参考記事
注釈
(BALANCe から転送)
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バランス (英: balance)
(BALANCe から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/18 07:30 UTC 版)
平衡(へいこう、英: balance, equilibration, equilibrium)は、物が釣り合って安定していること、あるいはその釣り合い。平衡させることを英語で equilibrate といい、そのときの状況が equilibrium である。balance および equilibrium は「平衡」の他に「均衡」とも訳される。平衡と似た概念として詳細釣り合いがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/28 09:49 UTC 版)
「シークエント・コンピュータ」の記事における「Balance」の解説
シークエントの最初のコンピュータシステムは1984年にリリースされたBalance 8000とBalance 21000である。Balanceは最大20個のナショナル セミコンダクター製NS32016マイクロプロセッサを搭載し、それぞれが小さなキャッシュを介して共通メモリにアクセスする共有メモリシステムを構成した。そのシステム上でBSD UNIXを改造したDynix (DYNamic unIX) が動作した。このマシンはDECのVAX 11/780に対抗できることを目標に設計された。各プロセッサは割り当てられたひとつのプロセスを実行する。また、システムには同時に複数のプロセッサを使ったアプリケーションを開発するためのライブラリが含まれていた。BalanceはOEM向けに販売することを想定していたが、そのような市場を開拓することはできなかった。市場が彼らのマシンの信頼性と低コストに気づいたころ、シークエントはマーケティング戦略を転換した。Balanceシリーズは約3年間にわたって、銀行、政府、大企業、並列コンピューティングに興味のある大学に売れた。
※この「Balance」の解説は、「シークエント・コンピュータ」の解説の一部です。
「Balance」を含む「シークエント・コンピュータ」の記事については、「シークエント・コンピュータ」の概要を参照ください。
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