出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/22 22:14 UTC 版)
| 「B.U.T (BE-AU-TY)/Back to Tomorrow」 | |||||||||||||||||
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| 東方神起の配信限定シングル | |||||||||||||||||
| 収録アルバム | 『TONE』 | ||||||||||||||||
| リリース | 2011年9月21日 | ||||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | ||||||||||||||||
| A面 |
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| レーベル | avex trax | ||||||||||||||||
| 作詞者 |
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| 作曲者 |
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| プロデュース |
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『B.U.T (BE-AU-TY)/Back to Tomorrow』(ビー・ユー・ティ[3]/バック トゥ トゥモロー[4])は、東方神起の両A面配信限定シングルである。2011年9月21日にavex traxより配信が開始された[5]。
本作は、2011年9月28日に発売の5thアルバム『TONE』からの先行シングルで、収録曲のうち「B.U.T (BE-AU-TY)」は、2014年1月に日本レコード協会よりゴールド認定を受けている[6]。
「B.U.T (BE-AU-TY)」は、男性が恋に堕ちた勢いを表現した楽曲で、歌詞はラップのように韻を踏んでいる[7]。ミュージック・ビデオでは、地下にあるストリートファイトクラブで闘う様子が描かれており[8]、ユンホは自身初となるアクションシーンに挑戦している[9]。テレビ番組で披露された回数が多い東方神起の楽曲のひとつとなっており、テレビ朝日『ミュージックステーション』(2011年9月16日放送回)[10]、NHK総合『MUSIC JAPAN』(2011年10月2日放送回)[11]、日本テレビ『Music Lovers』(2011年10月2日放送回)[12]、フジテレビ『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(2011年10月10日放送回)[13]などの音楽番組で披露された。2011年9月2日に東京ドームで開催された「SMTOWN LIVE in TOKYO SPECIAL EDITION」でライブ初披露となり[14]、以降もライブで披露されている。なお、2012年から2013年にかけて行なわれたワールドツアー「Catch Me: Live World Tour」や2014年から2015年にかけて行なわれた15周年記念ツアー「Tistory: Special Live Tour」では、韓国語バージョンが披露されており、2014年にリリースされた『Live World Tour: Catch Me in Seoul』にはライブ音源とともにボーナス・トラックとしてスタジオ音源も収録されている。
「Back to Tomorrow」は、日本メナード化粧品「イルネージュ」CMソング[15]として使用されたミディアムテンポのR&Bチューン[15][16]で、歌詞には「これからも輝き続けたい」という願いが込められている。CMソングとして使用されたことについてメンバーは、「CMのエレガントさと僕たちの曲がぴったりとマッチしているから、一人でも多くの方に見て聴いてほしい。」とコメントしている[17]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
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| 1. | 「B.U.T (BE-AU-TY)」 |
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| 2. | 「Back to Tomorrow」 | 井上慎二郎 |
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合計時間:
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※出典[18]
B.U.T (BE-AU-TY)
Back to Tomorrow
B.U.T (BE-AU-TY)
Back to Tomorrow
B.U.T (BE-AU-TY)
Back to Tomorrow